畳(和室)コーナーの活用方法…みんなの使い方は?

2019年7月13日

畳(和室)は日本の文化を感じさせる場所です。現代はすべてが和室の家は減りましたが、部屋の一部を和室として利用している家庭は多く存在します。今回はそんな和室に注目して、具体的に活用できているか、できていないかのアンケートを取ってみました。普段何気なく接している和室にも、人それぞれいろいろな利用方法があるようです。

【質問】
【自宅に畳(和室)コーナーがある方】畳(和室)コーナー活用できていますか?

【回答数】
活用できている:60
活用できていない:40

活用方法は人それぞれ? バラエティ豊かな意見が集まりました

アンケートの結果、畳(和室)コーナーを活用できているという回答が多数派になりました。

・小さな子どもがいるので、お昼寝させたり、遊ぶスペースとして活用しています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・寝室にしています。ベッドよりも布団の方が落ち着くので良かったです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・お客さんがよく家に来きます。そのとき、和室でお茶だしや会話をしているので、活用できていると思います。(30代/女性/正社員)

・畳は、ほっとするところです。また、日本人だから畳の匂いも好きです。(40代/男性/無職)

畳(和室)コーナーを活用できているのは、畳自体が好きな人や自分のライフスタイルに合った形で利用している人などの特徴が見られます。たとえば、ほかに部屋がある場合でも和室を寝室にしたり、来客者用に使ったりです。子供を遊ばせるスペースとして活用している例を含めて、それぞれが自分らしい形で和室を使っているようですね。

活用できていない人は後悔もしている? その意外な理由とは

アンケートの結果、畳(和室)コーナーを活用できているという回答に次いで、活用できていないという回答の順になりました。

・普段は洗濯物を干しているだけなので、あまり使ってないですね。活用法がわからないです。(30代/女性/正社員)

・リビングの一角に和室を作ったが、フローリングにしてリビングを広くすればよかった。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・フローリングの洋間にして書斎として使いたかったです。畳の部屋は必要性がないインテリアなので、クローゼット大きめにとっても良かったかもしれません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

畳(和室)を活用できていないという人は、具体的な活用方法がわからなかったり、現在のインテリアと合わないと感じていたりすることが多いようです。そのため、畳の部屋をつくったことや、ほかのテイストの部屋にすれば良かったと後悔している人もいます。つくるときや住む前はわからなかったことですが、実際に生活を始めてから自分のライフスタイルや趣味趣向と違うことに気づく人は少なくないことがわかりました。

和室を有効利用できるかどうかは価値観の部分が大きい!

和室に対する価値観は人によってさまざまであり、活用できている、できていないにかかわらず、いろいろな意見がありました。ある意味で、和室の活用方法を考えることは多様化した現代の価値観を反映しているようです。そのなかでも共通点と言えるのは、活用できている人は和室が好きな人が多く、生活に自然に馴染んでいることです。反対に活用できていない人は、インテリアなどの関係から和室の必要性を感じることが少なく、生活の中で使う機会が少ないと言えます。このように、和室を有効活用できるかどうかは、個人の趣味趣向やライフスタイルにも大きく反映される部分がありそうです。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 【結婚】既婚
■調査期間:2019年06月10日~2019年06月24日
■有効回答数:100サンプル
【自宅に畳(和室)コーナーがある方】畳(和室)コーナー活用できていますか?

【活用できている】

・フローリングのリビングに畳を引いています。単なるフローリングよりも夏は涼しく、冬は暖かい気がするのでごろ寝スペースになっています。また、子供(幼児)のおもちゃを畳みのあるスペースにまとめて簡易的な子供部屋になっています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・客人が来た時には宿泊も可能な上、食事も集まった人数で一緒にできるので便利です。(40代/女性/パート・アルバイト)

・友人がお泊りに来た時や、まさかの着付けとお茶にはまったのでそのお稽古に使用しています。(40代/女性/派遣社員)

・和室を、PCでの作業をする部屋や、ヨガのストレッチなどの身体を動かす部屋として活用しています。もちろん、時には畳の上に転がって仮眠をとる事もありますね。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・物はほとんど置かずに、寝転んでうたた寝や、くつろげる空間にしています。(30代/男性/正社員)

・二間ありまして、一部屋は来客を和室の方に招き入れゲストルームとして使用しているのと、もう一部屋は寝室として使っています。(40代/男性/正社員)

・和室は来客時の寝室と書斎として使用しており、最大限に活用しているかは別としてなくてはならないスペースである。(30代/男性/正社員)

・リビングのすぐ隣に和室があり、扉を開ければリビングと繋がる間取りです。現在和室は子供の遊び場になっており、キッチンからも和室にいる子供の様子が見られるため、安心して遊ばせることができます。子供の昼寝の時にも和室は重宝します。突然の来客時には和室の扉を閉めて散らかったオモチャを隠しています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・4.5畳の和室は、子供たちの遊び場として活用しています。
押し入れの中で遊ぶのも楽しいらしく、お気に入りです。
小上がりにしたので、引き出し収納としても使え、子供たちの着替えがたくさん入り、便利です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・寝室に利用しています。ベッドより、敷布団がすきなため、畳部屋のほうがフローリングよりもいいです。(40代/男性/正社員)

・和室は応接やのんびりしたい時に利用することが多いため、癒しの空間として利用しています。そのためいつも清潔と爽やかさを保つようにしています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・普段は仏間で、親戚や友人が泊まりに来た時は客間として活用しています。(40代/男性/専業主婦(主夫))

・お客さんがよく来るので、和室でお茶だしや会話をしているので、活用できている。(30代/女性/正社員)

・主に、来客があった際の応接間として活用しています。または、畳が心地良いので休日のお昼寝などに利用しています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・寝室として使っています。
子供の着替えや荷物を置いて、日常的に使っています。(30代/女性/パート・アルバイト)

・床の間や障子なども利用して、落ち着く感じの寝室にしています。生け花や絵を飾り休日の昼間には書斎で使っています。(50代/男性/正社員)

・寝室として活用しています。部屋の北側に和室があるため、夏は涼しいですが、冬は寒いのが難点です。
しかし、和室は日本独特の文化であり、安らぎの場として重宝しています。(30代/男性/正社員)

・我が家は、畳のお部屋は仏間にしているため毎日活用しています。(40代/女性/正社員)

・夏場の暑い時期などは畳の上で寝たり、来客時の接客スペースとして利用している。(30代/男性/個人事業主)

・来客があった時に客間として利用したり、泊まる時には布団を敷いてそこで寝てもらったりしています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・プレイマットを引いて、子供のブランコや滑り台をおいたり
雨の日は鴨居をつかい洗濯物を干したりしています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・現在自宅に畳の部屋が2部屋あるが、リビングと子供部屋として利用している。(30代/男性/正社員)

・夏に寝室にしたり子供達と小さい机置いて勉強したり!あとお友達が来た時ようにする!
畳の匂い落ち着く(^^)(20代/女性/専業主婦(主夫))

・和風小物を置いて楽しんでいます。客間としても利用しています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・我が家はリビングダイニングの隣に約7畳ほどの和室コーナーがあります。
私は去年の秋に出産しました。産後階段の上り下りが体にあまり良くないこと、娘の夜間授乳やオムツ替えのし易さを考え
和室コーナーにベビーベッドを設置、その隣に布団を敷いた為です。正直、生活に変化がなければ普段は物置になっていたと思います。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・3歳の子どもがいるので、子どもの遊び場として使っています。冷たくないし、転んでもケガの心配が少ないのでぴったりです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・賃貸の和室ですが、こたつをおいて、食事をとる部屋にしています。(40代/女性/個人事業主)

・寝っ転がってリフレッシュしたり、子どもと遊んだりするために活用している。(40代/男性/正社員)

・最初は、和室は必要ないと思っていましたが、新婚で引っ越す時に和室ありの部屋しか空いていませんでした。そのため、ベッドは買わず、布団で寝ることになったのですが、布団以外何も物を置かないようにして寝ると、旅館で寝ているような気分で毎日熟睡できるようになりました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・単なる寝室になっていますが、活用していないわけではないので。(50代/女性/個人事業主)

・子どもと取っ組み合いをしても怪我をしないし、ちょっと昼寝をするのにも最適です。(50代/男性/個人事業主)

・我が家は私の自室が畳の部屋です。ベッドが嫌いなので布団を敷いて寝ています。(50代/男性/経営者)

・子供が産まれ、寝室として活用。洋室では布団が敷けないのでよかった。(30代/男性/正社員)

・子どもの遊ぶスペースとして活用している。凹凸が少なく、拭ける素材を使っているため、清潔感もある。(20代/女性/派遣社員)

・友人や甥っ子・姪っ子が来た時に畳の所で一緒にアニメや雑談をしながら過ごしています。
畳がないなどそういう風にできない人は、畳じゃなくてもテーブルで一緒にお茶をしながら雑談でも十分にいいかなと思います。(20代/女性/無職)

・洋間(リビング)では寝転ぶことができないので、横になってくつろぎたい時に使用しています。(40代/女性/パート・アルバイト)

・居間の和室には、ちゃぶ台(たぶん付喪神レベル)を置いて食事しています。文机もあります。寝室は布団で寝ています。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・居間として使っています。ソファがなくても、フローリングのように冷えないので快適です。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・普段は洗濯物を畳んだりアイロンがけをする家事スペースとして、来客時には客人の寝室として活用しています。洋室に馴染む琉球畳にして正解でした。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・寝室にしています。ベッドよりも布団の方が落ち着くので良かったです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・小さな子どもがいるので、お昼寝させたり、遊ぶスペースとして活用しています、(30代/女性/専業主婦(主夫))

・仏間のある部屋は和室ですが、布団を敷いて休みますし、来客の際は和室にお通しします。夏はひんやり、冬は冷たさを感じません。夏に裸足で歩くと気持ちが良いです。(50代/女性/派遣社員)

・畳の香りが気分転換にも良いようで、子供の勉強や遊び場所になることがあります。客人をもてなす場所としても活用しています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・ふとんを敷いて寝室として使っています。落ち着いて良いと思います。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・畳は夏涼しいので、夏は畳の上で寝るようにしています。湿気が逃げて、さらりとした肌触りなので寝やすいです。(40代/女性/個人事業主)

・畳は、ほっとするところです。畳の匂いが好きです。日本人だから。(40代/男性/無職)

・家に畳があるのは、大変良いことと思います。ごろんと転がるだけで畳の香りに癒されますし、座布団を敷いて数分間瞑想をすることもあります。
畳の感触は、床とは異なる癒しを得られると思います。特に疲れた日など、抹茶をたてて飲むこともありますが、大変特別な気持ちになります。(20代/女性/パート・アルバイト)

・物置にしたり、客間として使っています。
冬は畳の部屋は暖かいので、寝室として活用しています。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・畳の和室は来客用の部屋にしていますが、年に数回しか使う機会が無いのが勿体ないと気付いてからは、ゆっくり瞑想したりくつろぎたい時に使っています。テーブルを置いているので、畳の香りに癒されながら一人で緑茶を飲んで過ごすことが多いです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・畳のい草の香りを嗅ぎながら読書をしたり、ただただぼーっとしたりする癒しのスペースとして活用しています。(20代/男性/正社員)

・マットを引いた上にラック・収納ケース・プラスチック製チェストを置いて、納戸代わりに活用している。(30代/女性/パート・アルバイト)

・日常的に夜は布団を敷いて寝室として使っている。狭い家なので滅多にないが、来客が宿泊するようなときは、客間としても使う。子どももサッと寝かせておけるので重宝。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・普段は使ってないのですが、お客様が来られてときに使用しています。(40代/女性/正社員)

・子供二人(4歳と1歳)と一緒に寝るのでベッドでは危険と思い、和室で寝ています。布団をどかせば遊ぶスペースにもできます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・小さい子がいる場合は床にいるよりもクッション性のある痛くない畳にいます。
フローリングに何かラグなどをひいても大丈夫ですがやはり少し硬くてハイハイや寝返りをする子は嫌がります。
子どもが小さいうちは添い寝することが多いので、和室だとみんな並べて練れて楽です。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・畳の部屋は気分が落ち着くので、リラックスしたい時にコーヒーを飲みながら雑誌を読んだり、DVDを見たりしています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・座卓と座布団を置き、居室として日常的に使用している。布団を敷いて寝室として使うこともある。(40代/女性/パート・アルバイト)

・和室の使い道は、お客様用に使っています。畳もほりごたつにしており、高齢の父母がきたときは、ひざが悪いため、足をおろして座ってもらいます。寝るときは、父や母は、ベッドで寝るよりも落ち着くので、その、畳の部屋で寝ています。(50代/女性/パート・アルバイト)

・布団が敷いて、ベッドを買わないようにできました。日本人ならばやはり和室で寝たいです(30代/男性/正社員)

・夏は畳のままごろんとするだけで涼しく快適ですが、冬はこたつを置き和をたのしんでいます。押し入れも広々と使えるので、普段利用しないものを収納することにも活用しています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

【活用できていない】

・畳を活かした使い方はしていないので、部屋全体が和洋混ざった感じでまとまりがないので、家具なども和で統一したら良かったかなとは思います。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・畳の部屋が、フローリングから段になっていて座れる高さで、フローリングのリビングの部屋と仕切り無しになっている家を知っているが、うらやましい。(30代/女性/パート・アルバイト)

・家族や友人が泊まりにきた際に使用する予定でしたが、来客も思ったより少ないため、殆ど活用できておらず、荷物置き場になってしまっています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・フローリングの洋間にして書斎として使いたかったです。全く畳の部屋は必要性がないインテリアなのでクローゼット大きめにとっても良かったかもしれません。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・客間として使おうと思っていましたが、泊りがけで来る客はおらず、いつの間にか物置になっています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・主人の部屋になっており、リビングの収納など全く活用できず、残念に思っています。(40代/女性/パート・アルバイト)

・本当はコタツなどを置くなどして活用したほうが良かったのかもと思う(30代/女性/専業主婦(主夫))

・普段は洗濯物を干してるだけなので、あまり使ってないですね。活用法がわからないです。(30代/女性/正社員)

・ベッドを二つ置いて寝室として利用している為、和室としては機能していません。
子供達と一緒にゴロゴロ寝そべったり、テレビゲームじゃなくカードゲームやボードゲームで遊んだり、家族でゆっくり談笑しながらみかん食べたり。
本来の、ノスタルジーでニュートラルな「くつろぎ」の空間として残しておくべきでしたね。(40代/男性/正社員)

・住み始めた当初から、和室にあったインテリアなどを考え配置しておけばもっと畳の空間を有効活用できたと思います。(30代/女性/正社員)

・日々が多忙で時間が無く、活用する余裕がないのが現状になります。(40代/男性/正社員)

・自宅に畳のある部屋が理想で建てたのですが、ただの理想だけで建ててしまった後は特に活用することもなく何にすればよかったという事もなく現在にいたっています。(50代/男性/正社員)

・現状、畳の上にカーペットをひいて使用している状況です。カーペットを使うくらいならフローリングのほうが衛生的に良かったのではないかと思います。(30代/男性/正社員)

・畳のある和室は基本的には寝室になっていて、常に布団が敷いてあるので活用ができていません。(40代/女性/個人事業主)

・和室を有効に利用できていませんが、和室の畳の上でゴロゴロするのは最高です。もっと有効活用したいです。(40代/男性/個人事業主)

・以前は畳の部屋で寝る様にしていましたが、部屋の模様替えをして寝室を板間の部屋に変えた為、和室が物置になってしまいました。最近は多少整頓してハンガーを並べて着替え用の部屋になっています。(40代/男性/個人事業主)

・和室を使う場面がない。リビングとつながっているので、はじめからフローリングにして大きいリビングにすればよかった。(50代/女性/パート・アルバイト)

・ただ単純に寝室として和室の部屋を使用しています。畳がある部屋を特別な用途で使っていないので活用出来ていないと思います。(30代/女性/正社員)

・寝室が六畳間の畳なのですが、荷物が多すぎて畳間のままでは使い勝手が悪かったので収納スペースのあるベッドをドンと、置いてしまいました。とても邪魔です。断捨離して押入れにお布団での生活にすればよかつたです。(50代/女性/個人事業主)

・そもそも自宅には、畳コーナーがないので活用もなにもありません。(40代/女性/パート・アルバイト)

・ペットが粗相をしてしまう可能性があるので和室コーナーは開かずの間状態です。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・子供が小さいので、おもちゃなどで、傷がつきそうで、現在は、マットをひいている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・畳の部屋はお客様が来た時に活用する部屋にしたかったのですができていません。最小限の物しか置かずにおいておきたかったのですが、現実は洗濯物を干す場所になっています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・できれば、広々と足を伸ばして寛げる部屋にしたかったです。実際は、家族みんなのベッドがドーンと並んでいて畳はほとんど見えず、畳の良さをほとんど活かせていません。残念。(40代/女性/個人事業主)

・子どもの遊び場として作ったが、あまりそこでは遊んでくれないから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・床の間がありますが、普通に寝室として利用しています。畳を生かして和風のインテリアにしたいと考えていますが、和洋折衷で自分の好みではありません。(40代/女性/正社員)

・現在和室は、家屋全体の間取りや用途の都合から寝室専用となっており、特にそれ以外の用途では使っていません。将棋や趣味を楽しむ部屋にできれば良かったと思っています。(40代/男性/正社員)

・畳ではなくフローリングにすれば家具も配置しやすくなるので良かったと思う。(30代/女性/個人事業主)

・布団派なので、寝室にしているが、押入れが小さいので布団がしまえない。布団を上げて子どもが遊べるスペースにしたい(40代/女性/専業主婦(主夫))

・部屋数が少ない為寝室にしているが、和室は物もほとんど置かずシンプルにして、心を落ち着かせる休息の部屋のような使い方がしたかった(30代/男性/個人事業主)

・わたしはリビングの近くに畳コーナーを設置しましたが、いまひとつ利用しきれません(30代/男性/正社員)

・昔ながらの畳の和室です。タンスや本棚をおいて、小さなテレビがあり、夜になると布団を敷いてねる部屋です。昔のものを処分できないので、仕方ないですが、押入れをもう少し整理して、収納を増やすことで、もうすこしスッキリとして過ごしやすくなるのかなと感じます。(40代/女性/パート・アルバイト)

・テレビなどを和室に置けば、もっと家族が集まってくつろげる空間になった様に思います。(40代/男性/正社員)

・残念ながら、荷物が多く、自宅にそれ以外の畳や和室がないため、活用できていません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ただ布団を敷いて寝るだけなので、畳じゃなくて、フローリングがよかったと思いました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・引っ越してきてからずっと荷物置き場になっています。子供が生まれたので将来的には子供の私室にしたいかな、と。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・リビングの一角に和室を作ったが、フローリングにしてリビングを広くすればよかった。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・床の間つきの和室に憧れて新築のときにつくったが、あまり活用されていない。障子や畳の手入れも大変なのでフローリングの洋室にすればよかった。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・レイアウトがいまいち思い浮かばないため、ただ物を置くスペースになってしまいます。ほかの部屋と同じようにフローリングでも良かったかな?と思っています。(20代/女性/パート・アルバイト)

・畳の上にカーペットを敷いて洋室として使っています。持っている家具がベッド、机、椅子、パソコンだったので、和室では具合が悪かったからです。掘りごたつをつくるなど、不動産屋や家具屋が和室を魅力的に利用できるライフスタイルを提案してほしいです。和室の利用の仕方が根本的にわかりません。(40代/女性/パート・アルバイト)


関連記事

住まいの情報ナビ
  • 新築・リフォーム・今の住まいで、安心・快適な“エコ住宅”暮らし
  • 女性がムリなく痩せられるダイエットの基本
  • 安心・快適な一人暮らしを楽しむために
  • 生活サポートサービス活用法
【E-LIFE】売買不動産・住宅の購入・賃貸情報・投資用不動産ならE-LIFE

種別から探す

  • 新築一戸建
  • 中古住宅
  • 土地
  • 新築マンション
  • 中古マンション
  • facebook
  • twitter
Top