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2018年3月19日 更新

旬に親しむコツ紹介 もっと「旬」に親しむ!コツを紹介

美味しくて栄養もあり、おまけに値段も安い旬の食材。ここでは、旬の食材に親しむポイントを紹介します。

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現在はスーパーで通年手に入る食材も多いため、旬を感じる機会が少なくなっているのは事実。でも、日常のちょっとした習慣があれば、旬の食材がもっと身近になります。

ポイント1 食材の旬を知る

まずは、いつも食べている食材の旬を知ることから始めましょう。本特集の「野菜の旬」「フルーツの旬」「魚介の旬」で紹介しているカレンダーなどを参考にして、よく使う食材、好物の食材の旬をチェックしてください。
旬を知ることで食材選びが楽しくなる上、その日に食べたい食材や、献立のアイデアも頭に浮かびやすくなりますよ。

ポイント2 行きつけの八百屋さん・魚屋さんをつくる

スーパーでは幅広い品ぞろえの商品を大量に仕入れ、大量に販売する必要があるので、すべての野菜やフルーツ、魚介の品質をチェックして仕入れることができない場合も。その点、街なかにある個人経営の八百屋さん、魚屋さんでは、食材の食べ頃を見計らい、品質のよし悪しをチェックして仕入れているため、旬の美味しい食材に出会いやすいメリットがあります。
また、店員さんとの距離が近く、なじみの店員さんにおすすめの旬の食材を尋ねたり、調理法について相談したりすることもできます。
近所に八百屋さんや魚屋さんがあれば、ぜひ顔なじみになってみましょう。

ポイント3 行事食を食べる

「行事食」とは、季節ごとの伝統行事の日に食べる特別な食材や料理のこと。土用の丑の日の「ウナギ」、十五夜の「栗ご飯」や「里芋」、冬至の「かぼちゃ」などがこれに当たります。
季節の節目を祝う行事食には、その時期に美味しい旬の食材が使われているケースが多いので、行事食を食べて旬を楽しみましょう。

ポイント4 野菜を育ててみる

野菜の旬を知るには、野菜を育ててみるのが一番。今はホームセンターなどで野菜の種や苗が入手でき、プランターひとつで気軽に始められます。
自分で種まきや苗の植え付けを行い、その季節ごとの気温、太陽の光などを感じながら野菜の成長を見守りましょう。熟した野菜を収穫し、新鮮なうちに食べれば喜びもひとしおです。

「旬」は、四季のある日本で古くから根付いてきた生活のリズム。美味しさや栄養価はもちろんですが、季節がめぐる喜びを感じられるのも旬の魅力です。あなたも食卓に旬の味と香りを取り入れ、豊かな食生活をお楽しみください。