部屋の臭いの原因に対処するには?
2019年7月16日

あなたの部屋は臭くはありませんか。
自分の部屋は大丈夫だと思っていても、友人が訪問した時に、臭いと感じているかもしれません。
というのも、部屋の臭いは自分自身ではなかなか気付きにくいからです。
そこで、部屋の臭いの原因と対処法について紹介していきます。
2カ月に1回はカーテンを洗濯しよう
部屋が臭い原因はさまざまです。
代表的な原因では、タバコを吸ったとき、臭いの強い食べ物を食べたとき、汗をかいたとき、洗濯物の部屋干しをしたときなどに臭いが発生します。
では、どうやって臭いに対処すればよいでしょうか。
1つ目は、カーテンを洗うことです。カーテンなどの布製品は臭いが付着しやすいものです。
特に、タバコを吸ったとき、焼肉をしたときなどに臭いがついてしまいます。
臭いが付きやすいものの、カーテンを洗う人は少ないものです。
中には引っ越してからカーテンを付けっぱなしという人もいるぐらいです。2カ月に1回は洗濯して、臭いの元を取るとよいでしょう。
1日1回は窓を開けよう
1日中部屋の窓を閉め切っていると、臭いの元も籠ってしまいます。
特に、夏場や冬場はエアコンをつける機会が多いため、窓は閉めっぱなしになりがちです。
しかし、それでは部屋の中の空気が澱んでしまい、臭いの元も消えることがありません。
部屋の窓を1日1回は開け、空気を入れ換えるようにしましょう。
その際、台所やお風呂の換気扇も回して、部屋全体の空気が循環するようにするとより効果的です。
もし窓側が幹線道路沿いで、騒音の関係で開けにくいようであれば、玄関のドアを開けるという手もあります。
週に一度シーツや枕カバーを洗おう
人は睡眠中に大量の汗をかくものです。
それが布団に染み込むと、臭いの原因になります。
シーツや枕カバーは最低でも週に1回は洗濯するようにしましょう。
さらに、布団も洗ったほうがよいのですが、シーツや枕カバーなどは洗濯機で気軽に洗えても、自宅で布団を洗うのはなかなか難しいかもしれません。
そこで、布団の洗濯は、丸洗いができるクリーニング店や、予算がない場合は布団専用のコインランドリーを利用するという手もあります。
6カ月に1回の割合がおすすめです。
普段は消臭芳香剤を使って、布団に染み込んだ汗の臭いを除去するようにしましょう。
消臭芳香剤をかけた後は、天日干しにすればかなり効果が見込めます。
脱臭能力が高い空気清浄機を設置しよう
脱臭能力が高い空気清浄機を使えば、部屋に籠った嫌な臭いも取り払うことができます。
最近は1万円程度で性能がよい空気清浄機を購入することも可能です。
使用していると空気清浄機のフィルターに臭いの元が溜まることもあるため、定期的に掃除するようにしましょう。
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