VRを楽しもう!

最先端のVRを体験できるスポットや、VR技術の進化について説明します。
※2019年9月時点
このページの見どころ!!
VRを体験できるスポットは…
VRに興味が湧いたら、まずは気軽に体験! VR機器を購入しなくても、VRを楽しめるスポットを紹介します。
VR体験施設

VRを体験できる専用スポットとして、2019年7月に東京・池袋のサンシャインシティにオープンした「MAZARIA(マザリア)」など、ゲームセンター型のVR体験施設が全国に続々と登場しています。
これらのVR体験施設では、複数名で同時にVR空間を動き回れる「フリーローム型VR」をはじめとする最先端のVRゲームが楽しめるのが魅力。ゲームのジャンルも、シューティング、アクション、ホラーなどさまざまです。
また、VR専用施設ではなくても、従来のゲームセンターなどでVRゲームを導入している場合もあります。
このような施設のVRゲームの多くは、子ども向けの一部ゲームを除いて7歳未満の子どもと保護者の同意のない7歳以上13未満の子どもは利用できません。また、体調や持病などによっても利用が制限される場合があるため、施設のWEBサイトなどで利用可能条件を確認しましょう。
パソコンショップ
パソコンショップの中には、店内にVR体験コーナーを設置して、買い物がてらVR体験ができるようになっている場合があります。
事前予約が必要な店舗もありますが、ほかに体験者がいなければすぐに体験OKということもあり、店舗ごとに対応は異なります。
購入前にVR機器の使用感をチェックしたい人、スタッフから操作方法の説明を受けながら体験してみたい人などにおすすめです。
ちょこっとメモ!
VRコンテンツを作るには?
VRの楽しみは、HMDを装着してバーチャルな世界を体験するだけではありません。専用のカメラやソフトなどを使い、VRコンテンツを自作することも可能です。
「RICOH TEATA(リコー シータ)」は、写真や動画の360度撮影ができる全天球カメラです。手持ちのスマートフォンにアプリをインストールすればリモート撮影や編集が可能で、SNSに360度画像や動画をアップしたり、HMDを組み合わせたりして手軽にオリジナルのVRコンテンツが楽しめます。
旅先で出合った風景や、イベントやスポーツの様子などを360度のVRコンテンツに残してみませんか?

さらに進化するVR技術

2019年現在、VRは有益な技術として期待が高まる一方で、通信速度の課題や、VR視聴によるVR酔い、眼精疲労といった健康上の問題なども指摘されています。
とはいえ2020年からサービスが開始される第五世代移動通信システム(5G)によって大容量コンテンツを高速に配信できるようになれば、VRライブ中継コンテンツの拡大や、レスポンスの快適化によってVR酔いの解消につながるなど、VRの利便性は高まっていくと考えられます。
また、現在のVR体験は映像や音で「視覚」や「聴覚」に働きかけて現実のような感覚を生みだす方法が一般的ですが、今後「触覚」「嗅覚」「味覚」を完全に再現できるようになれば、よりリアルなVR体験が得られるかも知れません。
まとめると…

ゲームなどのエンターテインメントはもちろん、暮らしやビジネス、教育などの分野でも活用が期待されるVR。あなたもHMDを装着して、VRで描く未来を体験してみませんか?
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最終更新日 2026年6月4日

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