「老後破産」という恐怖。不安を取り除くには貯金しかない!?

2016年10月28日

何かとテレビなどで「老後破産」、「下流老人」といった言葉を聞くようになりました。定年退職を迎えるまでに十分な資金を蓄えられなかった人や、受給できる年金額が極端に少ない人、健康を崩して大病を患ってしまった人など原因となる要素は幾つもあるでしょう。そこで今回はアンケートを実施して、どれ位の人たちが老後に備えて貯金をしているのか調べてみました。
【質問】
「老後破産」時代!?貯金してますか?

【回答数】
計画的に貯金している:21
あまり意識していないが貯金はしている:22
貯金したいが現実的には難しい:55
特に考えていない:2

貯金ができていない現役世代の実情。その理由とは?

アンケート調査で最も多い回答となったのは、「貯金したいが現実的には難しい」でした。

・少しずつ貯めてはいますが、何かとお金が必要になるイベントが続いており貯まっていません。(30代/女性/会社員)

・年金もまともに貰えなさそうなので貯金しなくてはと思いはあるが、実際はほとんど出来ていない。(30代/女性/専業主婦)

・現状では貯金は全然無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(30代/男性/会社員)

・子どもの教育にお金がかかったので貯金ができていない。そのまま年金生活に入ってしまったのでお金がない。(50代/女性/専業主婦)

・今の生活で精一杯で老後貯金をするまでの余裕は今の所ありません。(30代/女性/契約派遣社員)

「老後破産」が問題になる訳ですから、当然、現役世代のお財布事情も芳しくありません。誰もが貯金をしたいと思っていても日々の生活で精一杯というのが現状なのでしょう。老後資金の前に、子どもの学費資金や車の買換え、家の補修などまとまったお金が必要となるイベントはたくさんあります。大抵の人は目の前にある必要を工面することを最優先とし、今ある暮らしの質を落とさないようにしているのかもしれません。子どもが独立したら老後はすぐそこです。あっという間に時が過ぎて、気が付けば年金を受け取る年齢になっていた人という人も多いのでしょう。

貯金をしながら生活を維持することは可能?それとも実現不可能?

2番目に多かったのは、意識はしていないが貯金はしているという意見。次いで計画的に貯金をしている。最後は貯金をしていないという結果でした。

・老後よりもまずは子供を大学に出すことが目標のため、学資保険をかける以外にも、足りない分を補うための毎月の定期預金をしている。(30代/女性/専業主婦)

・独身時代に始めてましたが、結婚して子供が出来てからは、子供の学資を優先に貯蓄してるので、自分の貯金額を少なくしました。(30代/女性/専業主婦)

・年金受給年齢が上がっているし、高齢化が進めば年金はあてに出来ないから。老後にお金で不自由したくないから頑張って貯金しています。(30代/女性/会社員)

・今は、現在の借金を返すことで杞憂杞憂です。まず借金返済が優先です。(50代/男性/公務員)

2番目と3番目の回答を合わせれば、意識の高さは違っても貯金をしているという意見が4割を超えています。さすがに「老後破産」問題がこれだけクローズアップされれば貯金をしなくては、という気持ちになりますよね。日々の生活で精一杯だとしても、工夫しながら貯金するお金を捻出しています。今の暮らしを維持しながら少しでも貯金に回せたら、日々の不安も少なくなります。また借金を返すだけで貯金ができないという方もいました。現状を考えるとやむを得ないのかもしれませんが、今後は長い老後生活のお金も考えて慎重になる必要があるのかもしれません。

毎月少しずつ貯金することで不安を取り除こう!!

アンケートを実施してみると、改めて厳しい現状が浮かび上がりました。過半数を超える家庭が、貯金が出来ていないという結果は、ある程度予想できたとは言え、現役世代の暮らしぶりも厳しくなっていることが理解できます。子どもの教育費やローンの支払いなど、理由は様々でも思うように貯金が出来ていない人が多いようです。一方で計画的に貯金をしているという人も全体の2割ほどいました。老後までの40年近い期間を考えれば、少しずつでも毎月貯金できることが大切になってきます。何か不測の事態が生じても、一度蓄えた老後資金は切り崩すことを避け、できる限り生活レベルを見直すことで貯金額を増やしていきたいものですね。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】30 – 39 40 – 49 50 – 59 【結婚】既婚
■調査期間:2016年09月28日~2016年10月12日
■有効回答数:100サンプル

「老後破産」時代!?貯金してますか?

【計画的に貯金している】

・自分で決めるのが一番いい。人やネットの情報はあてにならないことが多いので。(40代/男性/会社員)

・年金保険と一緒に、少しずつですが溜めています。子供の学費がおわったら、もっと計画的にやります。(40代/女性/専業主婦)

・まだ土地と家を買っていないので、家を買う資金を、毎月少しずつ貯金しています。(40代/男性/会社員)

・年金には全く期待できないので、自分の身は自分で守るしかないと思う。(30代/男性/会社役員)

・独身時代から相当している。そんなに物欲があるほうでもなかったし、貯まっていく通帳を見るのも楽しかったしでそんなに苦も無く貯めることができている。(30代/女性/専業主婦)

・いつ何時、情勢が変わるかわからないし国には期待できないので貯金はしています。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・いつ何時、情勢が変わるかわからないし国には期待できないので貯金はしています。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・国任せでは老後に一定レベルの生活が保障されていると思えないから。(30代/男性/会社員)

・毎日の支出と毎月の収入を記録して、計画的に貯めている。先行き不安な時代なので、いくらストックがあっても足りないと感じているから。(40代/男性/公務員)

・貯金というより、お宝保険である個人年金保険を続けたり、国民年金基金を続けたりしています。なんとなく不安もあるけれど、子どもが自立してくれて、健康ならなんとか大丈夫かなと考えています。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・年金受給年齢が上がっているし、高齢化が進めば年金はあてに出来ないから。老後にお金で不自由したくないから頑張って貯金しています。(30代/女性/会社員)

・当然、計画的に貯めている。1本まであと少し。老後二人で暮らすには最低でも1億は必要。定年までにはためられる。(40代/男性/会社員)

・自分たちの為にも、子供のためにも お金は必要なので
計画的にやってます(40代/女性/専業主婦)

・住宅ローンの完済を最優先に、将来的な計画を立てて資金設計している(40代/男性/会社員)

・夫の職場の積み立て制度を利用していますが、ごく少額です。普通の貯金は給与が安いのであまりできていません。(30代/女性/自営業(個人事業主))

・もちろん貯金はしています。貯金のできる時期が各家庭のライフスタイルによって違うので、できる時期にきちんとできていれば問題ないと思います。(40代/女性/無職)

・老後に備えて貯金はしていますが、もしハイパーインフレなどが起きたらと心配です。毎月とボーナス時に貯金をしています。(40代/女性/専業主婦)

・定年退職後20年間生きると考えて、少ない年金だけでも暮らしていけるように、以前から毎月計画的に貯金している。(40代/女性/その他専門職)

・現在、子供はまだいない為夫婦共働きなので家計の負担にならない程度の定額の貯金を毎月給与から自分で貯金口座に預け入れています。
財形や積立貯金だと忘れることもなく便利だが、自ら毎月貯金することによって意識、管理することができ自分のためになると思います。(30代/女性/パートアルバイト)

・老後のことを考えて、毎月少しずつ定額を貯金しています。これからも継続します。(40代/女性/専業主婦)

・給料が上がっても、生活レベルを上げずに上がった分は無かった物として貯金している。(40代/男性/公務員)

【あまり意識していないが貯金はしている】

・妻がヘソくっている金額以外では、証券口座にお金を残して細々運用しています。(40代/男性/会社員)

・毎月一定額を何かあった時のために預金しているので老後も心配なし(30代/男性/自営業(個人事業主))

・それほど強い意識ではないですが、老後については最悪何とかなるぐらいに貯蓄しています。(40代/男性/その他専門職)

・明確に毎月いくら貯金するとは決めていないが、年金など不安も多いので無駄遣いせずに貯金している。(30代/男性/士業(弁護士・会計士など))

・少しだけですが 貯金はしていますが、まだまだ足りないと思っています。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・独身時代に始めてましたが、結婚して子供が出来てからは、子供の学資を優先に貯蓄してるので、自分の貯金額を少なくしました。(30代/女性/専業主婦)

・老後破産までは考えていないので、あまり貯金せず今を大切にしています。(30代/男性/会社員)

・老後破産をしないためというよりもこの先にまとまったお金が必要な時に困りたくないのでぼちぼち貯金をしています。(40代/女性/パートアルバイト)

・働けるうちに少しでも貯めておきたいから。老後のためというより、マンション購入や将来のために貯めています。(30代/女性/自由業・フリーランス)

・もともとケチで小心者で無駄使いできないたちなので、計画的とは言えませんがちゃんと貯金しています。老後は心配。でも体が動くうちに旅行には行っておきたい。けちけち旅行しています。(50代/女性/公務員)

・あまり老後のことばかり考えると気が滅入るので意識しないようにしていますが、自動引落しの貯金はしています。(40代/女性/パートアルバイト)

・家のローンがまだ残っているのですごい貯金しているわけではないですが、少しはそれなりに貯金しています(30代/女性/専業主婦)

・老後のためと言うわけではないが、夫婦とも無駄遣いはあまりしないので貯金はしています。(30代/女性/自由業・フリーランス)

・出産してからはなかなか貯金できませんが、結婚前にためていた貯金にはなるべく手を付けないように心がけています。(40代/女性/専業主婦)

・老後よりもまずは子供を大学に出すことが目標のため、学資保険をかける以外にも、足りない分を補うための毎月の定期預金をしている。(30代/女性/専業主婦)

・正社員で働いていた独身時代はきちんと貯金をしていたが、主婦になってからは貯金できるほど収入はない。家計は旦那の収入でやりくりし、自分のプライベートな支出には自分の貯金を使っているが、自分の貯金は老後まであるかはわからない。(30代/女性/自由業・フリーランス)

・貯金は現時点あるにはありますが、子どもの学費としてこれからどんどん消えていくんだろうなぁと不安に思います。(40代/女性/専業主婦)

・主に夫が管理しているが、派手な生活はせず地道に貯金できているようだ(40代/女性/専業主婦)

・具体的にいくら必要なのか、情報発信元によって金額がバラバラで参考にしにくい。また子供の教育費用もあって、どちらを優先すればいいのかわからない。漠然とは貯金している。(30代/女性/専業主婦)

・毎月保険で貯金したり、毎月の余った生活費を貯金しています。今後確定拠出型年金を考えています。(40代/男性/会社員)

・「老後の必要資金はいくら」と言った記事などを目にする機会があり、漠然とした不安とともに、出来る範囲で貯金をする努力はしています。(30代/女性/専業主婦)

・今は家計が苦しいので毎月少しずつしか貯金できていないが、以前に入れておいた定期預金だけはさわらないようにしています。(40代/女性/専業主婦)

【貯金したいが現実的には難しい】

・老後より、今を生きるのに精一杯!とりあえず子供の学資保険。育て終わってから、自分の老後資金!(30代/女性/専業主婦)

・貯金はしたいが旦那の給料だけでは毎月赤字。自分も働きたいけど妊娠中のため収入なし。(30代/女性/専業主婦)

・今の生活で精一杯で老後貯金をするまでの余裕は今の所ありません。(30代/女性/契約派遣社員)

・年金もまともに貰えなさそうなので貯金しなくてはと思いはあるが、実際はほとんど出来ていない。(30代/女性/専業主婦)

・老後が不安で貯金したいと思い、色々節約していますが、なかなか老後が安心なくらいの高額の貯金をするのは難しいです。(30代/女性/専業主婦)

・ずばり、現在の収入が少ないからです。収入は増えないのに支出は増える一方なのが辛いです。(40代/女性/会社員)

・これからどんどん子供にお金がかかってくるので貯めても老後より子供の方へ消えていきそう(30代/女性/専業主婦)

・日々の生活であまり考えてはいないですが・・・。貯金はしていたいとはおもいますね・・。(40代/女性/パートアルバイト)

・今は子どもの学資分の貯金にしか余裕がないから。老後破産はテレビでもよく見かけるし、働けるかどうかも定かではないから、今から貯金したいです。(40代/女性/専業主婦)

・子供が高校なったら、思いのほか出費が多くて大変で貯蓄どころではありません。交通費、弁当代にはじまり、お出かけが多くおこずかいをいくら渡しているか分からないくらいです。(40代/女性/パートアルバイト)

・自分達の老後貯金を少しずつ始めたいのですが、収入が少ないので子供たちの教育費を貯金するので精一杯です。(30代/女性/パートアルバイト)

・まだまだこどもにお金がかかるので、貯金したいけどなかなかできないです。(50代/女性/パートアルバイト)

・貯金をあまりしてこなかったのでとても後悔してます。最悪の場合は家を売る予定です(40代/女性/専業主婦)

・貯金をするために週いくらと決めて貯金用の銀行口座にお金を入れてはいるが、結局予定外の出費があるとそこからお金をやりくりしているので、実際にはあまり溜まっていない。(30代/女性/専業主婦)

・貯金をしたいのに、まったくできません。学費はかかるし、収入は不安定だし。長生きはしたくないです。(40代/女性/自由業・フリーランス)

・2ヶ月前に6人目が産まれたばかりで、子供にお金がかかっている状態なので、自分の老後のお金のことまで回りません。(30代/女性/専業主婦)

・積立や天引きなどで貯金を意識はしていますが、子供の成長と共に予定外の出費も多く、ほとんど残ってないです。(40代/女性/無職)

・まだ子供にお金がかかるので、なかなかためられません。しかしためるとしてもこの時代に貯金はないな。(50代/男性/会社員)

・家のローンと子供の習い事。奥さんもパートなので期待は期待はできません。もう少し落ち着いて老後貯蓄を考えるのであれば。マンションを購入し、家賃収入などを考えてみたりしています。そういう意味で貯金は現実的ではないと考えています。(40代/男性/会社員)

・給料が年々低下してしまってるからです。その割に、やむを得ない出費が発生するからです。(30代/男性/会社員)

・今の状況では、無理ですが、長い目で見れば必ず貯金したいですね。(40代/男性/自営業(個人事業主))

・貯金はしたいと思うが、生活に追われてなかなか貯金なんてできない。(30代/女性/専業主婦)

・今は、家のローンや子供の教育費にお金がかかり過ぎて、貯金をする余裕がありません(50代/女性/パートアルバイト)

・年金がどの位もらえるのかわからないので 貯金したいけれど実際は 生活費に追われて貯金ができない。(50代/女性/パートアルバイト)

・まだ未成年の子供がいるので、教育費にお金がかかり貯金どころではありません。(50代/女性/会社員)

・生活するのにいっぱいいっぱいなので、とてもじゃないけど貯金なんて夢のまた夢。(30代/女性/専業主婦)

・貯金はしたいが、今は自分の趣味も楽しみたいので、貯金はしてません。(30代/女性/パートアルバイト)

・自由業なので、仕事がなかなか安定せず、収入もあったりなかったり。とても貯金まで手が届きません。(30代/男性/自由業・フリーランス)

・子どもの教育にお金がかかったので貯金ができていない。そのまま年金生活に入ってしまったのでお金がない。(50代/女性/専業主婦)

・余裕があれば、貯金はしていきたいし、しないと先々、かなりまずいとは思っています。現実問題、心とは裏腹に毎日の生活でいっぱいいっぱいなので、貯金にまわすお金がありません。(40代/男性/会社員)

・貯金したいのはやまやまなのですが、主人の給与が少ないので無理です(30代/女性/専業主婦)

・貯金はしていってるが、老後のためではなくてマイホーム購入のためなので。(30代/女性/専業主婦)

・日々の生活費で目一杯なので貯金にまわすお金の余裕がありません。(40代/女性/専業主婦)

・老後の生活はもちろん、子供にかかるお金すら賄えるか心配なくらい貯金ができていない。
仕事復帰して蓄えていきたいけど、まずは保育園探しから大きな壁になっている。(30代/女性/専業主婦)

・日々の生活に消えて行ってしまっています。いくら貯めたらいいのかもわからない。(30代/女性/パートアルバイト)

・子供の教育費や、住んでいる場所柄、車や維持費がかかるからです。(40代/女性/専業主婦)

・三人の教育費で老後の蓄えが出来ていませんし、三人目が成人する70歳まで働かないといけないし、多分、老後=死ぬ時となる予感がしますね。残った家内は私の生命保険で食って行けるかと思ってます。(50代/男性/自由業・フリーランス)

・貯金したいのですが、年に一度は旅行に必ず行きたがる夫が居り、なかなか貯金は出来ません。(40代/女性/専業主婦)

・主人が転職ばかりして収入が安定しない。貯金どころか貯金を切り崩している(40代/女性/専業主婦)

・余裕があればできるだけするようにはしているが、毎月生活費だけでギリギリの状態のなので、実際には難しいです。(40代/男性/会社員)

・何でもお金が必要な時代です。給料も安いので貯金できなくて生活するのがやっとです。(40代/女性/専業主婦)

・必要だとは思うのですが、収入が今の生活費でギリギリのため、貯金ができていないです。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・給料が少ないため、貯金したい気持ちはあるのですが、なかなか貯金に回せないのが現実です。(40代/女性/パートアルバイト)

・まだ子供が中学生なので、いろいろと教育費等必要なので、貯金したいが現実的には難しい状態だから。(40代/女性/専業主婦)

・貯金はしたいと思いつつも将来のことよりも今を生活することの方が大事なので貯金に回せる余裕があまりないので(30代/女性/専業主婦)

・今の状態では、貯金ができる状態ではない。貯金を崩して使っている状態なので、現実的に難しいと思います。(50代/女性/専業主婦)

・したいとは思っているが、保険などの支払いや学費の支払いなどが嵩んで貯金までに回らない。(30代/男性/会社員)

・必要なものがその都度発生してくるので難しく、貯金は難しいです(30代/女性/契約派遣社員)

・現時点では貯金よりも借金の方が深刻な問題になっています。子供の学費の支払いが終わるまでは貯金は難しいと思います。(40代/男性/自営業(個人事業主))

・老後に向けて貯金したいが、夫と私の収入では今の生活を送るのが精いっぱいで、貯金に回せるお金がないから。(30代/女性/専業主婦)

・現状では貯金は全然無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(30代/男性/会社員)

・貯金したいですが今の給料では貯金は厳しい状態です。老後が心配です。(40代/男性/会社員)

・月々のお給料で生活がギリギリなので、ボーナス月に多少貯金している程度しかできていないのが現状なので。(30代/女性/専業主婦)

・少しずつ貯めてはいますが、何かとお金が必要になるイベントが続いており貯まっていません。(30代/女性/会社員)

・遅くできた子どもがいるため子どもが成人する頃は自分たちは定年をむかえます。子どもの教育費が先に必要となり自分たちの老後まで考えられない。(50代/女性/専業主婦)

【特に考えていない】

・今は、現在の借金を返すことで杞憂杞憂です。まず借金返済が優先です。(50代/男性/公務員)

・自分ではあまり考えていません。ただ、家族がいろいろ考えているので、任せています。(40代/女性/専業主婦)


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