テレワークが便利って本当?実際の経験者に本音を聞いてみた

2020年4月30日

働き方改革の影響もあって、世間ではテレワークへの関心が高まっています。自宅やカフェなど、既存のオフィスにとらわれることなく仕事ができるテレワークに興味を持っている人も多いでしょう。ただ一方で「仕事に悪い影響があるのではないか」と心配してなかなか踏み切れない人もいるのではないでしょうか。そこで、今回はテレワークを行った経験がある人を対象に、テレワークのメリットとデメリットをうかがってみました。

やっぱり通勤時間がゼロになるのが魅力!

アンケートの結果では「通勤時間が短縮できる」とメリットを強調する人が多かったです。ただし「仕事の効率が落ちる」というデメリットを挙げる人もいました。

・メリットは満員電車に乗らなくていい、朝早くから仕事をして夕方に終わらせることで時間ができる、リモートのためのアプリやツールを使いこなせるようになりスキルアップした。デメリットは体が鈍る事(30代/女性/派遣社員)

・メリットは、通勤に時間や体力を割かれることがないため、より有効な時間の使い方ができ、疲労が少ない。デメリットとしては、できることが限られてしまうことや、集中が途切れやすいということが挙げられる。(20代/女性/正社員)

・家から会社まで出社する時間を有効に使うことができる。しかし、上司や顧客とのコミュニケーションが取りづらい。(10代/男性/個人事業主)

・同居している家族が別のパソコンでインターネットを使用したときに、Wi-Fiの電波が弱くなってしまうことです。(40代/男性/正社員)

・光通信を導入しているが、マンションに居住しているため、今回のように一斉テレワークが推進されていると回線がパンクしているようでローディングが遅く感じる。(50代/女性/個人事業主)

回答からは、通勤ラッシュによる肉体的、精神的疲労を軽減できることがうかがえます。通勤ラッシュ時は人が多く、心身ともに疲弊するものです。自宅でも仕事ができるテレワークなら通勤時間がゼロになり、疲労とは無縁である点が評価されているのでしょう。一方、テレワークの弊害として挙げられているのは、コミュニケーションが取りづらく、作業効率が落ちるケースがある点です。テレビ電話ならまだしも、メールや電話だけだと相手の反応がわかりにくい場合があるのでしょう。また、自宅ではネットワーク環境が十分に整っていない可能性もあります。テレワークを行う場合、仕事を行う場所の環境整備が重要ですね。

テレワークを活かせるかどうかは仕事をする場所の環境次第

アンケートからは、テレワークの良い部分と悪い部分の両方が浮かび上がってきました。通勤にかかる時間や労力を削減できる一方で、コミュニケーション不足や作業効率の悪化が問題になるケースもあるようです。ただし、反対に言うとテレビ電話の整備やネットワーク環境の改善といった対策を施せば、デメリットを軽減できる可能性もあると言えます。少子高齢化や働き方改革によって日本の労働状況は徐々に変化していくことが予想されているので、問題点を解消する方策を考えながら導入を検討してみてはいかがでしょうか。
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2020年04月09日~2020年04月23日
■有効回答数:100サンプル
・テレワークを行った事がある方へ
実際に行ってみて感じたメリットとデメリットを聞かせて下さい。
どのような作業の時にどんなメリット/デメリットがあったか、差し支えのない範囲で構いませんので、具体的に教えて下さい。
デメリットは既に改善できていましたら改善策も併せて教えて下さい。 

【回答一覧】

・ほとんどの意思疎通はできるが、図などを描いて説明するときは、やや不便だった。明確なデメリットは、これだけだった。慣れれば、ほとんど問題なく仕事ができる。(40代/男性/パート・アルバイト)

・メリットは、やっぱり自分で1日の仕事の流れをくみたてられるところにあります。プライベートな用事もすませつつ、仕事をこなしていけるところが魅力だと思います。デメリットとしては、自分にある程度の裁量があるので、業量そのものが多いと、1日8時間以上の労働をしている場面が結構あります。(40代/男性/正社員)

・普段出きない仕事ができるが、普段やっている仕事をするのは結構面倒。(50代/男性/正社員)

・顧客とのやりとりはテレワークで支障なく、周りに人がいないことで落ち着いて仕事ができた。デメリットは特に感じなかった。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・メリットは無駄なコミュニケーションが減ることと通勤時間がなくなり、時間を有効に使えること。

デメリットは特になし。(30代/男性/正社員)

・紙の書類なしで仕事に慣れない点に加えて、通信が途切れやすいといったデメリットを感じた。(30代/男性/正社員)

・外回り中、顧客とのアポまで時間が空いているものの、会社に戻るほどの時間はない状況の際に、最寄りのカフェで会社支給のノートPCを用いてテレワークを実施しました。従来手持無沙汰だった時間を活用でき残業時間減となりました。ただ、個人情報等表示しないよう心掛けていたものの他人に視線は気になりました。(30代/男性/正社員)

・好きな時間に簡単にできるが、1人での作業になるので孤独になる(10代/男性/正社員)

・メリットは家で課題ができ疲れず効率よく仕事ができやすい。

・デメリットは、質疑応答に支障をきたす(20代/男性/正社員)

・自治体が主催した講座からテレワークを実施してみた。時間の空いている際に、気を遣わずに仕事ができるのは良いが、在宅ワークのため時給が支給されないので、単価の安い仕事しかできなかった。時間に拘束されている人の空き間にする、お小遣い稼ぎという感じである。何年続くかという感じだ。(50代/女性/個人事業主)

・通勤がないので時間や交通費等の負担が回避できるのがメリットです。
デメリットとしては、自宅での勤務の場合、どうしても気持ちが緩みがちになってしまい仕事の効率が上がらないことです(40代/男性/正社員)

・メリットは職場までの行き来や他人と接することがないので病気に感染する危険が無い点。デメリットは直接対峙しないのでどうしても話のニュアンスが伝わりにくくなる点。また、書類の提出は結局、相手側に手渡しすることになるので完全に接触を断つことができないのもデメリットのひとつ。(40代/男性/無職)

・メリット:満員電車に乗らなくて済む。今の時期、人混みに行かなくてよいので気持ち的に楽
デメリット:人と接しないので孤独になる(30代/女性/正社員)

・まだ、始まったばかりですしほんとうのところよくわからないです。(20代/女性/学生)

・やれることが限られていて、微妙なことが多い。目の前に職場の人がいて、すぐ話せるのと電話しなくてはいけないのでは大きな差がある。(40代/男性/公務員)

・周りの目に気を使うことなくて自分のペースで仕事を進めることができる(30代/男性/パート・アルバイト)

・家にいながらできるので楽ですが、長時間は体力的にも精神的にも負担がかかりました。(30代/女性/無職)

・メリットは、通勤の必要がなくなった(交通費もかからない)こと、楽な服装で業務ができたことです。また、子供の過ごせる時間が増えました。デメリットは、テレワークに慣れていない職員との連携やコミュニケーションが取りづらかったことです。また、家事と業務の時間の区別がつきにくくなる点も悩みでした。(40代/女性/正社員)

・メリットは仕事に集中できることです。デメリットは誰かに相談したい時に、わざわざ連絡を取らなきゃいけないことですね。場合によっては仕事が停滞します。(40代/男性/個人事業主)

・メリット
通勤で疲れてしまう分の体力を仕事に使うことができる。
周りの音や受電、独り言、体臭などのストレスが軽減され、仕事に集中できる。
・デメリット
オフィスのデュアルモニターよりは操作性が少し落ちた。
・改善策
急遽モニター(21.5インチFHD)、マウスを購入した。(30代/女性/正社員)

・通勤しなくて済むところは大きなメリットです。ただ、精神面において、プライベートとビジネスの切り替えが難しいところはデメリットだと思います。(50代/女性/個人事業主)

・自宅に居ながらにして仕事が出来るので、子供の面倒を見れるのがメリットです。(30代/女性/個人事業主)

・メリット:通勤時間が不要なので時間を有効に使えて気持ちにも余裕が出た。(30代/女性/正社員)

・話せば1分で済むことをメールで伝えるのに倍以上の時間がかかること、状況を共有していないので説明に時間がかかること。(40代/女性/正社員)

・メリットは、作業ではないのですが、通勤が必要ないのと体をリラックスさせながら業務に当たれることです。喘息持ちのため、通勤の満員電車が苦痛でした。テレワークだと、ちょっと体調が悪くても体を休めながら仕事ができるのでありがたいです。デメリットは、上司に確認したいことが出てきた場合に手間を感じます。(30代/女性/パート・アルバイト)

・好きな時に仕事ができるが、雇用者の都合で当初との条件が変更する場合がある。(50代/女性/個人事業主)

・時間と場所に捕らわれず比較的自由に仕事ができるのはメリットだが、その分プライベートとの線引きが難しくなるのがデメリットだと思う。仕事とプライベートの区別が付けられるよう、仕事場所にはなるべくプライベートなものは置かないようにして仕事に集中することを心掛けました。(40代/女性/正社員)

・メリット:
通勤時間の短縮、通勤の疲れが軽減される
・デメリット:家族がいると集中力が欠ける
 →部屋を分けて、集中する時間帯を宣言して行うと改善される(30代/男性/正社員)

・家でやらなければいけないことと並行してできる。
時間に縛られない分、効率よく出来るかどうかが自分次第になってくるため気分が乗らない時の仕事のペースが格段と下がる。(20代/女性/正社員)

・テレワークはまず使い慣れない。始めるまでに時間がかかってしまう。どんな風に使うのかを相手に教えるのも大変。なれればいいのだとは思うのですが・・・(30代/男性/正社員)

・家から会社まで出社する時間を有効に使うことができる。
しかし、上司や顧客とのコミュニケーションが取りづらい。(10代/男性/個人事業主)

・自宅で働くと、プライベートからの気持ちの切り替えが難しいのがデメリットだと思います。ですから、仕事部屋を作ったり、作業時間を固定するなど、集中できるための環境づくりが不可欠だと感じました。(30代/女性/個人事業主)

・通勤時間が削減できるのが大きなメリットと感じたが、ネットワーク環境は会社より悪いため、作業効率が悪いのがデメリットと感じた。(40代/男性/正社員)

・テレワークのメリットとして、通勤時間等の移動時間や主だった業務の拘束時間の概念がなく比較的自由に組める反面、デメリットは周りへの相談ができなくなかなか進められないこともあります。また、家庭など場所によっては仕事としてやりづらい場合もあります。(30代/男性/派遣社員)

・光通信を導入しているが、マンションに居住しているため、今回のように一斉テレワークが推進されていると回線がパンクしているようでローディングが遅く感じる。(50代/女性/個人事業主)

・メリットは通勤の時間がないため、ストレスもなくその分家事ができる点。
デメリットは家で仕事をしていると家事が気になって集中できない。また、電話は支給されていないため、急ぎの連絡は私物の携帯を使っている。
会社のプリンタ以外での印刷は認められていないため、資料の確認がしにくい。(40代/女性/正社員)

・誰にも話しかけられることなく一人で黙々と作業できるので、制作関連の業務をしていた時には非常に仕事が捗ったという点はメリットでした。デメリットとしては、テレビ会議の際に場所を選ぶということです。部屋の物が移らないように場所を移動したりしました。今は背景を設定できるサービスもあるので改善されました。(20代/女性/正社員)

・メリット→営業職で、1日100件近く電話をかけるのですが、職場より集中して電話出来るところはかなり良い。
デメリット→何日も続けていくと、職場では自然にあった些細な会話でのコミュニケーションのなさが不安というか孤独な気持ちにさせる瞬間があった。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・pcの作業の時に人間関係や時間・場所の制約がない点がメリットに感じた。デメリットは、仕事がないと収入が不安定になるということ。(20代/男性/無職)

・メリットは、通勤に時間や体力を割かれることがないため、より有効な時間の使い方ができ、疲労が少ない。
デメリットとしては、出来ることが限られてしまうことや、集中が途切れやすいということが挙げられる。(20代/女性/正社員)

・通勤時間が要らない点は良いのですが周囲に人がいないので、モチベが保ち難いです。(40代/男性/個人事業主)

・メリット:長時間かかる作業の時、自分のタイミングで中断して休憩が取れること(アシスタントのため、普段は問い合わせ対応があり思うタイミングで時間を使えません)
デメリット:業務用の椅子ではないため、腰が痛くなること。ただし、クッションを購入しいくらか改善しました。(30代/女性/正社員)

・メリット
①自分の都合の良い時間で作業ができる
②昼休みみたいな無駄な時間が発生しない
③自分で考える癖がつく。(指示待ち人間になりずらい)
・デメリット
①姿勢が悪くなり、肩がこる→合間でウォーキングしたりストレッチする癖をつけた。
②追い込まれないとサボりやすい→副業だとサボるので本業にした
③さみしくなる(20代/男性/派遣社員)

・メリットは会社に行かなくて良い。デメリットは家族に邪魔される。(30代/男性/正社員)

・気軽に利用できることもあり、思ったより人が多く、落ち着いて作業することができなかったのが、少しデメリットだと感じました。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・メリット:通勤時間の削減により、自分の時間を有効に使うことができる。
雑談を行う相手がいないので、仕事に集中できる
・デメリット:社内システムの全てに入ることができるわけではないので仕事に滞りが出る。
メリハリがつけにくい。
改善策:1日のスケジュールを作り時間単位ではなくタスク単位で仕事を管理する(30代/女性/個人事業主)

・テレワークのメリットは、外出して移動することがないから楽であることや自分のペースで仕事ができることです。デメリットは、単価がかなり低いので収入がかなり少なくなったことになります。(40代/男性/個人事業主)

・テレワークは時間に縛られないという意味では、仕事しやすいと思います。ただし、生活のリズムが壊れやすいかと。集中しにくく、ダラダラと会社で仕事するより時間かけすぎているなと思ってもいます。メリハリがつきにくいです。(40代/女性/パート・アルバイト)

・メリットは、自宅に入れることです。デメリットは、同時に会議できる人数が限られることです。(20代/女性/正社員)

・メリットは、会社に行かなくてもどこでも仕事ができること。
・デメリットは、テレビ会議だと話しにくい。やはり実際に顔を見て会議をする方が、議論が盛り上がる。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・会社へ行かなくてもいいので、満員電車に乗る必要がなくストレスが少なくすれだけでもメリットになる。作業自体は自分の仕事飲みできるので余計な仕事が増えずに済んで良かった。(40代/女性/個人事業主)

・テレワークを行ったメリットは自分のペースでしゃべらずに仕事を進めることができること。デメリットは人に聞く場合、急ぎの場合電話しなければいけないこと。(30代/女性/個人事業主)

・自宅でのテレワークを実践しましたが、メリットは自由な時間に仕事ができることでしょうか。実際、出勤するときは朝起床して電車通勤なので乗り遅れると遅刻となり、あわただしいのですが、テレワークでは時間の融通がきくので。デメリットは、自宅での仕事なので集中力がなくなり、注意力散漫になりがちなとろこです。(40代/男性/パート・アルバイト)

・メールの返信やクラウドに保存されている書類をもとに作業するときにはメリットです。一つの仕事に数人が取り掛かることがあり、コミュニケーションしずらい点がデメリットです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・コロナ対策の為、テレワークを行なっていますが、会社の資料を全て家に持ち帰られる訳ではないので、作業効率が悪く感じます。(40代/男性/正社員)

・メリット
ボッチなので、作業に集中できます。電話や面会対応がほぼなくなるので、途中で止めることが少なくなった。
・デメリット
チームの中で質疑協議が必要な事象がでた場合に、レスポンスが悪い。すぐ解決できそうな問題も待ちになる可能性がある。(30代/男性/個人事業主)

・分厚い資料だけ渡されて読んで読んで読み込んでと言われてもやる気が出ずに家だからこそぐーたらしちゃって、結局は自分自身との戦いだが進むのが遅い人もいるし、逆にめちゃくちゃ集中できる人の二つのパターンに分かれそう。(20代/女性/学生)

・メリット:他の社員の目を気にせず作業が出来る。
また、急に仕事を増やされることが無い
通勤を気にすることがないので、自分のライフスタイルを保ちやすい。
・デメリット:(会社によりますが)給与が通常の勤務時よりも減ってしまった。
会社と違いコピーやスキャナーは自宅のスペックが劣っているために、資料作成が困難に。(30代/男性/正社員)

・メリットは満員電車に乗らなくていい、朝早くから仕事して夕方終わらせる事で時間が出来る、リモートの為のアプリやツールを使いこなせるようになりスキルアップした
・デメリットは体が鈍る事(30代/女性/派遣社員)

・メリット 通勤時間が無くなり家族の時間が増えた。 デメリット 現在、学校も休みなので常に家族全員が揃っている環境でのテレワークは集中できない。特に小さい子供がいると。(40代/男性/専業主婦(主夫))

・すでに主流になっている場合はそうでもないでしょうが、急にしなければならなくなった場合は資料が十分に提示できないもどかしさがありました。(50代/女性/無職)

・メリットは、仕事に集中できるところです。会社では、電話対応などで中断されることがありますが、家では集中できます。デメリットは、オンラインミーティングの場所です。プライベートが写るのがいやなので、家具を少し移動させて、壁が背景になるような場所をつくりました。(50代/女性/正社員)

・時間的に余裕のある作業の時に、別の用事を済ませてから取り掛かることができるメリットと、余裕があるがゆえに先延ばしにしてしまうデメリット。(30代/男性/経営者)

・通勤時間がなくなったので起床時間にゆとりができた。昼食を自宅で用意して食べられるので食事の管理もしやすく、以前よりも心身ともに健康になったと思う。身体が元気だと仕事の効率も上がり、今のところメリットしか感じていない。(30代/女性/パート・アルバイト)

・テレワークは自分のペースで仕事ができるのがメリットですが、時間と場所の確保が難しいです。(30代/女性/正社員)

・メリットとしては会社にいかなくてもよい。自宅で仕事と生活が完了することです。
インターネットさえつながれば会社でやっていることと同じこと
デメリットとしてはセキュリティが不安定なことと、ネットがつながりにくい場合がある。電気代が自分持ち
改善例としてはカフェを利用することでネット回線も快適になりました。(30代/男性/正社員)

・今回のコロナウイルス感染拡大の影響でテレワークを開始し、実際に行ったところメリットが多いと実感しました。
普段顔を合わせて仕事をするとどうしても雑談が発生し作業の効率が下がっていました。最近では ハングアウトMeet というアプリを使用することでコミュニケーションを計りつつ効率のよい作業ができています。(20代/男性/個人事業主)

・早朝作業を行う際、通勤時間の短縮により時間が有効活用出来たことが一番のメリットであった。また、会議等が無く終日デスクワークの日にはメイク等の出勤準備も行う必要が無く、楽に感じた。デメリットは、自宅のネットワーク環境が不安定な時に作業が進められない点と、報告・連絡・相談が対面より遅れがちになる点。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・通勤時間がないので、時間のロスがなく勤務を始められることはメリットだと思う。
その分、お昼休憩や勤務終了時間をはっきりさせることや、勤務時間外の夜にも仕事ができてしまうので、切り替えを意識しないとオンとオフがあいまいになってしまう。(30代/女性/個人事業主)

・テレワークの最大のメリットは通勤時間がゼロになることです。当方、東京勤務なのですが、満員電車による往復で一時間程度の移動時間がゼロになるだけで、驚く程に体力的な余裕が生まれます。(20代/男性/正社員)

・メリットは自宅で行うことで、通勤の時間を削ることができ時間の有効活用ができることです。デメリットは自宅で一人で行うので緊張感が緩みがちになることです。(30代/男性/個人事業主)

・メリット:
通勤の混雑がないため、体力的にも精神的にも負担が減る
あらかじめお弁当を作成しておき、1時間の昼休憩の際もきっちり休むことができた
デメリット:
生活空間と、仕事の空間が分かれていないので、気持ちの切り替えが難しい
プリンターやシュレッダーを自宅に用意していなかったので、印字や処分が難しい(20代/女性/正社員)

・テレワークを行ったことがないので、よくわからないです。(40代/女性/無職)

・家でできるのはメリットですが、家の中がうつってしまう、家族の声が入ってしまうのは恥ずかしく、デメリットだと思います。(30代/女性/正社員)

・デメリットは慣れるまで勝手がわかりにくいところです。メリットは本当に隙間時間を活用できることです。(20代/女性/無職)

・メリット:地方に住みながら仕事内容に妥協することなく、東京の会社にも雇ってもらえる。
・デメリット:ウェブ会議に自宅から参加する際、本部の雰囲気がつかみにくいので温度差が出やすい。(40代/女性/個人事業主)

・職場まで何時間も通勤時間が掛かっていたのでテレワークになり苦痛な通勤時間が無くなったので仕事に集中できるようになりました。(20代/女性/無職)

・メリット:通勤時間の無駄を省ける、自分のペースで無駄なく仕事ができる
・デメリット:パソコンが小さく、腰や目への負担、セキュリティ(20代/女性/学生)

・テレワークをを行う事により様々なメリットを感じる事ができました。(40代/男性/正社員)

・通勤にかかる時間とお金がカットされたことが最大のメリットだと思います。一方、仕事中にだらけてしまいがちなところがデメリットなので、時間を決めて仕事するようにしています。(20代/女性/個人事業主)

・デメリットとしては仕事に集中しにくい。メリットは自分のペースで仕事が進められる。(50代/女性/個人事業主)

・メリットは通勤時間がないので、楽な格好で気軽にできるところ。デメリットは、相手の顔が見れないので、表情や雰囲気を読み取れないところ。(30代/女性/個人事業主)

・メリット:移動に費やす労力がなくなる。家族など自分のライフスタイルに合わせてワークだできる。
・デメリット:自由な分、オンとオフのメリハリがなくなる。作業効率は落ちる。(20代/女性/学生)

・メリットは、出勤する必要が無いので時間が有効に使えること、家事や雑用などの私的な都合と時間調節しながら仕事ができるので満足感や達成感を得られた点です。デメリットは、就業時間がはっきりしていないので、いつまでも仕事をしてしまう点です。自分で時間を決めて活動しようと心掛けたこと改善できました。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・仕事はパソコンと会社携帯でスムーズにできたが、在宅にて子供がいる中での仕事だった為(娘が軽症のインフルエンザで1週間登園できなったため)、タスクをこなすのには、倍の時間がかかりました。そうでなければ、自分のことに集中でき、よりはかどると思う。帰る時間の制限がないため、逆に長時間仕事をしてしまいがち。(30代/女性/個人事業主)

・メリット:移動時間を省ける。こちらの様子が先方には不明なので仕事の振分など都合良く報告できる(この案件には半日かかる→実際には1時間程度だが他の急ぎ案件を間に入れられる)。仕事環境を好きなようにできリラックスしやすい。
・デメリット:連絡時間などが定まっていないとレスポンスのすれ違いが起き時間がかかる。(40代/女性/個人事業主)

・メリットでいえば、通勤時間がなくなるため、仕事がすぐに始められることでしょうか。デメリットは、オフィスで作業をしていれば、何か問題が生じるとすぐ周りの同僚と共有できるのに、それができないことです。解決時間も長くなってしまいます。(30代/女性/パート・アルバイト)

・通信環境整っていないとスムーズでない、部屋・場所を選ぶ。上司との伝達が面倒デメリット
自宅で仕事ができるのでストレス下にいなくて良いのがメリット(20代/女性/パート・アルバイト)

・メリットは通勤時間がなく時間が有効活用できる。デメリットはこまめな上司の報告が増えて煩雑になる。(30代/男性/正社員)

・自分で作業時間を決められる、出勤時間のことを考えられることが良かった。
ただ仕事を自分のペースで行うため、時間の管理がむずかしい。メールや電話が増え、スケジュールの管理が煩雑。(30代/女性/正社員)

・テレワークを行うことで自由時間をうまく決められたり、息抜きができたりして良いです。(40代/女性/個人事業主)

・デメリットとしては、zoomで会議をしたが、声が聞こえずらかったり、映像が途切れたりしてなかなかスムーズに始められなかったことです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・ライティングの作業の時、時間や場所にとらわれないメリットがあります。(40代/女性/パート・アルバイト)

・メリット
移動時間がなくなったので、時間の余裕ができました。
周りを気にせずに仕事をすることができる。
・デメリット
誘惑が多いので、集中できないことも多々ある。
これに関しては、携帯電話を近くにおかないとか、時間を決めて仕事をするようにしたことで改善できました。(20代/男性/正社員)

・同居している家族が別のパソコンでインターネットを使用したときに、Wi-Fiの電波が弱くなってしまうことです。(40代/男性/正社員)

・企画書の作成や自分自身のためになる作業時は集中できるメリットがある。
その反面、相談時はメールやチャット、電話などで行う分スピードが遅くなる。
また、同居人がいると企業情報・個人情報の保護の観点から話しにくい部分がある。(20代/男性/正社員)

・通勤時間がないのが最大のメリットです。
Zoomを使ったビデオ会議の時に背景がキレイに見える場所を探すのと、子どもの声が入らないようにするのが大変です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・自分の時間に合わせて作業できる点は良かったです。ただ集中する時間が持続できない点が良くないです。家の事や家族の世話など気にかかる事が目に見えてしまうためなかなか仕事に没頭できませんでした。(50代/女性/パート・アルバイト)

●メリット
・通勤時間がないため、睡眠が長く取れる
・声をかけられないため、自分の作業に集中できる
・色々なバリエーションの休憩(息抜き)ができる
●デメリット
・同じタイミングで時間が取れないと、会話が難しい(30代/男性/正社員)

・メリットは、自分のペースですすめられるところ。デメリットは、自宅の環境によっては集中しにくい場合もあるところ。(50代/女性/専業主婦(主夫))


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