点検する箇所は?新築住宅の2年点検の項目と不具合箇所とは?

2020年11月20日

新築住宅を購入することは、人生で一番高価な買い物をすることだといわれています。実際に購入を決めると、将来的にどんなところに不具合が出るのか気になりますよね。新築住宅を建てると施工会社による2年点検のアフターサービスが付いてくることが多く、点検する項目も気になるところです。2年点検は施工会社だけではなく自分でも行えます。今回は、点検したいと思う箇所や、自分で点検して不具合が出た箇所についてアンケートを取ってみました。

【質問】
【新築住宅を購入・2年以上お住まいの方】施工会社の多くが2年点検を行いますが、自分でもきちんとチェックをしたい、新築住宅の2年点検の項目を教えてください。特にご自身でも行った確認や不具合が出てしまっていた箇所を教えてください。

【回答数】
基礎(仕上げ材の剥離/損傷):26
床(室内フローリングの音鳴り/変形):55
壁(下地材の反り/変形):45
天井(下地材の反り/変形):19
扉(室内の扉/玄関ドア/網戸などの作動不良・建付け不良):42
塗装(表面仕上げのはがれ):30
その他:9

床のきしみ音や変形などが最も気になる!

アンケートの結果、床と回答した人が最も多くなりました。

・フローリングは歩く場所によって音が鳴ったりすることがないようにしたいからです。天井などは見た目の問題なのでそこまで気にしません。でも、床は自身が接地する面となり少しでも何か起これば気になる箇所ですので、自分で確認していきたいです。(30代/男性/正社員)

・過去に1人暮らしをしていた時の賃貸物件の床が変形していたため、ドアが開かなくなったりつまずいたりした経験があります。また、子供が走り回ったり物を落としてしまったりするので、床が凹んで立てつけが悪くなったら生活しづらいため床と回答しました。(20代/女性/専業主婦)

・実際に廊下の一部できしみ音がして、気になっていたので直してもらいました。(50代/男性/専業主婦)

点検したいと思ったり実際に不具合があったりした箇所のうち、一番多い回答が床だというのは意外だと感じる人がいるかもしれません。しかし、住宅のなかで一番接しているのは床です。家の中にいるときはベッドやソファなどに横たわる以外のほとんどは、体の一部が床に接しているため、不具合を感じやすい箇所と言えるでしょう。

下地の反りや変形が気になる壁!

アンケートの結果、2番目に多かった回答は壁でした。

・部屋内の壁に細いヒビが入っており、年数が経つにつれてヒビが目立ってきたため。(40代/男性/無職)

・近所の家で、外壁の剥離が発生したことがあったので、自分の家でもそうならないように気を付けたい。(40代/男性/正社員)

・毎日必ず見ているものなので、経年劣化はどうしても気になります。(30代/男性/パート・アルバイト)

床は自然と接している箇所で、主にきしむ音や足の感覚などで不具合に気づきます。対して、住宅内外の壁は暮らしのなかでよく見る箇所となり、視覚的に気になります。毎日見ていると変化にも気づきやすく2番目に多い点検箇所となるのも、納得いくのではないでしょうか。

建付け不良や作動不良などが起きる扉類!

玄関のドアや室内の扉、網戸など扉類が3番目に多い回答となりました。

・扉は家屋内の生活の中で一番利用頻度の高いものだと感じるからです。災害で一番被害の出やすいところでもあります。また、実際に新築2年以内で、ふすまの立て付けが悪くなり業者を呼んだ経験があります。(30代/女性/専業主婦)

・実家の玄関ドアの開け閉めによる劣化が、築浅でも気になったから。(40代/女性/専業主婦)

・住んで1年過ぎて網戸の開閉がにぶくなり、よく外れてしまうようになったから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・使っているうちに建てつけが悪くなってきて、開け閉めするたびに何かにこすれるような感じがして不快だからです。(40代/男性/正社員)

住宅内には、どこの部屋にも扉類があり毎日どこかの扉を利用しています。毎日利用するものだからこそ、異常や不具合に気づきやすい箇所となります。また、玄関ドアや勝手口など外につながる扉類は防犯上の心配もあり、回答が多くなったのではないでしょうか。

剥がれなど住宅の外観となる塗装!

4番目に多かったのが、住宅の外観となる塗装に関する回答でした。

・わたしが塗装(表面仕上げのはがれ)を選択したのは一番劣化が激しいと思ったからです(30代/男性/正社員)

・外壁の塗装は周りの人から良い家かどうかが一目で分かる箇所であるため、一番大事だと思う。(20代/男性/正社員)

・塗装にムラがあったり漏れがあったりすると、雨や湿気によって住宅の傷みへとつながるため。(30代/女性/正社員)

・外観って大事だから。剥げてきたりコケが付いたりしたら、下のほうから汚れが目立つので気付かないような小さな場所でもやっておきたい(20代/女性/学生)

実際に住宅内での生活でよく見たり利用したりする箇所のほかでは、見た目となる外観の塗装が気になるようです。塗装に関しては見た目もそうですが、剥げた場所から雨などが入り、壁の歪みなどにつながる可能性もあります。こうしたことも見据えて、4番目に回答が多くなったと考えられます。

重要な箇所をチェックして新築住宅を購入しよう!

新築を購入して2年点検で気になる箇所は、生活のなかでよく接する床や視界に入る壁、利用する扉類が上位を占める結果となりました。これから新築購入を考えている方は、床や室内の壁、扉類などをよく確認したうえで購入を決めると失敗する可能性が低くなるでしょう。新築住宅を購入する人の多くは、生涯にわたって住むことを前提にしています。加えて高価な買い物となりますので、慎重に選んで購入しましょう。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59
■調査期間:2020年11月11日~2020年11月25日
■有効回答数:100サンプル

【新築住宅を購入・2年以上お住まいの方】
施工会社の多くが2年点検を行いますが、自分でもきちんとチェックをしたい、新築住宅の2年点検の項目を教えてください。特にご自身でも行った確認や不具合が出てしまっていた箇所を教えてください。

【基礎(仕上げ材の剥離/損傷)】

・壁のクロスとの合わせ場所がはがれていませんがすぐわかります。
壁全体がそうです。(40代/男性/正社員)

・一番大事な部分だと思うし全てが台無しになってしまう場所だから(40代/女性/専業主婦(主夫))

・基礎の部分はきちんと管理しておきたいので確認をしておきたいポイントです。(20代/女性/正社員)

・日が良く当たる場所の基礎部分にひび割れみたいなものを発見したので、心配なのでみてもらいたいと思っています。(40代/男性/正社員)

・やっぱり基礎が一番重要だと思っているので、不具合があると怖いかなと思っています。(30代/女性/正社員)

・基礎の部分は普段自分で確認しがたいので2年点検は好機だと考えます。(40代/女性/個人事業主)

・目に見える場所は自分でどうにか出来そうですが、基礎となる部分は損傷に気づかないのと、自分ではどうにもならないから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・やはり基礎(仕上げ材の剥離/損傷という箇所がその中でも最も確認したいところです。(20代/女性/学生)

・床や壁などは普段目につくが、基礎は自分で確実にチェックするのが難しいため。(20代/女性/個人事業主)

・仕上げはとっても大事な箇所だと思うので、真剣にチェックをします。(30代/女性/個人事業主)

・基礎が家の中で一番重要となる箇所だと思うので、プロの目でしっかり点検してほしいです。(20代/女性/学生)

・すべての土台となるところだから、ちゃんと不具合がないか最もチェックしたい(30代/男性/派遣社員)

・新居に越したときに、すでに傷などをやりなおしたはずが、それ以上のことになっていてひどかったから。(20代/女性/個人事業主)

・一番住宅で肝心な部分だと判断しましたので、この選択を選びました。(40代/男性/正社員)

【床(室内フローリングの音鳴り/変形)】

・2階の階段上の床が、踏む場所によってギシギシ音がする箇所があるから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・床は一番目につくところで、一番利用するところなのでとても気になります。(40代/女性/個人事業主)

・フローリングとフローリングの間に隙間ができてしまったことと、歩くとギシっと音がするため。(40代/女性/個人事業主)

・床を歩くとギシギシといった音が聞こえます。そこらへんをどうにかしたいものです。(30代/男性/個人事業主)

・室内フローリングは傷つきやすいため、自身でも定期的に点検する必要があると考えている。(40代/男性/正社員)

・駐車場コンクリートのひび割れ。車を移動させる度に剥がれ、見た目も良くないしタイヤにも影響が出そう。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・フローリングは歩く場所によって音が鳴ったりするということがないようにしたいからです。
天井などは見た目の問題なので、そこまで気にしませんが、床は自身が接地する面ですので、少しのことが毎日起これば気にもなるので、そこは自身で確認していきたいです。(30代/男性/正社員)

・私が良く物を落としたりしてしまいよくよくみると床に傷がついているからです。(30代/男性/正社員)

・床がゆがむと、音が鳴るなど、気になってしまうのと、そのうちに全体のゆがみにつながるからです。(40代/女性/パート・アルバイト)

・湿度が低く乾燥している日は、歩くたびに床からギシギシと大きな音が出るから。(40代/男性/正社員)

・過去に1人暮らししていた時の賃貸が床が変形していたためドアが開かなくなったりつまずくことがあった経験
から、子供が走り回ったり、よく物を落としてしまうので凹んでいたりして立てつけが悪くなったりしたら生活しづらいため(20代/女性/専業主婦(主夫))

・床、壁、天井は問題が起きた時に生活に支障が出るし、特に床は直ぐに修理できる場所ではないので確認します。(30代/女性/正社員)

・その他には特に目立って不具合や気になっているようなところはありません(30代/女性/正社員)

・その他は選んでいません。自分で、床の確認を行いました。(30代/女性/個人事業主)

・フローリングがミシミシ言ってしまう時があり、不安を感じたから。(20代/女性/学生)

・床がなる。
膨張と収縮が多い時期になります。
なるのは、窓周りの床です。(30代/女性/正社員)

・季節によって音鳴りが発生したため、自分で各部屋のフローリングを確認しました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・床の歪みは、敷布団で寝ると骨盤が歪む原因になる。また、物を置いたときに床の歪みにより移動してしまい、床に傷がついてしまうため。(20代/女性/パート・アルバイト)

・屋根の雨漏りの家すきま風が入らないかなどと利家としての機能を確認して欲しい(30代/男性/正社員)

・見えないところで傾きが発生していたり基礎周りのコンクリートに亀裂があったため(20代/男性/正社員)

・仕事柄、重いものを置いたり移動させることが多く、床が傷つきやすいから(30代/男性/経営者)

・最初は気にならなくても、少し経つと、軋みや変形によるすき間が気になってくることがあります。(40代/男性/個人事業主)

・冬場は床暖房を利用する機会が多く、床材の伸縮が目立つため、点検時にも、そして自分自身でも注意深く確認します。どういったところに、床材の伸縮による隙間が出やすいかを確認します。(30代/男性/個人事業主)

・理由はわかりませんが、洋室のフローリングが1枚だけ浮いてきました。こちらに原因はないと思ったので点検時に確認してもらいました。その結果、こちらの負担なしに補修してもらえました。(40代/女性/個人事業主)

・実際に廊下の一部できしみ音がして、気になっていたので直してもらいました。(50代/男性/専業主婦(主夫))

・強く踏みしめるように歩くときしむ音と共に床材が沈む感覚があったため。(40代/男性/無職)

・床下にカビがはえたなど時々聞きますし、フローリングが斜めになっていないかなどもきになります。(40代/女性/パート・アルバイト)

・日が経つとフローリングが変形していることが多いので点検を行い、修正をするかどうか検討しています。(40代/男性/正社員)

・住んでいて一番気になる所だからです。特に変形は今後住んでいく上で困ります。(40代/女性/専業主婦(主夫))

【壁(下地材の反り/変形)】

・子供がいるとやはり床が汚れます。フローリングだと特に汚れが目立つので、定期的に見てくれるのはありがたいです。(30代/男性/正社員)

・壁紙にひびが入ったり、はがれたりしている箇所が出てきたため。
点検で無料で直してもらえるか確認したかった。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・目に見えて壁紙が剥がれていってしまっているので重点的にチェックしています。(30代/女性/パート・アルバイト)

・近所の家で、外壁の剥離が発生したことがあったので、
自分の家でもそうならないように気を付けたい。(40代/男性/正社員)

・部屋内の壁に細いヒビが入っており、年数が経つにつれて日々が目立ってきたため。(40代/男性/無職)

・毎日必ず見ているものなので経年劣化はどうしても気になりました(30代/男性/パート・アルバイト)

・風呂場、洗面室などの水まわりの壁が気になります。まだ2年なのにと思います。(40代/女性/個人事業主)

・照明の蛍スイッチ(付いたり消えたりする)
・梅雨時に室内に虫(ヤスデ)が発生するのでその対処法
最も当てはまるものに「壁」を選択しましたが、もっと具体的に言うと全部屋の「クロスの継ぎ目」を事前にチェックしました。
ちなみに「基礎」は、ベタ基礎なのと、「塗装」は、外壁がタイル張りですので確認していません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・工期遅れから突貫工事をした様な状況でしたので、壁の白地クロスは部分的に剥がれていたり、つなぎ目に隙間があったりと荒い仕上げでした。何度も修正させた上、満足の行く結果にならないまま、施工会社が倒産というひどい状況でした。(40代/男性/正社員)

・自分でも点検したい箇所は基礎、壁のため、その他を選択していません。(30代/女性/個人事業主)

・他の選択肢に比べて壁が一番目につきやすく、生活する中で気になるため。(30代/男性/個人事業主)

・自宅の裏手の壁紙が毎年の寒さや暑さのせいか、反り上がってきてしまいました。(40代/女性/パート・アルバイト)

【天井(下地材の反り/変形)】

・リビングの天井の一部で、クロスがよじれてしわができている部分があった。部屋の真ん中で目立つ部分なので気になるし、そこが変形している結果なのだとしたら問題だと思った。(40代/女性/パート・アルバイト)

・天井の異音が酷く、点検をお願いしました。マンション屋上だったため、屋上設置物の問題でした。また大雨の時玄関付近に水漏れがあり、屋上の防水に問題があり修繕していただきました。(50代/女性/派遣社員)

・天井が色が変わってきており、少し気になって!見てもらいたいと思いました(30代/男性/正社員)

・災害や台風に備え、屋根や天井の反りが気になり、必要であれば防水塗装、雪降ろしの加工をして頂いたことがありました。(30代/女性/パート・アルバイト)

【扉(室内の扉/玄関ドア/網戸などの作動不良・建付け不良)】

・冬になると、ドアの開け閉めがスムーズにいかない場合があるため。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・実家の玄関のドアの開け閉めが頻繁で、築浅でも劣化が気になったから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・使っているうちに、建てつけが悪くなってきて、開け閉めするたびに何かにこすれるような感じがして不快だからです。(40代/男性/正社員)

・なるべく自分で点検はしたいと思うが、なかなか素人目ではわからないことも多いと思う。(40代/女性/個人事業主)

・掃き出し窓の網戸が少したわんできちんと閉まらなくなっていた
目地のひび割れ(50代/女性/専業主婦(主夫))

・玄関扉の鍵をかけるとき固い。窓の網戸を閉めると少し隙間がある。(40代/女性/パート・アルバイト)

・扉が下がってきてうまく開かなくなった。直すのも結構大変だった。(50代/男性/正社員)

・扉は1日に何度も使うところで使う人によって強さが違ったりするから痛みやすいと思う(20代/女性/正社員)

・最近までは、歩いても気にならなかったのですが、今は、何か所か歩くとミシミシと足音がして、気になりだしました。(30代/女性/無職)

・扉は毎日使用しているので、重くなって開け閉めしにくくなっているのに気づいたので。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・住み始めて半年ほど経った頃から扉の上部についてる開閉時の安全ストッパーが外れてしまう。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・自分で基礎がどうなっているかを調べるのは難しいので扉などの動作で家が傾いていないかの確認ができるため。(50代/男性/正社員)

・会社自体は信用のあるところで心配はしていませんでしたが、地震が多いのと、高地で寒暖差が激しいので扉について少し気になりました。高気密設計なので余計に気になったのかもしれません。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・扉は家屋内の生活の中で一番利用頻度の高いものだと感じるからです。災害(主に台風)で一番被害の出やすいところでもあります。また、実際に新築2年以内で、ふすまの立て付けが悪くなり業者を呼んだ経験があります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・扉を強く閉めると、再度閉めたときに数センチほどすき間が開いてしまうことが数回あった。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・クローゼットやドアの開閉音が気になっているので、これから自分で修理が可能なものか確認してもらいたい。(30代/女性/正社員)

・幅木と壁紙の接着部分が気になり、自分でもよく確認しています。接着材の材質のせいなのか、ほこりをため込むことが多く、それを掃除することで、
接着部分がはがれていくことがあります。(30代/女性/正社員)

・非常に良く仕上がっていて殆ど問題はありませんでしたが、ドアが一部斜めになっていたので調整をお願いしました。(40代/男性/個人事業主)

・住んで1年過ぎて、網戸の開閉がにぶくなった。
よく外れてしまうようになってしまった。(30代/女性/パート・アルバイト)

・玄関ドアが自然に閉まらなくなった。扉の蝶番を調整し閉まる様になった。(40代/男性/正社員)

・玄関の締め具合が悪くなるケースが出てきていると同時に、玄関のドアに問題があるとセキュリティ上の不安が生じるから(30代/男性/正社員)

・扉の立て付けが悪いと閉まりが悪くなるので。それでチェックします。(40代/男性/正社員)

・夫の書斎部屋の扉は横にスライド式のドアなのですが、ゆっくりきちんと閉めても勝手に少し開いてしまうので、その点を点検の際に伝え直していただきました。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・1階の部屋のドアが開閉のたびに軋んだような音がするようになって気になっていた。点検の時に自分は不在だったので在宅していた者にちゃんと見てもらうように頼んでおいた。(50代/女性/無職)

・回転式にまくタイプの網戸があるのですが、途中で突っかかってしまい網戸を戻せなくなってしまった。(20代/男性/正社員)

・ドアノブがよく使っているせいかレバーを下げた後に元に戻らないなどの不具合が出ていたから(20代/女性/パート・アルバイト)

【塗装(表面仕上げのはがれ)】

・引渡しの時に塗装の不具合が2ヶ所あったので、重点的に確認したいと思った。(40代/男性/正社員)

・木の収縮が収まるのは、建築後2年くらいといわれているので、2年点検のときに一気に埋めるのがキレイです。(50代/男性/正社員)

・塗装はやはり、周りの人からいい家かどうかが一目で分かり、今後自宅を終身まで使用する場合はよいと思うが、やはり現実問題相行かない事例が多発している為、やはり外見である、塗装は一番大事だと思う。(20代/男性/正社員)

・外観って大事だから。ハゲてきたらコケが付いてきたら下の方から汚れが目立つので気付かないような小さな場所でもやっておきたい(20代/女性/学生)

・外壁の塗装が転居後まもなくはがれてきたのが気になっていたので。(40代/女性/正社員)

・塗装がはげていると、そこから劣化するのではないかと気になるため。(50代/女性/個人事業主)

・塗装は、きちんと確認しておかないと先々家がダメになるもととなるので。(40代/男性/個人事業主)

・その他を選んでいないためここでは文章を何も記入いたしません。(20代/男性/学生)

・塗装にムラがあったり漏れがあると、雨や湿気によって住宅の傷みへと繋がるため。(30代/女性/正社員)

・わたしが塗装(表面仕上げのはがれ)を選択したのは一番劣化が激しいと思ったからです(30代/男性/正社員)

【その他】

・勝手口扉に沿って上の部分の壁紙に亀裂が出来ていた為調査員に聞くと、これくらいはどこもできていると言われた。(40代/女性/パート・アルバイト)

・新築住宅は購入していないですが、基礎工事などは確認してみたいですね(40代/女性/パート・アルバイト)

・コンクリートは硬化する際に収縮し、ひび割れを起こすことがあります。我が家の場合、基礎部分やベランダの壁にひび割れが生じており、工務店に無償で修理するようお願いしました。(40代/男性/正社員)

・壁紙の汚れ、つなぎ目のはがれ、そこの広がり、などの全般的なこと。(40代/男性/個人事業主)

・ユニットバスに、水漏れという不具合が生じていたからその他を選択しました。(40代/男性/個人事業主)


関連記事

住まいの情報ナビ
  • リフォーム達人への道[費用編]
  • ルームシェア丸わかりガイド
  • 保護者が知っておきたい子どものインターネット・SNS
  • 車のある毎日をもっと楽しく「最新カーライフ」
【E-LIFE】売買不動産・住宅の購入・賃貸情報・投資用不動産ならE-LIFE

種別から探す

  • 新築一戸建
  • 中古住宅
  • 土地
  • 新築マンション
  • 中古マンション
  • facebook
  • twitter
Top