引越しのとき不用品の処分や片付けをひと工夫!おすすめの方法まとめ
2018年3月9日

引越しのとき、困りがちなのが不用品の処分や片付け。
捨てたり中古ショップに売ったりするのも王道ですが、他にもさまざまな方法があります。
ここでは、効率的に不用品を片付けられる方法について説明します。
食器や衣類はどんどんリメイクしよう
食器や衣類といったアイテムについては「リメイク」でどんどん片付けられます。
不用品を選別したら、少し手を加えたり使い方を変えたりして再び有効活用しましょう。
たとえば、陶器のお鍋、おわんは「鉢植え」として再利用できます。
庭に置くのもいいですし、小さな食器であれば窓際やテーブルに飾るのもおしゃれです。
また、衣類は積極的にリメイクできるアイテムです。
引越しする前の旧居、引越しした後の新居では衣類をリメイクした雑巾が大活躍。雑巾には硬い記事ではなく柔らかい生地の物が向いています。
また、特に使い勝手に優れているのがデニム生地の服です。
丈夫なうえ見た目もさわやかなデニムは、トートバッグやショルダーバッグ、ハットなどのおでかけ用品として使いまわせる便利な生地です。
「デッドスペース」で不用品を片付ける
不用品を処分するとき、本当は残しておきたくても収納スペースがないケースも少なくありません。
処分する事も大事ですが、泣く泣く捨てたり売ったりする前に「デッドスペース」を利用して片付けられないかを検討しましょう。
デッドスペースとは空間の中で活用されていない領域のことです。
しかし、少し工夫すればデッドスペースはすぐに使わない物を置ける場所として役立ちます。
たとえば、階段に面した壁に本棚を作ると大切な本の数々をしまえるようになります。
ベッドの下もデッドスペースになりがちですが、下に物を置けるくらいの余裕があるベッドを選ぶと収納に便利です。
クローゼットや食器棚にも、「衣類」や「食器」しか収納しないという先入観を取っ払いましょう。
家電をしまっておくにはぴったりの空間だからです。
トランクルームの賃貸も考慮に入れる
ベッドやソファ、冷蔵庫や洗濯機などの家電になると、まだ使える状態でも引越し先に持ち運べないために処分せざるをえない場合があります。
そこで、トランクルームを借りて大きな不用品をしまってくのがおすすめです。
トランクルームは短期間だけ契約できる物件もありますし、一定期間を経て新居に家具を運び入れる準備が整ったら引き払うといいでしょう。
もちろん、長期的にトランクルームを借りてオフシーズンの家具を保管しておくのも立派な活用方法です。
家の中の物を少なくすれば掃除がはかどるだけでなく、空間が生まれて気分も爽快です。
新しく物を買うときも、トランクルームがあれば収納の心配がいりません。
引越しのタイミングで検討してみましょう。
引越しにはつきものの不用品処分。効率的な処分と保管場所を見直す事で、スムーズに新居へと移れるので工夫が大切です。
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