さり気なくできる!車内での紫外線対策
2018年3月23日

紫外線への対策は、真夏はもちろんの事、今や一年を通しての対策が基本になって来ています。
仕事などの事情で車に乗る機会が多いと、紫外線が気になることはありませんか。
顔や手など、体の片側だけ焼けてしまう運転中の日焼けはなんとしても避けたい…。そんな悩みを解決するための方法を紹介します。
男性でも女性でも実行しやすく、それでいて見た目にも違和感がなくさりげない方法を集めてみました。
これならカンタン?!車のガラスをUVコーティング!
車は購入した時点でガラスにUVカット処理されている場合もありますが、残念ながらされていない場合も多くあります。
UVカットされていない車へは早めにコーティングしてしまいましょう。といっても、業者にフィルム貼りを依頼すると費用もかかりますし、自分で貼るのは慣れている人でも難しいかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、ガラス用のUVカット剤です。スプレーまたは液状になっているもので、ガラスに直接塗布して使います。塗るのは専用のスポンジか手持ちの布などで問題はありません。
いろいろなメーカーから出ていますので、自分の好みに合ったものを使ってみましょう。
時々塗り直しが必要になりますが、視界を優先した紫外線対策ができます。
スプレータイプの日焼け止めで見た目も自然に
紫外線が強い季節は日焼け止めを使う人は多いと思いますが、肌に直接塗るタイプだと「白浮きしてしまう」「塗る手間が掛かってしまう」と言った理由で急いでいる時に対策を怠ってしまうという声が聞かれます。
素早く、ムラが少なく、カンタンに塗るなら、スプレータイプの日焼け止めを使ってみましょう。ボディ専用のものが出ているので、男性でも女性でも気にせずに使えます。
塗った感じも白っぽくなりにくいので、見た目が自然なのもおすすめのポイントです。
種類も増えてきていますので、色々比べて肌質に合ったものを選びましょう。
常に携帯するかオフィスなどに常備しておくと気になるときにサッと使えます。
無香タイプなら、同乗者がいても気兼ねなく使えますが、使い方には要注意です。
1つ目は車内に放置しないこと。特に暑い時期の社内は高温になりやすいので、中に放置しないように注意してください。
2つ目は社内で使用もしないこと。スプレー自体の温度は低くても、高温で密閉された車内では使用しないで下さい。
これらは最悪の場合、スプレー缶の爆発や車両火災につながるため、特に注意が必要です。
UVカットストールならサッと羽織るだけ!
車への加工やボディスプレーが苦手な場合は、UVカットタイプのストールを使ってみましょう。
羽織るだけなので、車の乗り降りが多いときでも装着の面倒がありません。
使わないときは助手席に置いてもいいですし、薄手のものが多いのでバッグにも入ります。夏は冷房対策としても使えるので一石二鳥でしょう。
素材はコットンやリネンなどを選ぶようにすると、肌触りもよく汗ばむ季節にもサラッとした感覚で羽織れます。
赤ちゃんのいる人は、屋外ではベビーカーでの紫外線対策に使えて便利です。ストールタイプはカラーも豊富になっていますし、首に巻いたり羽織ったりできるので、見た目にもオシャレに紫外線対策ができます。
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