2020年8月25日 更新

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あなたはどっち?戸建てorマンション

単なる「憧れ」や「なんとなく…」だけで戸建てやマンションを選ぶのはもったいない! 戸建てとマンションの特徴やメリット・デメリットを知り、物件タイプを選びましょう。 TOP あなたはどっち? 戸建てorマンション 特徴を比較 物件の希望条件 物件を比較 費用・生活面 ライフスタイルから考える

どのような人が戸建てorマンションを選んでいる?

国土交通省の調査によると、2017年度中に戸建てまたはマンションを購入した人のデータは次のとおり。実際にどのような状況の人が戸建てやマンションを選択したのか、参考にしてみてください。

戸建て購入者・マンション購入者の比較(分譲住宅)

 戸建て購入者マンション購入者
世帯主年齢39.7歳42.7歳
世帯収入738万円840万円
住宅購入額3,933万円4,577万円
床面積108.2㎡74.7㎡
敷地面積115.8㎡





直前の住宅の状況戸数
(%)
床面積
(㎡)
敷地面積
(㎡)
戸数
(%)
床面積
(㎡)
敷地面積
(㎡)
戸建て22.0106.1139.924.4133.8131.4
集合住宅78.074.475.662.3
直前の住宅の種類(%)(%)
持家21.625.0
社宅、寮、公務員住宅など10.112.2
公営住宅、公団、公社賃貸住宅7.32.1
民間賃貸住宅53.049.5
親族の住宅6.711.2
その他0.4

※三大都市圏(首都圏、中部圏、近畿圏)における調査結果
(国土交通省「平成30年度住宅市場動向調査」より作成)

マイホーム購入前に住んでいた住宅は、戸建て派もマンション派も7割以上が集合住宅。

物件タイプで、自分や家族の暮らしの満足度が変わる!

マイホームを選ぶときに重要なのが、自分が家に求める条件の数々。
立地、広さ、環境、予算…など、譲れない条件は人それぞれですが、戸建てやマンションといった物件タイプについても考えておきたいものです。

なぜなら戸建てとマンションでは暮らしの利便性や自由度に大きな違いがあり、その人のライフスタイルや考え方、家族構成などによっては、物件や暮らしの満足度に差が出てくる可能性があるからです。
例えば東京の場合、現在売り出されている新築物件の多くはマンションで、戸建ては少数です。そのため東京でマイホームを購入するとなると、まずマンションをイメージする人が多いでしょう。ですが、もしもあなたや家族のライフスタイルがマンションより戸建て向きだと分かれば、マイホームの選択肢が変わってくるかも知れません。

次のページでは、マイホームを検討中の人に多い希望条件のうち、戸建てやマンションのどちらが優位かを比較しながら紹介します。あなたや家族の理想に近いのはどちらか、マイホームの検討の際にお役立てください。

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最終更新日 2020年9月8日