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2016年6月30日 更新

自治体の害虫・害鳥・害獣対策サポート

害虫や害鳥・害獣の対処はなにかと大変で、被害を繰り返したり、解決策がなかなか見つからないことも。
そんな時に相談したいのが、役所や保健所にある害虫・害鳥・害獣専門の相談窓口です。自治体によっては対策費用の一部助成を行っているところもあります。

自治体で行っている対策サポートの例

  • 害虫・害鳥・害獣相談窓口
  • 対策費用の一部助成
  • 忌避グッズの貸し出し
  • ハチ(スズメバチ)の巣の撤去
  • 野良ネコの不妊手術費用の一部助成

害虫・害鳥・害獣相談窓口

各自治体の役所や保健所には、地域の害虫・害鳥・害獣相談に応える窓口や専用ダイヤルがあります。害虫・害鳥・害獣と思われる被害が発生した時、駆除方法がわからない時など、悩みや質問があれば問い合わせてみましょう。

ー 相談例 ー
  • 害虫らしい被害があるが、なんの虫かわからない
  • 動物のフンを見つけたので、どの動物か特定したい
  • 害虫が大量発生。対処法が知りたい
  • 最寄りの駆除業者を知りたい
  • 羽アリを発見したが、シロアリか普通のクロアリかわからない など

対策費用の一部助成

害鳥・害獣によるゴミ収集場所荒らしを防ぐ飛散防止ネットやカラスよけサークルの購入費用、駆除業者に依頼したカラスの巣落としなど、対策費用の一部を助成する自治体もあります。利用には条件があるため、事前に相談することをおすすめします。

忌避グッズの貸し出し

自治体によっては、害鳥・害獣の侵入を防ぐ忌避グッズのレンタルを行っています。忌避グッズの効果を確かめたい時や、今ある忌避グッズに害獣が慣れてしまった場合などに利用できます。

ハチ(スズメバチ)の巣の撤去

保健所が撤去するケースもあれば、専門の駆除業者のリストをもらって、そこから個人で撤去を依頼するケースもあり、自治体によって対応は異なります。

野良ネコの不妊去勢手術費用の一部助成

野良ネコの不妊去勢手術費用の一部を助成します(飼いネコは助成の対象外です)。自治体によっては、手術費用のほかに伝染病・寄生虫病などの検査やワクチン、駆虫などの費用の助成も行うところがあります。

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最終更新日 2019年2月14日