新しく始まった働き方改革って実際にどれぐらい効果が出ている?

2019年8月9日

せっかく良い物件を見つけても、自宅でゆっくりくつろぐ時間が少ないと寂しいですよね。政府も長時間労働を抑制するために「働き方改革」を掲げて取り組んでいます。しかし、実際に効果が出ているかどうか気になっている人もいるのではないでしょうか。そこで、今回のアンケートでは「みなさんの周りで実際に行われている働き方改革」について調査してみました。

【質問】
自身や家族など、身近な方々の中でどのような働き方改革が行われていますか?

【回答数】
在宅テレワーク関連:10
長時間労働、休暇取得関連:54
出産子育てに関する制度利用:9
障害者雇用や人材育成:0
高齢者雇用促進:2
非正規労働者の格差是正:0
行われていない:25

働き方改革関連法の効果はすごい!?

アンケートの結果、最も多い回答は「長時間労働、休暇取得関連」でした。

・上司によって年に5日は強制的に有給を取得するように言われています。(40代/男性/正社員)

・有給休暇の消費ノルマという制度ができた。定時帰宅が推奨され、残業した場合、その週で調整を図るようにしている。(30代/女性/個人事業主)

・長時間労働防止のため、時間外就業がある程度積み重なると上司との面談があります。その上で勤務調整されます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

回答者の半分以上の人が残業時間の減少や、有給休暇が取得しやすくなったと感じているようです。その要因となっているのは、やはり働き方改革関連法でしょう。2019年4月から「年間で10日以上の有休がある人は年間で5日以上消化すること」が義務付けられています。この法律を守らない場合には雇用主である企業側に罰則が科されるため、上司も部下の有給休暇を積極的に奨励しているのでしょう。また、2019年4月からは「時間外労働の上限規制」という制度も新しく始まっており、実際に残業時間の抑制に役立っていることが回答からうかがえます。

働き方改革は道半ば!?まだまだ実感できていない人も

アンケートの結果、第2位は「行われていない」で、続いて「在宅テレワーク関連」「出産子育てに関する制度利用」「高齢者雇用促進」という結果になりました。一方で、「障害者雇用や人材育成」「非正規労働者の格差是正」を選んだ人はいないという結果となっています。

・働き方改革が行われている実感は身の回りではありません。在宅テレワークがもっと促進されるなど、条件が整えば働ける人が増えると思います。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・自身が子育て中で、在宅でできる仕事をもらい、家で仕事をしています。(30代/女性/個人事業主)

・男性も自宅で仕事をし、必要なときだけ出社するなど、オンラインを活用し自宅でできることは自宅でする(40代/男性/経営者)

・以前までは60歳定年で再雇用されても1年までだったのが、70歳まで雇用することになった。(50代/女性/専業主婦(主夫))

在宅テレワークなどの働き方を導入するには社内ネットワークの整備が必要です。導入するには時間がかかるため、整備できている企業とそうでない企業で差があるのでしょう。テレワークが整備できている企業では、従業員が育児中でも仕事を上手に配分できる環境が整っているようです。また、働き方改革では「高齢者の雇用」もテーマに掲げられています。経験値の高い従業員を再雇用できる点で企業にとってもメリットがあるため、導入が進んでいるケースもあることがわかります。

自宅でくつろぐ時間を確保するために働き方改革の知識を深めよう

働き方改革によって「有給が取得しやすくなった」「残業時間が減った」と感じている人が半数以上いる一方で、「実感が湧かない」と答えている人も全体の25%に上っています。働き方改革が本格的に施行されたのは2019年4月からであるため、調査をした2019年7月時点では環境が整っていない会社もあるのでしょう。まだ実感が湧かないという人は、自宅でゆっくりくつろぐ時間を作るためにも働き方改革についての知識を深め、改善できそうな点を職場で議論してみてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 【結婚】既婚
■調査期間:2019年07月16日~2019年07月30日
■有効回答数:100サンプル
自身や家族など、身近な方々の中でどのような働き方改革が行われていますか?

【在宅テレワーク関連】

・子供がまだ保育園に通っているので在宅テレワークができると急な病気での呼び出しにも対応できるのでこのまま続けたいですが、給与がとても少なく改善してほしいと思っています。メリット、デメリットあってなかなか理想通りにはいかないです。(40代/女性/個人事業主)

・在宅ワークのサイトに登録してライティングして、必要な支払いに充てています。(50代/男性/経営者)

・外でパートをするだけではなく、自宅でパソコンを使った内職などの副業もしています。(50代/女性/個人事業主)

・パソコンで文章を構成しそれをインターネットを通じて投稿しています。
また、ホームページの成績なども行っています。(50代/男性/個人事業主)

・まだ試験段階ですが、希望した人、かつ、部門長に承認を得た人を対象に在宅テレワークを実施しております。(30代/男性/経営者)

・メーカーの企画職に勤務する姉夫妻について。4年前の第一子が生まれた時は義兄(姉の夫)は育休を取ることができなかったが、今年の第二子出産時は1カ月の育児休暇を取得することとなった。義兄の職場の中でも、男性育休を後押しする流れができてきたようである。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・子育て中の女性がテレワークを行えるように、試験的導入が始まった。ただし、「女性」「育児」限定であることから、組合からは最終的な導入の際はその制限を失くすように交渉されているようだ。(20代/女性/正社員)

・だんながテレワークの在宅を週に1回しています。書類を作り、送信しているようです。(30代/女性/正社員)

・在宅でコールセンターの仕事をした。お客様から直接電話がかかり、問い合わせを受けて
対処する仕事です。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・自身が子育て中で、在宅でできる仕事をもらい、家で仕事をしています。(30代/女性/個人事業主)

【長時間労働、休暇取得関連】

・有給5日以上の取得義務化により、何月何日に有給を取得するのか社内回覧板で申告させられた。(30代/男性/正社員)

・有給取得に関して今までは黙認されてきていましたが、今年から年2回は有給を取るように指導されました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・天候が良いなど子どもと関わりたい時に、当日申請で有休が取れる。職場に不在でも仕事が出来るよう、業務に必要なデータはクラウドに保管している。(40代/男性/正社員)

・主人の会社では、週に一度のノー残業デーや、一斉有給日を設けるなどしています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・昨年から残業が少なくなり定時に退勤できる日が多くなりました。また休暇も取りやすくなりました。(50代/男性/正社員)

・家族の行っている会社では、数年前から有給を5日間必ず取るようになったようです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・年間で最低5日の有給取得をするようにと口酸っぱく言われるようになった。(20代/女性/パート・アルバイト)

・自分が管理側なので、率先して定時に(できるだけ)帰る。そのために仕事をスケジュール立てて終わらせる。(30代/男性/正社員)

・年間の有給休暇取得日数が義務付けられています。また残業に関しても都度上司に申請を行う必要があるなど、承認を得るのが難しくなっています。(40代/男性/正社員)

・夫の会社では1年間に最低5日間は有給休暇を取るようにと通達が出たそうです。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・以前より帰宅時間が早くなりました。深夜帰宅ということは全くなくなりました。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・有給休暇の取得が義務化されたのをきっかけに非常に休みが取りやすく言いやすい環境になりました。(40代/女性/パート・アルバイト)

・週に2回定時退社日が設定され、部署全体で帰宅することが義務付けられている。
また、上司から有給取得を指導をされるようになった。(40代/男性/正社員)

・年休を必ず取れるように、シフトを調整する。長時間労働にならないよう、雇用人数を増やす(30代/女性/専業主婦(主夫))

・有給休暇取得が義務になり、一定期間内に必ず休みを取るように言われるようになった。(40代/女性/パート・アルバイト)

・自分が勤務している会社では、ノー残業デーが設定され、なるべく残業時間が多くならないように通達が全社員にあったが、あまり徹底されていない。(40代/女性/正社員)

・10数年前は長時間労働は当たり前で休暇取得もなかなか難しかったけど残業が少なくなり休暇取得もしやすい環境になったため。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・長期休暇がとれるようになって、家族との思い出を作れるようになり、助かっています。(40代/女性/パート・アルバイト)

・今までは、11時から21時 週6日勤務 完全歩合給だったのですが、社会保障が一切ないのに拘束されていることに疑問を感じ、社長に直訴しました。とても揉めましたが、今は時間の拘束がなくなりました。過去20年間その働き方だったので、とても人生の時間を無駄ににしたような気もします。(40代/女性/個人事業主)

・中小企業の管理職をしているが、働き方改革という言葉が、程遠いものとなっている。
休日出勤や長時間労働を改善しようとも、仕事を削減しなければ改善できない。
代休や有休を取得しても結局、休んだ日の仕事がたまり、残業や休日出勤しなければ追いつかない状況である。
しかし、社員には有休をとるよう声掛けはしている。(40代/男性/正社員)

・やはり大手が中心ですが、休みはかなり取りやすくなっているなと感じます。(50代/男性/正社員)

・夫についてですが、以前は残業が当たり前だったようですが、最近は、早めに帰ってくる日もあります。(50代/女性/正社員)

・自分自身でとにかく切り上げる時間を決めるようにしました。会社側からとしては「本人が休みの間に電話やメールがきそうな案件を同僚に伝えておくように」と通達をすることで複数日の有給を取りやすい環境を作ろうという努力が見られました。(40代/女性/正社員)

・就労時間になると退社を促す声がけがある。(残業をしない・させない雰囲気)(40代/女性/パート・アルバイト)

・休みを連続して取らないといけないため、休暇中家で仕事をすることが増えた。もちろん残業代はつかない。それから、今は 顧客先に携帯電話番号を教えているので平日に電話がかかってきているし、内容がトラブル関係だと、お客様に休暇中とは言えない。こんな働き方改革は改悪だと思おう。(50代/女性/個人事業主)

・有給休暇の消費ノルマという制度ができた。定時帰宅が推奨され、残業した場合、その週で調整を図るようにしている。(30代/女性/個人事業主)

・残業が禁止となり、有給も取るように言われていますが、シフトがうまく回せず困っています(30代/男性/正社員)

・サービス残業を含む、無駄な残業は禁止されていますが、サービス業の為なかなかうまくいっていないのが現状です。(40代/女性/正社員)

・組織全体で毎週水曜日がノー残業デーとし、部署としてワークライフバランスデー(ノー残業デー)を月に1~2回設定する。(30代/男性/公務員)

・休暇取得関連については、健診や病院などに行かなければならない際に半日休暇などを取得したこと。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・職場では長時間労働を防ぐため定時で帰ることを促される。それでは仕事が終わらないので結局〆切前に怒られる、という矛盾が繰り返されている。家に持ち帰ったり隠れて残業したりしている。(40代/女性/パート・アルバイト)

・私の家族が働いている会社では、出勤退社の時間をパソコンの電源のオンオフで確認するようになり、以前よりも残業時間に厳しくなったようです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・傭車として所属している会社では、大型ドライバーの問題が取り沙汰されてから「労働時間」について労基に見合った改善を提示された…が、現実は帳面消しの印象が強い状況にとどまっている。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・週40時間以内勤務で残業なし、週休2日が義務付けられた。
有給休暇を年ごとに取らなければいけない(40代/女性/専業主婦(主夫))

・長時間労働防止のため、時間外就業がある程度積み重なると上司との面談があります。その上で勤務調整されます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・残業は決められた時間以上出来ないのと、水曜日はノーザンデイに設定されていて早く帰ってきてくれます。休暇も、会社仲間で助け合って年長者が積極的に取る事で、新人の人も取りやすい雰囲気を作っています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・上司によって年に5日は強制的に有給を取得するように言われています。(40代/男性/正社員)

・残業が無くなる様、仕事の分業が見直されました。外勤は外勤だけ、内勤者はそのフォローにまわりました。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・サービス残業はやめて、早く帰宅するように心がけています。また、冠婚葬祭以外でも休暇が取りやすい体制に社会や会社が変わりつつある傾向があり、喜ばしいことだと思います。(40代/女性/正社員)

・1日の勤務時間が所定数を超えないように、仕事のない者は即時退社を勧められるようになった。また、年次休暇や特別休暇などが明文化され、必ず取得するよう指示されるようになった。(40代/男性/正社員)

・長時間労働や時間外労働に厳しくチェックが入るようになった。
休暇も取得しやすくなった。(40代/女性/正社員)

・有給取得の促進のために、月1回は有給消化をするようになっています。現状では月1有給消化は厳しいです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・残業がなくなり、定時で勤務が終わることと、有給休暇がきちんと取れる様になりました。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・5連続休暇取得が義務になり、必ず年に1回は申請するように、総務から指示が出ている(40代/男性/正社員)

・給料が決まって、伸び悩みが続く中、さらに物価・消費税もあがるので、自己の時間をつくるようにし、自己啓発・資格取得から収入アップを図る目的でおこなっている。(40代/男性/正社員)

・夫の職場では長時間残業をする人が減っているそうです。夫は以前は終電で帰宅することもありましたが、半年ほど前から定時で帰ってくる日が増えました。残業をしても長くて2時間程度のようです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・最近父親が、積極的に有給消化をするようになった。職場の取り決めで、上司が休みを積極的に取ることで、部下が休みを取りやすくしているらしい。(30代/女性/パート・アルバイト)

・以前は休暇を取るときは一日単位からであったが、現在は1年の内1度は必ず2日連続した休暇を取る決まりになった。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・夫の会社が、フレックスタイム制を推奨しています。何か都合がある時、朝早く出勤して帰宅を早くできるので、家の用事を休まなくてもこなす事ができるので有り難いと思っています。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・友人が、9時から17時までの週4日勤務という短時間勤務なのですが、正社員として雇われています。(30代/女性/個人事業主)

・ノー残業デーを設立されたことと、有給休暇を年に最低5日はとることが義務付けられました。(50代/男性/正社員)

・主人の会社では、長時間の残業にならないように人を増やすようになりました。(40代/女性/正社員)

・家族が会社の推進プログラムで在宅勤務や有給休暇を定期的に取得するようになった。(50代/女性/パート・アルバイト)

・休みは比較的とりやすいので、このままでよいが、無駄な残業が多すぎるので、本当にその仕事は必要なのかを見つめなおすクセ、能力を、働き手がつけなくてはいけないと考えている。(30代/男性/個人事業主)

【出産子育てに関する制度利用】

・仕事に対する考え方はもっと柔軟になる必要があると思います。同時に単純作業の低賃金でも生活できることはできるけれど、個人と日本社会が成長できなくなっている気がします。若い人たちにステップアップできる仕事をどんどん与えられる。人を育てる社会になってほしいと思います。(50代/女性/個人事業主)

・両親からの手助けが難しい環境だった為、男性の育児休暇を利用しました。職場環境が良かったので快く受け入れてもらえました。(40代/男性/専業主婦(主夫))

・友人が企業の育児休業で長期休暇を取っている話を聞いてなるほどと思いました。(20代/女性/正社員)

・子育て中は定時に帰ることができたため、子供が小学校低学年までは17時に退社することができていました。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・子供の年齢に応じての短時間勤務。看護休暇などは取得できるようになっています(30代/女性/正社員)

・娘が、産前産後、育児休暇をとっています。育児休暇は、一年間と、来年の4月まで保育園が見つかるまで休暇をとります。(50代/女性/パート・アルバイト)

・以前勤めていた金融店舗で、小学生の子供をもつ女性にも子供が小学3年生になるまで時短勤務ができるようになりました。(30代/女性/経営者)

・男性も自宅で仕事をし、必要なときだけ出社するなど、オンラインを活用し自宅でできることは自宅でする(40代/男性/経営者)

・子どもを連れて仕事ができる。企業保育園に預けながら自分も保育補助として働いてます。(40代/女性/専業主婦(主夫))

【高齢者雇用促進】

・以前までは60歳定年で再雇用されても1年までだったのが、70歳まで雇用することになった。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・定年退職の時期が来ても、希望すれば嘱託職員として雇用延長ができる仕組みに変わりました。(40代/女性/専業主婦(主夫))

【行われていない】

・一番変わってほしいのは給与などの待遇面です。これから同一労働同一賃金が厳格に運用されることを期待します。(40代/男性/正社員)

・変わってほしい内容は、大学の新卒を重視する企業の姿勢です。こうした若い人材を好んで採用しているのは、世界的に見ても少なくなってきているように感じられます。色々な人生経験や体験を経て、個性やオリジナリティーを活かせるような働き方に舵を切ってほしいと考えます。(50代/女性/個人事業主)

・自営業なので、もともと仕事時間などは自分で決めれていました。(40代/男性/個人事業主)

・男性の育児休暇の取得率について、各社その実情を明らかにして、取得を促してほしい。具体的には、育児休暇中の給与や待遇、休暇後のフォロー体制等、不明確な部分をなくすことで安心感を得られるようにしてほしい。(20代/女性/派遣社員)

・末端の業種で、人手不足が現れてきている。経営側は人手を増やす意志もあるようだが、人手不足に慣れそのままの体制でやっていこうとしている感も見受けられる。しわ寄せは現場に来ていて、社員はキャパ以上の仕事量を求められ過労気味。経営側の意識改革が必要。潤っているのは経営陣。(40代/女性/パート・アルバイト)

・子供もできたし外での仕事などをして通勤、退勤などの道中で交通事故など何かしらのトラブルに巻き込まれたりなどとある世間で自宅でできる仕事で生活できる様な事が働き方改革(20代/女性/専業主婦(主夫))

・現状、カレンダー通りで休みが取れていて、人手も足りているので不必要な残業はせず会社全体で早く帰る取り組みがすでにできている。(30代/男性/正社員)

・非正規雇用で契約時間め守られないことがあるので、毎回シフトが決まるまでヒヤヒヤする。
契約時間はきちんとシフトに入れてもらえるようになって欲しい。
時間を増やしていくという話もなかったことにされている。(30代/女性/パート・アルバイト)

・勤務時間(拘束時間)が長いので家族との時間が作れないので、もっと自由な時間が増えてほしいです。(40代/女性/個人事業主)

・夫の会社です。勤務時間が長時間で、明らかに労働基準法違反ですが全く改善されません。業務内容に見合ってはいないけれど、給料は保証されているので辞めません。1日の労働時間をしっかり管理し、有給休暇を取得させてほしい。現在は、有給休暇という制度すらない。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・有給休暇の消費日数もこれまでと特に変化がなく、休んだ分だけ自分の仕事が増えるだけなので取得しづらいのが現状です。有給休暇を取りやすくするために仕事のサポート体制がもっと充実するといいなと思います。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・働き方改革が行われている実感は身の回りではありません。在宅テレワークがもっと促進されるなど、条件が整えば働ける人が増えると思います。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・まだまだ身近では子育て制度にしても障がい者雇用制度も少ないような気がします。
障がい者もいろいろな障がいを持っているのであわせた雇用制度があったらいい(40代/女性/専業主婦(主夫))

・長時間労働が続き、深夜帰宅が続いている。健康的に暮らすためにも無駄な残業は減らしてほしい。(30代/女性/個人事業主)

・家族経営の自営業なので、家族協力して働いています。
忙しい時は、交代で休んで、忙しくない時は家族旅行にいったりして今の働き方に問題はかんじません。(30代/男性/正社員)

・働き方改革は一切ない会社でしたが、突然倒産しました。
しかし転職を引き受けてくれた会社が、とても人に気遣ってくれるところでした。
だから一般的な働き方改革とは違うと思いますが、歳の割には良い転職だったと今の会社に感謝しています。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・一人で行動しているので、詳しくわからないです。もっと視野を広げたいです。(40代/男性/正社員)

・有給休暇がちゃんととれるようにしてほしい。
福利厚生も全くないので、考えてほしい。(40代/男性/正社員)

・身近には行われていません。
子供が小さい時、夫が早く帰宅できたり有給休暇が取りやすかったら子育にゆとりが持てたなと思います。
男性の育休取得がまだまだ進んでいないと聞きます。まだまだ社会全体の努力が必要。
働き方改革は子育て世代には必須、そして全ての人にとって必要な事だと思います。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・ほぼ週休二日制ですが、祝日は出勤日になっていますので、有休をとるしかありません。法律で年に5回有休をとることになりましたが、皆勤手当がなくなるので困っています。(50代/男性/正社員)

・特に働き方を変えることはないですし、変えなくても問題ないので。(30代/女性/正社員)

・仕事はやらなければならない時もあるので、今まで通りで良いと思います。(30代/男性/正社員)

・特に働き方改革が行われているわけでも、これからどうしていきたいとかも今のところありません。(50代/男性/正社員)

・家族が一日12時間以上勤務することが多いので、残業などしなくてよい仕事量や環境になるといいなと思います。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・派遣会社でもなく業務委託という形をとられている者は1、2時間の残業では残業としてカウントしてもらえません。長い間業務委託という形で仕事をしてきて正社員登用の話があった時には年齢で撥ねられました。同じ仕事をしていて残業もつかず、ボーナスもありません。格差解消とは程遠いと思います。(50代/女性/派遣社員)


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