逆発想ですっきり収納!あなたの洗面所も生まれ変わる!
2019年6月27日

洗面所は、ランドリースペースも兼ねていることが多くなっています。
毎日使う場所なので常にきれいに片付いた状態をキープできればうれしいのですが、生活用品や小物も多く、気を付けていてもすぐに散らかってしまいがちです。
しかし、収納方法を見直してみると、整理されたお気に入りのスペースに近づける事ができます。
まずは収納場所を確保する!デッドスペースを徹底捜索!
洗面所には歯ブラシやコスメなどの身だしなみ用品や日用品のストックが、所狭しと置かれていることが多いのではないでしょうか。
どこかを片付けはじめる時、多くのアイテムをいったいどこにしまおうかと考えがちです。
もちろん片付けも重要ですが、発想を転換し新たな収納場所を作ってしまう方法があります。
まずは洗面所にある「すき間」を徹底的に探しだし、そのスペースにぴったりの収納アイテムを設置しましょう。
寸法に合わせた収納アイテムならジャストフィット!
洗濯機の周辺はぜひとも活用したい収納スペースです。 洗濯機上の幅や高さを正確に測って、ちょうど合う棚や扉付きの家具を取り付けることができれば収納スペースが一気に増えます。 壁に穴を開けたくない場合には2本の突っ張り棒を奥と手前に水平に並べて取り付け、その上に寸法の合う板を渡せば棚になります。 サイズ通りの板が手に入らなければ、突っ張り棒の上にボックスやカゴを並べても構いません。 その際も、なるべく余分なすき間が生じないサイズのものを選べば、収納スペースを最大限に増やせます。 洗濯機の横にもラックやランドリーバスケットなど、ぴったりと収まるアイテムを探しましょう。 DIYが得意ならば、寸法に合わせた収納棚を作ってしまうのも素敵です。
洗面台の下の空きスペースには配管が通っていますが、いくつかの種類の収納アイテムをパズルのように組み合わせて使えば空間の有効利用が可能です。 スペースの形状や収納するアイテムの使用頻度によって、縦長のファイルボックスを並べたり、ふたの付いたボックスを重ねたりして工夫しましょう。 また、収納家具の扉の裏側には100円ショップでも手に入るフックを取り付けると、すき間を無駄なく使えます。
色や素材を統一すればおしゃれ度もアップ
収納アイテムを選ぶ際には色や素材のバランスを考えると、実用性だけではなくインテリア性も高くなります。
また、洗面所は湿度が高くなるので、サビやカビに強い素材であることも大切です。
洗面所にあるデッドスペースのサイズを測ってフィットする収納アイテムを置き、収納スペースを確保することで収まるものの量も見えてきます。
ライフスタイルに合わせて不用品を処分すると同時に、持ちものやストックの数量の調節もできれば収納もラクになるので、いつも整頓された快適な洗面所になるでしょう。
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