気になるクローゼットの湿気・カビ対策!どのような方法が多い?

2021年1月25日

快適な暮らしのためには、日々の清掃をきちんと行うことが大切です。目につく箇所はもちろんのこと、目につかない所まで心を配る必要があります。クローゼットも例外ではありません。クローゼットを開け閉めする頻度は個々にもよりますが、管理を怠ると湿気やカビの原因になるかもしれません。そこで、クローゼットの湿気やカビを防ぐためにどのような対策をしているのかを知るために、アンケート調査を実施しました。
【質問】
クローゼットの湿気・カビ対策はどんなことを実践していますか?

【回答数】
定期的に風を通す:45
物を溜め込まない:14
定期的なお手入れ:6
除湿剤の使用:30
除湿機の使用:2
その他:3

最も多いのは定期的な換気!住宅内の通気も大切

アンケートの結果「定期的に風を通す」と答えた人が最も多いことがわかりました。

・クローゼットの扉を開けたままにしている。時々窓を開けて換気もする。ハンガーにかけている服も間隔を空けて吊るしている。除湿剤も入れて湿気がこもらないようにしている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・日中は天気の良いときに、クローゼットの扉を開け、風を通すようにしている。(50代/女性/個人事業主)

・定期的に窓を全開にしたり、換気扇を回したりして換気するようにしています。(40代/男性/個人事業主)

クローゼットに風を通すためには、扉をずっと開けておくと風通しがよくなりますし、お天気のよい日を選んで換気するのもよいでしょう。さらに、窓を開けたり除湿剤や換気扇の力を借りたりするのもクローゼットの換気に役立ちます。クローゼットの中をよい状態に保つためには、住宅内の通気をよくすることは欠かせないと言えるでしょう。

2番目に多いのは除湿剤の使用!そのうえで換気も行う

アンケートの結果「除湿剤の使用」と答えた人が2番目に多いことがわかりました。

・頻繁に換気や服の手入れ、クローゼットの掃除をするのは大変なので、中に除湿剤を入れている。(20代/女性/学生)

・いろいろと試しましたが、除湿剤の使用が効果高いと思いました。(40代/男性/個人事業主)

・市販の除湿剤を置くようにしていて、使用期限が過ぎたらすぐに取り替えるようにしている(40代/男性/個人事業主)

・市販の除湿剤を使用しています。また、掃除の際などにこまめに換気するようにしています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

除湿剤を使うことでクローゼットの管理が軽減できることや、除湿効果が高いといったコメントが寄せられています。除湿剤は手軽でリーズナブルですから、使用している家庭は多いのではないでしょうか。手作業での換気とあわせて行うことで湿気対策の効果を高められそうです。

物を溜め込まないことも大切!ちょっとした手間が除湿対策にも

アンケートの結果「物を溜め込まない」と答えた人が3番目に多いことがわかりました。

・物をぎちぎちに詰め込まないで、隅のほうの、特に湿気が溜まりやすい部分を解放するようにしています。除湿剤も併用していますが、基本的に何かの影になる場所がカビますし、除湿剤も気づかないまま放置になってしまいがちなので、カビや湿気の状態に気づくためにも、余裕を持たせた収納を心がけています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・着ていない洋服は別の場所に移す、サイズの合う人にあげるといった方法で溜めないようにしている。(50代/男性/個人事業主)

クローゼット内をよい状態に維持するためには、こまめな管理が必要だと言えるようです。着る頻度が少ない衣服は、別に収納場所をつくるほか、思い切って手放すのもよいかもしれません。また、クローゼット内の様子を日ごろからチェックして、ちょっとした手間を掛けることが湿気対策に有効だと言えるでしょう。

定期的なお手入れが必要!除湿器を活用する方法も

アンケートの結果「定期的なお手入れ」と答えた人が4番目、「除湿機の使用」と答えた人が5番目になることがわかりました。

・押し入れの中身を全部出して、まずは掃除機をかけて、その後、拭き上げます。あとは断捨離して要らない物は全部処分です。(40代/女性/個人事業主)

・定期的に、除湿剤を使用してお手入れをし、風を通したりしています。(20代/女性/個人事業主)

・カビが多い時期はクローゼットを開放して除湿機を一日中稼働しています。何回かに分けて天気が良い日に天日干ししています。(30代/男性/正社員)

定期的なお手入れのためには、徹底的な大掃除を行うことや衣類の仕分けをすることも大事なようです。クローゼットを適正管理するために、湿気やすい時期は除湿機を活用したり、中身を日光に当てたりするのも湿気やカビ対策に有効でしょう。

クローゼット内の管理は複数の方法で!除湿やカビ対策の参考に

回答者のうち、約半数がクローゼットの風通しを意識しているようです。また、除湿剤の使用を選んだのは全体の30%ですが、それ以外の回答者からも除湿剤を駆使している様子がうかがえました。クローゼットのような密閉された空間を管理するためには、複数の方法を併用したようが効果的なのかもしれませんね。クローゼットの除湿やカビ対策に悩んでいる人は、これらの意見を参考にしてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59
■調査期間:2021年01月04日~2021年01月18日
■有効回答数:100サンプル

クローゼットの湿気・カビ対策はどんなことを実践していますか?

【定期的に風を通す】

・部屋にある窓を日中に時間がある時は、あけるようにしています。(30代/女性/正社員)

・部屋の掃除をする時に中の物を出して換気をするようにしています。(40代/女性/個人事業主)

・窓を開けて部屋の空気を入れかえる際に、クローゼットも一緒に開けています。(40代/男性/正社員)

・定期的にというか、常にクローゼットを開放している状態にしています。(30代/女性/正社員)

・月に一度程度、掃除をするときなどに窓を全開にし、クローゼットの扉も開け放ちしばらくの間風を通す。(40代/女性/正社員)

・扉をしめきらず、できるだけ開けて置いたり、隙間を作って風が通りやすい配置で物を入れている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・クローゼットから服を出したらそのまま開けておき、しまう時に閉める。(30代/男性/正社員)

・乾燥した日に部屋の窓を開けてと同時にクローゼットも左右半分ずつ開けてを繰り返して風を通す。
とくに工夫しているわけではない(20代/女性/無職)

・クローゼットの扉を開けたままにしている。時々窓を開けて換気もする。ハンガーにかけている服も間隔をあけてつるしている。除湿剤も入れて湿気がこもらないようにしている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・窓を開けて風を通すか風がない場合は扇風機を回す。クーラーの除湿機能を使う場合もある。(40代/女性/無職)

・毎朝の起床時から就寝前まで、クローゼットのドアを全開にしておきます。就寝時は閉めて眠ります。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・掃除の際など、気が向いたときに風を通して湿気対策をしています。(20代/女性/パート・アルバイト)

・湿気、カビ対策自体にあまり意識していませんでした。
アンケートをするにあたり、自分が何をしているだろうかと思い返すと扉を開けて空気を入れ替える、それも月に2、3回程度です。(30代/女性/無職)

・季節を全く気にすることなく、一番お金を使わずに実践できるから。(30代/女性/無職)

・定期的に開け閉めするように意識して、晴れている日は扉を開けて出掛けたりしています。(40代/男性/無職)

・クローゼットのある部屋自体のカビ対策も兼ねて、部屋の窓とクローゼットを同時に開放し、風を通している。(50代/男性/個人事業主)

・毎日部屋の窓を一定時間空けて、部屋の空気の入れ替えとともにクローゼットの中にも新しい風を通す。(30代/男性/正社員)

・エアコン運転時にクローゼットの扉を開けることで除湿をしている。(40代/男性/正社員)

・月に一度程度ですが、中の衣類を一度全部出して、クローゼット内の清掃を行っています。
取り出した衣服についても、適宜確認を行っています。(40代/男性/正社員)

・人がいないときには、扉をあけておきます。在宅時には扇風機で風を送っておきます。
湿気を含んだものを入れないように気を付けています。洋服は扇風機で風を当てるなどして、できるだけ乾燥させてから収納します。(50代/女性/個人事業主)

・一月に一度は部屋全体のドア・窓を開けて2時間ほど換気を行う。(20代/女性/無職)

・一日に一度は全て開けて、洋服を動かしています。クリーニングのビニールは外し、風通しを良くしています。(30代/女性/正社員)

・週一ペースで掃除のついでにクローゼットを開けて風を通すようにしている。(50代/男性/無職)

・部屋の構造の関係で湿気がたまりやすいので、時間を決めて換気するようにしている。寒い時期などは買い物に行く時間に少し窓を開けていくなどして、できるだけ換気するようにしている。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・大雨が降ったり、寒く無ければできる限り窓を開けるようにしています。(40代/男性/正社員)

・晴れた日に戸を全開にする。空気の流れがないなと思う時には扇風機を使う。(30代/女性/個人事業主)

・除湿剤も使用しているが、それだけでは湿気の多い時期にはカビが発生してしまうのでこまめに風を通すため開閉を行っている。特に使用頻度の低いクローゼットは手入れも行っている。(50代/男性/正社員)

・晴れた日に、クローゼットやタンスを少し開け、風が通るようにしています。
タンスは、交互に開き、まんべんなく風が通る工夫をしています。(40代/女性/無職)

・家の中を換気するのと同時に、クローゼットの中身も全部出して雑巾でからぶきした後に一時間ほど扇風機を当てたりしている(20代/女性/無職)

・湿気防止には、風通しを良くすることが重要だと考えているので、クローゼットをなるべく閉めっぱなしにしないよう心がけています。外出時など、家の中に誰もいない時間帯には、クローゼットの扉を少し開けておくようにしています。(30代/女性/パート・アルバイト)

・来客のない時などは、少しだけ扉を開けています。その方法で、カビが気になったことはないです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・少し湿気を感じた日にクローゼットの扉を1時間ほど開けるように心掛けています。(20代/女性/学生)

・朝一番の風を入れ、家全体の空気を入れ替える。その時に、クローゼットを開けて、同時に換気を行っている。(30代/男性/正社員)

・定期的に窓を全開にしたり、換気扇を回したりして喚起するようにしています。(40代/男性/個人事業主)

・定期的に風を通すようにしています。湿気が、こもらないようにしています。(40代/男性/個人事業主)

・定期的にクローゼットの扉を開けて、空気の入れ替えを行っています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・日中は天気の良いときに、クローゼットの扉を開け、風を通すようにしている。(50代/女性/個人事業主)

・風を通すことによって、湿気を排除することが出来るので行っています。(40代/女性/派遣社員)

・エアコンをつけていない時や、外出時は扉を開けたままにしておく。(30代/女性/個人事業主)

・週に一度、クローゼットの扉を開いて風を通すようにしています。
梅雨時期は扇風機を使って風を送るなどの対策を行っています。(20代/女性/個人事業主)

・ジメジメしてきたら、クローゼットの扉を開けて空気の入れ替えをします。(20代/女性/個人事業主)

・我が家は、陽が入りにくい部屋が湿気が多くなりやすいので、朝夕に風通しをするように心がけています。(50代/女性/正社員)

・定期的にクローゼット内の換気を行い湿気が溜まらないよう気を付けています。(40代/男性/正社員)

・衣服にカビの繁殖がないかなど、確認をするついでに部屋の窓を開けた空気の入れ替えをしている。また、キッチンや風呂場の換気扇は常につけており、湿気を意識した生活もポイントかもしれない。(40代/男性/個人事業主)

・使わなくなった玩具や洋服などが多い為、クローゼットの扉を常に開けています。来客者が来た時のみクローゼットの扉は閉めるようにしています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

【物を溜め込まない】

・服を全部出して要らない物は断捨離して、クローゼットの中を掃除して残った服を綺麗に戻す。これを定期的にする。(30代/女性/個人事業主)

・物を貯めこまないことですね。
後は年始は全て中にあるものを取り出し一斉に雑巾拭きを行い、きっちりから拭きをして水気を残さないようにしてまた物を戻す様にします。
まだ慣れていない時はそのまま押し入れに入れていて面倒でしたがきっちり棚などに収納や袋にまとめるようにしてからはとてもはやく掃除ができます。(30代/男性/個人事業主)

・そもそもの物を増やさないようにしています。衣類はなるべくハンガーに掛けて、隙間をつくるよう気をつけています。定期的に物の数を見直して多いと感じたら断捨離を行うようにしています。(20代/女性/パート・アルバイト)

・最低限の必要な物だけしか購入しないようにして不要なものは捨てるように心掛けている(40代/男性/個人事業主)

・ある程度のスペースをとり、詰め込まないようにしっかりと湿度コントロールしつたい(40代/男性/正社員)

・物を少なくして掃除がしやすいようにしています。また中の物を簡単に動かせるようにまとめています。(40代/女性/無職)

・余計なものはすぐに処分して、綺麗な状態を常に保っておくようにする。(30代/男性/経営者)

・シーズン毎に服を見直して、クローゼットがいっぱいにならないように気をつけています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・クローゼット内は、上着がほとんどです。特に冬物の上着は場所を取るので、数を増やしすぎないように気を付けています。たまってきたら、もう着ない上着をボックスにまとめて、買い取り業者に買い取ってもらいます。(20代/女性/パート・アルバイト)

・定期的に断捨離をして、不要品を自宅に溜め込まないようにしています。(30代/女性/個人事業主)

・着ていない洋服は別の場所に移す、サイズの合う人にあげるといった方法で溜めないようにしている。(50代/男性/個人事業主)

・物をぎちぎちに詰め込まないで、隅のほうの、特に湿気が溜まりやすい部分を解放するようにしています。除湿剤も併用していますが、基本的に何かの影になる場所がカビますし、除湿剤も気づかないまま放置になってしまいがちなので、カビや湿気の状態に気づくためにも、余裕を持たせた収納を心がけています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・空間にゆとりを持たせることはとても大事です。ぎっしり詰め込まないのがコツです。(50代/女性/個人事業主)

・着なくなった服はクローゼットから出し、風通しを良くしている。(20代/女性/個人事業主)

【定期的なお手入れ】

・集中豪雨や高温などといった異常気象を引き起こすなど、各国で深刻な影響が出ています。(50代/男性/正社員)

・いろいろなことがあると思っているのでいろいろあると思います。(20代/女性/学生)

・市販の防虫剤を利用することで、カビの繁殖を防止するようにしています。(30代/男性/個人事業主)

・季節ごとに定期的に入れ替えて、手入れをするようにしています。(20代/男性/無職)

・押し入れの中身を全部出して、まずは掃除機をかけて、その後、拭き上げます。あとは断捨離して要らない物は全部処分です。(40代/女性/個人事業主)

・定期的に、除湿剤を使用してお手入れをし、風を通したりしています。(20代/女性/個人事業主)

【除湿剤の使用】

・クローゼットの中にドラックストアで購入した除湿剤を入れて、週に1回はクローゼットを開けること風通しを良くしています。(20代/男性/正社員)

・頻繁に換気や服の手入れ、クローゼットの掃除をするのは大変なので、中に除湿剤を入れている。(20代/女性/学生)

・いろいろと試しましたが、除湿剤の使用が効果高いと思いました。(40代/男性/個人事業主)

・床の両端に除湿剤を置き、服の合間にも吊るすタイプの除湿剤を使用している。防虫剤はカビ予防効果もあるものを選び、時々は扉を開けっ放しにして空気を入れ替えている。(30代/女性/パート・アルバイト)

・市販の除湿剤を置くようにしていて、使用期限が過ぎたらすぐに取り替えるようにしている(40代/男性/個人事業主)

・タンスにゴンを置いたり、炭シートを敷くなどの対策をし、定期的に交換している。(30代/女性/個人事業主)

・市販の除湿剤を使用しています。また、掃除の際などにこまめに換気するようにしています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・常に除湿剤は置いてあります。定期的に扉をあけて風を通すこともしています。(20代/女性/無職)

・まだまだ物語が多いので、不要なものの処分から、風通しをして除湿剤をしっかり設置しています。(30代/女性/パート・アルバイト)

・市販の除湿剤を使用しています。
それほど気にしていないので、使用しないこともあります。(40代/男性/個人事業主)

・クローゼットの中に除湿剤を置いている。あと、物を入れすぎないようにしている。(40代/女性/個人事業主)

・市販の除湿剤を置き、定期的に交換する。クローゼットのにおいが取れるタイプもあり、一石二鳥の効果が得られる。(30代/男性/無職)

・ドラッグストアで除湿剤を買ってきて数ヶ月にごとに新しいものに交換しています。(30代/男性/正社員)

・市販の除湿剤を入れ、湿気の多い梅雨入り前に定期的に買い替えています。(40代/男性/パート・アルバイト)

・定期的に開けて風を通し、お店で買った除湿剤を何個か置き、湿気やカビ対策をしています。(30代/女性/正社員)

・クローゼット内に吊り下げることができる、石炭のようなものを使用していますが、はっきり言って、効果はよく分かりません。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・市販の除湿剤をいくつか買って、クローゼットの中に置き、効果が終わる頃に取り替えています。(50代/女性/パート・アルバイト)

・気がついた時にクローゼットの扉を短時間だけ開けっ放しにしておきます。
また、100円均一で購入した吊り下げタイプの除湿剤を使用しています。(30代/女性/パート・アルバイト)

・400~500mlぐらいの除湿剤をクローゼットに置いています。水が溜まったらこまめに取り替えています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・定期的に中身を入れ替えたり整理したりするなどして風通しを良くすることに加え、除湿剤や防虫剤などを用いています。(20代/女性/学生)

・市販で売られている除湿剤を使用しています。取り替える頻度は、1ヶ月に一回程度です。(20代/女性/学生)

・中に除湿剤を設置して、湿気がたまらないような対策をしている。(40代/女性/個人事業主)

・除湿剤をまめに交換するようにしている。(目盛いっぱいになる前に)(50代/女性/パート・アルバイト)

・クローゼットの中に良い香りのする除湿剤を入れています。一年に一回それを交換しています。(20代/女性/無職)

・除湿剤も使用していますが、基本的に扉は開けてあります。特に梅雨時は物を動かして風の通り道に変化をつけるなど、とにかく湿気がたまらないように工夫しています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・市販の置き型タイプの除湿剤を使用しています。効果が目で見えるのは良いのですが、水を捨てるのに苦労するのが難点です。(40代/女性/パート・アルバイト)

・市販の除湿剤を置くようにしている。また、ドアを開けておくなどもしている(20代/女性/正社員)

・除湿剤(固形タイプ)を使います。気流が滞るのがクローゼットの角になるので、そこに除湿剤を置きます。交換時期はペンで除湿剤のパッケージに書いておきます。(50代/男性/正社員)

・クローゼット内には、つるすタイプの除湿剤を用いています。繰り返し使えるため重宝しています。なお、除湿剤だけに頼るのではなく、定期的な換気、物を溜め込まない、定期的なお手入れといったいくつかの対策を同時に実践しています。(40代/女性/個人事業主)

・少なくとも半年ごと衣替えの時期を目安に市販の除湿剤を新しくして湿気が籠らないようにしている。(40代/女性/個人事業主)

【除湿機の使用】

・カビが多い時期はクローゼットを開放して除湿機を一日中稼働しています。何回かに分けて天気が良い日に天日干ししています。(30代/男性/正社員)

・私は収納スペースの片隅に置ける小さめな除湿機を買って置いています、こまめに溜まった水を捨てるのは大変ですがカビが生えなくなりました。最初は綺麗に拭き掃除をして設置はしています。それで除湿機だけで半年は持ちます。電気代はかかりますが除湿剤を毎回買うより安上がりです。(30代/女性/無職)

【その他】

・クローゼットの湿気やカビは気になるが、何をすればいいのかわからないので特に何もしていない(20代/女性/パート・アルバイト)

・家にクローゼットはありませんが似たようなものとして納戸ということであれば、特に何もしていません。(40代/女性/無職)

・クローゼットの中にある衣類を定期的に出して洗濯し、乾燥させる。(30代/女性/パート・アルバイト)


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