賃貸住まいの前に知っておこう!家賃は月収の何割くらい?

2020年3月13日

衣食住のひとつ「住宅」は、生活のために欠かせない大切な存在です。住まいを探すときは、通勤や通学の利便性はもちろん、間取りや設備なども確かめる必要があります。賃貸物件を借りるときは、月々発生する家賃の存在を見逃すことができません。そこで、月収に占める家賃の割合を知るために、賃貸住まいの人を対象にアンケート調査を行いました。

【質問】
賃貸で暮らしている方へ、現在の家賃は手取り月収の何割ですか?複数所得者がいらっしゃる場合は世帯の月収でお答え下さい。

【回答数】
1割以下:5
2割以下:22
3割以下:42
4割以下:20
5割以下:6
それ以上:5

最も多いのは3割以下!余裕の有無は個々によって異なる

アンケートの結果「3割以下」と答えた人が最も多いことがわかりました。

・現状の生活には特に大きな支障はないので、ある程度の余裕はあるのではないかと思います。(30代/女性/正社員)

・収入にあまり余裕がないので、生活費を切り詰めないと苦しいです。(30代/男性/個人事業主)

・余裕は全くないです。奨学金の返済、家賃、固定費で10万ほどかかります。なかなか貯金ができません。(30代/女性/派遣社員)

こちらの回答者は全体の4割を占めることがわかりました。3割以下という割合は同じですが、余裕の有無は個々によっても異なるようです。日々の生活への影響が少ないとの声がある一方、節約生活を余儀なくされるとのコメントも寄せられています。奨学金の返済など家賃以外の固定費が多く、生活を圧迫することも少なくないようですね。

2番目に多いのは2割以下!家賃補助の存在も大きい?

アンケートの結果「2割以下」と答えた人が二番目に多いことがわかりました。

・生活に余裕はないですが不足もありません。固定費はなるべく下げようとの思いで安いところにしました。(30代/男性/正社員)

・自営業なので将来の蓄えのために家賃を抑えている。在宅時間が短いので、あまり重要視していない(40代/男性/個人事業主)

・家賃の6割を会社が負担してくれるため、困窮せず生活できている。(30代/女性/パート・アルバイト)

こちらの回答者は22人。固定費を抑えるために、月収の2割以下の物件に暮らす人が多いようです。家で過ごす時間が少ない場合は、設備などが気にならないのかもしれません。家賃の割合が低くなる背景には、会社の家賃補助の存在があることもわかりました。そのため、全額自己負担になる場合は、家計費への負担が増えるかもしれませんね。

3番目に多いのは4割以下!家賃負担の少ない物件への引越しも?

アンケートの結果「4割以下」と答えた人が3番目に多いことがわかりました。

・比較的余裕があるとは思いますが、外食をなくして自炊のみにするなど、可能な範囲で節約はしています。(30代/男性/正社員)

・余裕はありません。生活費・税金の支払い・趣味での消費で貯金は全然できていない状況です。副業を考えています。(30代/女性/派遣社員)

・余り余裕はないのでもう少し家賃の安いところに引っ越そうかと考えています。(30代/女性/正社員)

こちらの回答者数は20人で、2番目に多い「2割以下」の人と大差ないことがわかりました。生活に余裕を感じる人がいる一方で、収入を増やす方法を考えている人もいるようです。生活費を捻出するためには自炊に徹するほか、家賃負担が少ない物件に引っ越したほうがよいのかもしれません。現状を打破するためには、家賃を見直すなど根本的な対策も必要だと言えるようですね。

生活への圧迫を感じる!家賃の割合が少ない場合も例外ではない

アンケートの結果「5割以下」と答えた人が4番目になりました。以降「1割以下」「それ以上」(5割以上)となっています。

・現状生活に余裕はなく困窮しているので、何とかしたいと考えています。(40代/男性/正社員)

・困窮しています。両親の年金だけで親子3人暮らしているからです。(40代/女性/個人事業主)

・月収に占める家賃の割合が高すぎて困窮しております。贅沢は全く出来ません。(40代/男性/個人事業主)

4番目以降の回答者数には大差ないことがわかりました。ただし、現在の状況を改善したい(「5割以下」の回答者)、親の年金に頼っている(「1割以下」の回答者)、家賃負担が高すぎる(「5割以上」の回答者)など、生活への圧迫を感じるといった共通点が見られます。そのため、月収に占める家賃の割合が少ない場合でも、収入額によっては大きな負担になるようです。

月収に占める家賃の影響は各家庭の事情によって異なる!

月々支払う家賃の割合は、月収の3割以下を中心に、2割以下や4割以下の人が多いことがわかりました。月収に対する家賃の割合は、家賃負担を抑えるための目安にはなります。しかし、月収額には幅があるため、余裕がある生活ができるかどうかは各家庭の事情によっても異なるようです。賃貸住宅探しをしているみなさんは、これらのコメントをヒントにしてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59
■調査期間:2020年02月12日~2020年02月26日
■有効回答数:100サンプル

賃貸で暮らしている方へ、現在の家賃は手取り月収の何割ですか?複数所得者がいらっしゃる場合は世帯の月収でお答え下さい。

【1割以下】

・家賃は駐車場代、共益費を含め約2割ですが、会社からの補助があるので実質の負担は約1割程度です。その為、そこまで負担感は感じていません。(40代/男性/正社員)

・困窮しています。両親の年金だけで親子3人暮らしているからです。(40代/女性/個人事業主)

・子供が大学に通っているため、余裕はないが家賃が安いので、困窮しているとも言えません。(40代/男性/正社員)

・余裕はない。(40代/男性/正社員)

・それほどはあまりないと思います。人により毛けりだとは思いますが。(20代/女性/学生)

【2割以下】

・自営業なので将来の蓄えのために家賃を抑えている。在宅時間が短いので、あまり重要視していない(40代/男性/個人事業主)

・意識して家賃を抑えるようにしているので生活には余裕があります。貯金もしっかりできているので子供の学費や将来に特に不安はありません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・生活に余裕はない。ボーナスで月々の赤字を補填している状況。結婚前の貯金を切り崩している。(20代/女性/正社員)

・会社からの毎回住宅手当があるので特に問題なく生活できています。(30代/男性/正社員)

・現状生活に余裕があります。貯蓄もそれなりに出来ています。家賃は夫の職場の家賃補助があるので、差額分を世帯収入から補填しています。(40代/女性/パート・アルバイト)

・生活は余裕はないですが不足もありません。固定費はなるべく下げようとの思いで安いところにしました。(30代/男性/正社員)

・夫婦共働き+子供なしなので、困窮はいていない。 かといって、次ごとに収入に波があり、また冬場は収入減になることがおおい仕事内容なので、年間を通じてみると余裕のある生活でもないです。(40代/男性/個人事業主)

・困窮までとはいかないが贅沢はできない状況
そもそもの手取り月収があまり多くない(20代/女性/無職)

・贅沢はできませんが、お金の心配はせずに生活することができています。(40代/女性/パート・アルバイト)

・現在夫婦2人、子ども無しのディンクス世帯です。2人共に総合職として勤務しており、収入面では余裕があります。自家用車を持ち、頻繁に国内外の旅行に行っていることから、生活水準は比較的高いと考えています。(20代/男性/正社員)

・私は専業主婦ですが、夫婦ともに節約志向なので、余裕はありませんが困窮もしていません。休みの日もレジャースポットには行かず、近所の公園やカフェなどで十分満足しています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・食べることには困っていないけど、衣服や装飾品などは滅多に買わず、お金のかかる趣味にも手を出さず…決してケチケチではないし、不満もないけれど、将来への備えができるほどではなく、一抹の不安を抱きながら慎ましく暮らしている状態。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・我が家は、ある程度の余裕があるなかで生活ができている状況です。(50代/女性/正社員)

・月にもよるが、副業収入と合わせれば生活には困らない。共働きになれば、さらにゆとりが出てくる。(40代/男性/正社員)

・生活は贅沢はできないが苦労しているということは無いです。貯金もできてある程度安定しています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・現在は夫の会社の福利厚生で借上社宅に住んでおります。その為、家賃は破格の安さで借りることができている為、生活には比較的余裕があります。もしこれが一般賃貸であった場合は娯楽費を数万削る必要が出てくるかと思います。(20代/女性/正社員)

・手取りがだいたい20万で、家賃が3.5万。独身の独り暮らしで完全自炊生活をしていれば、そんなに生活費はかからない。外食や遊興にお金を使わなければ、月数万の貯金もできている。(40代/男性/正社員)

・家賃の6割を会社がふたんしてくれるため、困窮せず生活できている。(30代/女性/パート・アルバイト)

・現状に余裕はありますが、今後の教育費をためたいので、ぜいたくはできません。(30代/女性/正社員)

・現状は生活に困っていません。家賃は手取り収入の3割くらいなら生活に余裕があると思います。(20代/男性/正社員)

・5人家族ではあるものの、2人は年金暮らしで頼るわけにも行かずまたもう一人は去年病気をしたため働いていなかったので総合的に困窮しています。(20代/男性/学生)

・余裕というほど余裕もないが、困窮しているというわけでもない。(50代/男性/正社員)

【3割以下】

・余裕は全くないです。
奨学金の返済、家賃、固定費で10万ほどかかります。なかなか貯金ができません。(30代/女性/派遣社員)

・所々にがたがきていて修理をしなければならないが、貸主が修理をしなければならないのも自分でしろといわれそのお金にはとても困っている。(20代/女性/個人事業主)

・外食などをしないので他の生活費がかかりません。結果的に余裕があります。(50代/男性/正社員)

・母が働けないので、家族4人暮らしですがかなり危ない状況です。大学生の時に奨学金を借りていたので、就職してからも不安が残ります。(20代/女性/学生)

・収入にあまり余裕がないので、生活費を切り詰めないと苦しいです。(30代/男性/個人事業主)

・困窮するほどではないが、家賃が一番の出費。どうにか安くしたいが快適さも重要であり、非常に悩むところ。(40代/女性/正社員)

・結構カツカツ。自炊しないと貯金に回せない状況。趣味にもまわせない。(20代/女性/正社員)

・家族4人のため、あまり外食や旅行などはする余裕がありません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・月に共同貯金に②万円、個人口座に2万円の貯蓄をしていますが、困窮していると感じたことはありません。そんなに旅行に行きたいとも思っていませんが。(20代/女性/派遣社員)

・収入のうち、光熱費の次に高額な出費なので生活に余裕がほとんど無く、家賃を払うために働いているような状況です。(40代/男性/無職)

・家賃は月収の3割以下にしないと大変になると聞いていたので、3割目安に部屋を探している。3割でもちょっと苦しいかなと思う月もあります。(50代/女性/無職)

・手取りの2割5分程度であるが、余裕がある。貯金も月に3万円ほどできている状況である。(30代/男性/正社員)

・固定費を差し引いても貯金1割程度はできるので、余裕はあります。(40代/男性/個人事業主)

・家賃を3割以下に抑えることは、その他の日々の活動でかかる生活費や交遊費に回せるというメリットが大きい。
友人やソーシャルコネクションを大事にする私の生活にとって、一人を対象とした出費は抑えたい部類に当たる。(20代/男性/パート・アルバイト)

・余裕は全くありません。子育てせだいなので、生活はギリギリでどうしたら良いか分かりません。(30代/男性/正社員)

・困窮している。毎月の収入が安定して居らず、子育て、家事、介護を全て一人でこなしつつ大黒柱でもある為、大変余裕のある暮らしには遠い状態である。(20代/女性/個人事業主)

・現状の生活には割と余裕がある。余裕が出るような家賃の物件を選んで住んでいる。(30代/男性/経営者)

・家賃が高いので余裕はありませんがペット可物件で選んだので仕方ありません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・元々給料が少ないのもあって家賃にお金が持ってかれるのが少々つらいです。(20代/女性/正社員)

・現状の生活には特に大きな支障はないので、ある程度の余裕はあるのではないかと思います。(30代/女性/正社員)

・生活には多少の余裕はあります。毎月節約を少ししているぐらいです(30代/女性/無職)

・自信をもって余裕があるとは言い切れませんが、まったく困窮はしていません。自由に使えるお金もありますし、ある程度の貯金もできています。ただし、親元で暮らしていた時よりは、家計が気になるようになっています。(50代/男性/個人事業主)

・現状生活はカツカツです。夫婦2人暮らしですが、節約が重要視されます(30代/女性/派遣社員)

・現在の生活は家賃の滞納も起きるほどには大変困窮している。子供が生まれることもあり、まとまったお金が動くものの収入の増加が見込めず、むしろ出産前後に働くことができないため収入が減少するため金銭的な不安がまとわりついている。(20代/女性/個人事業主)

・生活はまずまずです。ただ、家賃を考えるととても贅沢は出来ません。(30代/女性/正社員)

・私は現在大学です。アルバイトで月に35,000円程度、仕送りで50,000円程度、奨学金で40,000円、収入は計130,000円程度となっており、家賃は水道代込み、管理費込みで38,000円となっています。生活に余裕があるわけではありませんが、特段困窮しているというわけではありません。(20代/女性/学生)

・生活に余裕はありません。昨年、体調を悪くして1年間通院しながらの生活だったので、治療費と薬代と家賃で収入の多くを出費していたのでいまだに余裕のある生活ができません。(30代/女性/正社員)

・現状、手取り月収の3分1以下なので、生活には余裕があります。
ただ、職場のある都心より少し離れた場所を選んだので、通勤時間は結構かかります。(40代/女性/無職)

・贅沢をしなければ十分やっていけますが、たまに我慢を強いられている感じがするのでストレスが掛かる時があります。(30代/女性/パート・アルバイト)

・賃貸で暮らしていないですが、生活するのがやっとという人が周囲にいます。(40代/女性/パート・アルバイト)

・結構ギリギリな状況。家賃が収入の1/3を上回ると相当キツイです。(20代/男性/正社員)

・余裕があるとまでは言えないが、年に数回旅行に行く程度の一般的なことはできる。(30代/女性/公務員)

・生活面では会社からの補助があるので実際は1割以下になるので余裕はあります。(40代/男性/専業主婦(主夫))

・車のローンもあるが毎月10万〜20万程度の買い物が出来るくらいには余裕がある。(30代/女性/正社員)

・余裕があるわけではないが、自炊もして特に外食もしていないので困窮しているわけではないです。
貯金や積立をしているので趣味(旅行や買い物等)を頻繁に行う事はできないので多少の制限はあります。(20代/女性/正社員)

・本業(手取り20万円)だけでは生活が苦しいので、副業で毎月プラス5~10万円の収入を得ている。
副業をしなくても生活はできるが、貯金や頻繁な外食はできない状況。(20代/女性/派遣社員)

・現状の生活は、余裕があります。貯金もできています。家賃は、世帯収入の2~3割程度にすると良いと聞いたことがあります。収入に見合った賃貸に住まないと生活が苦しくなります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・生活に余裕はなく貯金もままならないが、食生活にはゆとりがある。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・通常生活に問題はないが、貯蓄に回すと、娯楽などの費用を捻出するのが大変。(40代/男性/正社員)

・それなりの月収を稼ぐことが出来ているので、現状の生活に余裕があります。(30代/女性/個人事業主)

・現状生活困窮している。 なんとか生活していきたい気持ちがあります。(40代/女性/無職)

・経済的に余裕がない貯蓄ゼロの人が今の生活をそのまま続けていても、収入が増えない(50代/男性/正社員)

【4割以下】

・家賃が月収の1/3を占めるため、毎月の出費には毎度驚きます。しかしながら普通に食べたいものを食べ、節約を特別意識しているわけではないですが、月に6~7万円くらいは貯金できています。(20代/女性/正社員)

・かなり困窮しています。1日1食の食事しかしないようにして家賃をねん出しているほどです。(30代/女性/個人事業主)

・困窮しているわけではないが、毎月の貯蓄は難しい。家賃の他には光熱費、通信費、保険料は支払必須の為、節約できるところといえば食費のみという状況。(30代/女性/正社員)

・無駄遣いしなければ、まあ暮らせるといった範囲です。毎週飲みに行ったり、毎日コンビニでスイーツなどを買っていると、厳しくなるケースもあります。(40代/男性/正社員)

・他の支出が少ないので、経済的そこまで困窮しているわけではありませんが、あまりお金は貯まらないのが現状です。(20代/男性/学生)

・現状生活では満足していて余裕があると思っている。ただ車も所有していないし、外食もほとんどしていないので質素に暮らしているからかもしれません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・現在は、収入に対して3.5割ほどの家賃を支払っています。収入も高給ではありません。
普段の生活で、困窮しているとは感じませんが余裕があるとも感じません。
例えば、嗜好品や趣味などで1万円以上の金額がが掛かる場合は、即決せず検討しています。(30代/女性/正社員)

・余り余裕はないのでもう少し家賃の安いところに引っ越そうかと考えています。(30代/女性/正社員)

・現在は姉と同居して生活していますが、特に困窮はしていません。(30代/女性/派遣社員)

・社会保障費がどんどん値上げされているので、余裕はありません。(40代/男性/正社員)

・月収が少ないので、困窮しているほどではないけど余裕はありません。節約できる部分は節約していますが、貯蓄に回せるお金がほぼない状態です。(40代/女性/正社員)

・経済的にはまったく余裕がないです。現在、大学生の息子にわずかながらも仕送りをしていますし。卒業するまでは辛抱が続きます。(50代/女性/個人事業主)

・現在の家賃額は手取り給料の3割強を占めていますが、生活が苦しいためもう少し安いところへの引っ越しを検討しているところです。(40代/女性/正社員)

・比較的余裕があるとは思いますが、
外食をなくして自炊のみにしたりなど、可能な範囲で節約はしています。(30代/男性/正社員)

・貯金はもう少ししたいけれどもボーナスは全額貯金して旅行に行く程度の余裕はあります。(30代/女性/正社員)

・余裕はありません。生活費・税金の支払い・趣味での消費で貯金は全然できていない状況です。

副業を考えています。(30代/女性/派遣社員)

・実際は困窮しています。ただ住む場所は毎日生活する場所でもあるので、ある程度は設備や築年数などこだわりました。(30代/女性/正社員)

・家賃で他に首が回らず、貯金もできないので引越しも厳しい状態。
今より安い物件はあるが、引越し費用より、更新費用の方が安く済む。(20代/女性/正社員)

・現在学生時代の奨学金の返済が月に2万円ほどあり生活に困窮しています。(30代/男性/正社員)

・現状生活に余裕はありませんが、子供が産まれるため広い部屋を借りました。部屋の広さをとるか駅からの距離をとるかで悩みました。夫婦二人で働けるようになれば駅から近いところに引っ越しできるかな(20代/女性/正社員)

【5割以下】

・生活が苦しいというわけではありませんが、収入の家賃に占める割合が大きいと感じています。(40代/女性/正社員)

・切羽詰まった状況ではないが、それなりに切り詰めたり節約しないと心配になりそうな程度だと思う。(30代/女性/パート・アルバイト)

・余裕はありませんが、自営業のため、節税した上での手取り月収なので、工夫して暮らしています。(40代/女性/個人事業主)

・現状生活に余裕はなく困窮しているので、何とかしたいと考えています。(40代/男性/正社員)

・経済的余裕は全くなく、貯金はほとんどできません。赤字の月もあります。
娯楽で買い物をすることがなくなり、本当に必要なもの以外は買わなくなりました。(20代/女性/無職)

・夫婦同じ職場のため通勤のしやすさを最優先に考え、今の家を選びました。通勤時間は短く交通の便は良いですが、その分家賃を占める割合は大きく余裕のある生活はできません。(30代/女性/正社員)

【それ以上】

・月収に占める家賃の割合が高すぎて困窮しております。贅沢は全く出来ません。(40代/男性/個人事業主)

・病気で仕事があまりできず、充分な収入が無く、生活に困窮している。(50代/女性/パート・アルバイト)

・家賃と生活費ちょうどくらいをアルバイトで稼いで毎月生活しているので、余裕はありません。(40代/男性/無職)

・母子家庭で、外へ仕事に出られないため、かなり困窮しています。子供が塾へ行きたいと言っていますが、まず無理です。勉強ができても、奨学金をもらえるほどではないので、医療関係の学校へ進学したくても、塾へ行くお金をだしてあげられなくて困っています。家賃も待ってもらうことが多く、毎月冷や汗が出るほどです。(40代/女性/個人事業主)

・高い家賃ではないですが、お仕事に失敗したので収入はなく、家賃引き落としによってマイナスです。(40代/男性/個人事業主)


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