新電力と地元の風習を思い出す時、特徴的な思い出はありますか

2016年3月17日

日本は一つの民族で出来ている国とも言われることがありますが、それでも地方ごとに非常に多様性もありますよね。方言などの言葉も東北と吸収では全然違いますし、地方ごとの風習も特徴的なものが多くなっているでしょう。そこで新電力と同じぐらいに多彩な、お墓参りの時の地方ごとの風習について100人にアンケートで聞いてみました。

爆竹や、灯籠、お酒など宴会のように盛り上げて墓参りをする

長崎県の爆竹、広島県の灯籠、岩手県のお酒などがアンケートで多く挙がりました。

・お盆に長崎県でお墓参りをした際、お墓で爆竹を鳴らしている人がいました。長崎ではそれが風習のようです。また、長崎の墓石の文字の色は金色でした。(30代/女性/専業主婦)

・長崎県では、お盆の墓参りの際には、花火や爆竹をするなど、夜の墓参りが楽しみになっている。(30代/男性/会社員)

・広島の灯籠。お盆の時などにお墓に灯籠を持っていくのは当たり前だと思っていたが、広島だけだったと知りびっくりしている。(40代/女性/会社員)

・旦那さんの実家のお墓が和歌山南部にあるが、各墓石の所に灯籠がある。お墓参りに行く時は、灯籠に火を灯してご先祖をお迎えする。(30代/女性/契約派遣社員)

・友人のご主人は岩手県の方で、墓参りに行った際、墓石の上に昆布を敷いて日本酒をドバドバかけるという風習があるようです。(40代/女性/専業主婦)

・うちのお墓参りの際には必ず墓石に酒を掛けて磨きます。どこも違うみたいですが、周りのお墓もそうしてますよ。最後は水で洗うのですが。(40代/男性/会社員)

・実家は仏教ではなく、神統なので、お墓参りは、お線香ではなく、ろうそくを立て、さかきの葉を飾る。神社と同じ、二礼二拍一礼ので、手を合わせてお参りします。(40代/女性/専業主婦)

長崎県では花火や爆竹を慣らすのが風習であるようであり、それでお迎えをしているのかもしれません。灯籠については広島県で有名なようですが、岐阜県でも似たような風習があり、移り住んでいった人が広げていったのかと想像できそうでうす。岩手県の墓石に酒をかける風習は、県は不明ですが同じ意見がもう一つあるなど、ある意味お祝いという意味を込めているとも言えるのではないでしょうか。
どこもそれぞれ凝った内容であり、亡くなった人を明るく弔いたいという考えも見えてきそうです。

墓参りは亡くなった人の新たな旅立ちを祝っているのかも

日本各地のユニークな、墓参りに関する風趣が挙げられてきましたが、どれも亡くなった人をしんみりと弔うというよりも、、むしろ祭りのように派手に弔っているような風習が多く残っていました。
葬式を行った後は日本人は昔から、亡くなった人を新たな人生の門出という意味で、派手にお祝いのようなことをしてきていたようです。そうして自分たちが生きている意味を噛み締め、亡くなった人のことを忘れないようにするという考えもあったのかもしれません。
そのほうが亡くなった人も浮かばれやすい、そう考えれば残った人の悲しみも薄れていくのでしょう。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】30 – 39 40 – 49 【結婚】既婚
■調査期間:2016年01月25日~2016年02月08日
■有効回答数:100サンプル

【回答一覧】

・私は熊本出身で妻は宮崎出身ですが墓参りはほとんど同じような流れでしています。手を合わせて祈る気持ちは地域や宗派を越えて同じだと思います。(40代/男性/会社員)

・特にないですが、うちはお題目をあげておわります。ほかにそんなにはやらないので簡単でいいです。(30代/女性/専業主婦)

・お墓の掃除は、家庭の年長者がしなければならないというしきたりを聞いたことがあります。(30代/女性/専業主婦)

・全くの仏教に親しみがなかった家系だったので、線香をオルタナティブ宗派にびびった(30代/男性/会社員)

・お盆にお墓参りをしたとき、墓石の前になすと米をお供えする風習があった。(30代/女性/パートアルバイト)

・ うちのお墓参りの際には必ず墓石に酒を掛けて磨きます。どこも違うみたいですが、周りのお墓もそうしてますよ。最後は水で洗うのですが。(40代/男性/会社員)

・お盆には紙でできた灯篭を設置するのが習わしですお盆の数日前から飾り始めますが雨が降ってボロボロになったりしてしまっています(30代/女性/専業主婦)

・地域によって、お墓に供えるものが色々違います。派手な提灯みたいな物を見て驚きました。(40代/女性/パートアルバイト)

・お盆の時に初盆を迎える家の人がお墓で集まって宴会のようなことをする地域があった(40代/女性/専業主婦)

・自分のうちは神道なので焼香をしたことがなく、大人になって仏教の葬儀に参加するとき困った。(30代/女性/パートアルバイト)

・お墓の前でシートを広げてごはんをたべること。昔は宴会さながらだったらしいです。(30代/女性/専業主婦)

・宗派の関係だと思いますが、主人の実家のお線香は、立てないでねかせます。(30代/女性/パートアルバイト)

・友達の旦那さんの実家は、お盆のお墓参りは、真夜中~朝方にいく風習らしい。その地域と私の実家は近いけれど、そんな風習はないので驚きました。(30代/女性/専業主婦)

・地域性というか、血の繋がっていない赤の他人をお墓に入れている事を聞いて驚愕。私は一体、誰のお参りをしているのか。(40代/女性/専業主婦)

・沖縄の場合お墓参りは暗いイメージのものではなくどちらかというと明るいイメージで、お墓の前で親戚一同が宴会をしていました。(40代/男性/会社員)

・父の実家は最近まで土葬だったので頭の位置は踏んだらいけないなど歩く場所の指定が多い。(30代/女性/パートアルバイト)

・島根県ではお墓参りの時、線香はなく、水をお墓にかけて拝むこと。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・行列を見かけて怖いもの見たさに追いかけたら何だか怪しいサングラスの軍団だった(30代/男性/会社員)

・宮城県では、生花ではなく、木を削って着色した造花を供えます。北国ゆえ、お彼岸に花を手向けることができなかったことが由来だそうです。(40代/女性/自由業・フリーランス)

・わたしの本家(埼玉の北部)がある村では、墓石の横に平たい石を二個積んでおき、お線香をあげる際に、石をたたく風習があります。(40代/男性/会社員)

・せんこうをまとめてたくさんにして、つけるので大変ですね・・・。(40代/女性/パートアルバイト)

・お供えするものや、書いてある文字や飾りつけなどが、各々違います。(40代/女性/無職)

・お盆に長崎県でお墓参りをした際、お墓で爆竹を鳴らしている人がいました。長崎ではそれが風習のようです。また、長崎の墓石の文字の色は金色でした。(30代/女性/専業主婦)

・取引先社員の家族が無くなった際に、葬儀に参列したのですが、住職の読経に合わせて、かなり難しいものを、一緒に唱えさせられたことがありました。(40代/男性/会社役員)

・お墓の構造 お墓は、石材の種類やお墓のカタチの ほか、「何を彫刻するのか?」という点でも自由に個性を表現することができます。(30代/男性/無職)

・お墓のお参りの時は、座った方がいいのか、たったままの方がいいのかいつも悩みます。(40代/男性/会社員)

・お葬式の最中で、御霊を移すということで、斎場が真っ暗になったこと。初めての経験で停電かと思った。(30代/男性/会社員)

・沖縄の墓参りはお墓の敷地に食事や酒を持って行って家族でゴザを敷いて食べる。(30代/女性/専業主婦)

・お盆のお墓参りは、東京では8月ではなく7月に行くと聞いたとき。(30代/女性/自由業・フリーランス)

・川崎にお墓があるのだが、ホームレスが多い地域なので、お墓に食べ物を備えるとホームレスのたまり場になってしまうので、お墓にお団子などを備えるのは禁止されている。(30代/女性/会社員)

・お参りをした時に、天国で買物に困らないようにと、現金をお墓にお供えする風習を聞いたことがあります。(30代/女性/専業主婦)

・旦那の実家は神道のため、何もかもが違って、大変苦労した。100日祭とか、全部祝い事のよう。(30代/女性/専業主婦)

・正月にお墓参りに行かないこと。花を供えてたら怒られてしまいました。(30代/男性/会社員)

・沖縄のお墓参りは、それぞれのお家のお墓のスペースが広いので、そこに親族などで集まって食事をするというのが驚きでした。お墓の形も本州の私が馴染んでいるものとはずいぶん違うし、お墓の前で食事する習慣もないし、地域性っておもしろいなと感じました。(30代/女性/専業主婦)

・旦那さんの実家のお墓が和歌山南部にあるが、各墓石の所に灯籠がある。お墓参りに行く時は、灯籠に火を灯してご先祖をお迎えする。(30代/女性/契約派遣社員)

・実家は仏教ではなく、神統なので、お墓参りは、お線香ではなく、ろうそくを立て、さかきの葉を飾る。神社と同じ、二礼二拍一礼ので、手を合わせてお参りします。(40代/女性/専業主婦)

・地元の墓地では、お参りする時に生花を持参するのだが、愛媛県にお墓参りに行ったときは、墓地にお花を持って行く人はだれ一人いなかった。(40代/女性/会社員)

・都心部では、お供えを鳥や猫が食べるので「持って帰らなくてはならない」と言われた。田舎では置きっぱなし。(40代/男性/自営業(個人事業主))

・お線香のあげかたが違ってました。自分は1本ですが、先祖、家、自分の分で3本あげてるひとがいました。(40代/女性/会社員)

・友達の実家の辺りは、お盆のお参りの時にみんなでお菓子をお墓でまくしきたりがあって驚きました。(30代/男性/会社員)

・長崎県で夏を過ごしたときに見た風習で、お盆の時期になると、お墓に集まって手持ち花火をする風習がありました。(30代/女性/専業主婦)

・友人のご主人は岩手県の方で、墓参りに行った際、墓石の上に昆布を敷いて日本酒をドバドバかけるという風習があるようです。(40代/女性/専業主婦)

・実家のお墓はどこの家庭もお盆の夜にみんながお参りする風習がある。(40代/女性/パートアルバイト)

・備えたお供えはすぐ引き上げて、うちで食べていました。大概はそうではありませんが。(40代/女性/無職)

・長崎県では、お盆の墓参りの際には、花火や爆竹をするなど、夜の墓参りが楽しみになっている。(30代/男性/会社員)

・自分の家内の田舎ではシリアスな墓参りの後の食事で酒盛りが始まり、大声で笑いあったりして、相当な盛り上がりだった事に驚いた。(30代/男性/自由業・フリーランス)

・お墓参りの際に経験した独特のしきたりは、穢れがないと言って、墓参りの後に塩を体にかけないこと。(40代/女性/専業主婦)

・お墓参りをしてる時に、多分、教会の宗教だと思うのですが、お墓の前で歌を歌っていました。(30代/女性/パートアルバイト)

・知り合いの実家が浄土真宗なのですが、仏壇には仏飯、生花をそなえるだけで、水もあげないのです。実際はもっと面倒な作法があるようなのですが、平信徒の場合は万事簡単なようで、他宗派には「門徒もの知らず」と言われると聞きました。(40代/男性/会社員)

・お墓詣りではないが、仏壇の線香の付け方がお坊さんによってちがうので、本当はどうしたらよいのか分からない。テキトーである。(40代/女性/専業主婦)

・お盆など地元に帰りお墓参りをした時に線香を供えるのが当たり前だと思っていたが宗派によっては線香を供えないところもあるので驚きました。(30代/男性/会社員)

・私が住んでいる地域か宗教かは知りませんが、骨壷を使いません。墓に素のままお骨を埋葬します。(40代/男性/自営業(個人事業主))

・主人の実家ではお墓参りにお供えした食べ物は必ずその場で食べて帰ります。(30代/女性/専業主婦)

・変わっているかはわかりませんが、かならずお墓に水をかけて洗い、掃除をします。また本堂でも拝みます。(40代/女性/専業主婦)

・秋田県南部ではお盆のお墓参りの時は必ず浴衣を着る風習がある。(30代/女性/会社員)

・主人の田舎は関西で、海が近いので初盆やお盆の送りは浜でやっています。(40代/女性/パートアルバイト)

・鹿児島の方ではお墓に備えるお花がとても豪華で、写真を見せてもらったのですが、派手でびっくりしました。(40代/女性/会社員)

・主人の熊本の実家の納骨堂は、必ずお墓参りの時に、100円入れないといけないのに、びっくりしました。(30代/女性/専業主婦)

・広島の灯籠。お盆の時などにお墓に灯籠を持っていくのは当たり前だと思っていたが、広島だけだったと知りびっくりしている。(40代/女性/会社員)

・お墓参りのとき、転んでしまったらお墓に靴を置いて帰らなければならない。(40代/男性/会社員)

・主人の実家は共同納骨堂で、お盆に迎えに行く時には納骨堂の前で食事をしています。(30代/女性/専業主婦)

・キツネノ嫁入りのような行列を一度だけ見たことがあって、カルチャーショックだった(30代/女性/会社員)

・天理教は膝まづきながらお墓参りをするのを初めて知り、驚きました。(30代/女性/専業主婦)

・嫁ぎ先の秋田県では、お墓参りのときにお墓にナスやキュウリの切ったものを撒きます。ものすごくびっくりしました。ここ数年はカラスが来るので禁止になったようです。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・お墓詣りの時に良く思うが宗派の違いでお参りの仕方が変わっていると感じる光景を目にした。オーバーリアクションでお参りをしていた。(30代/女性/専業主婦)

・墓場で転ぶと早死にすると聞きました。今でも転ばないようにしてます、(40代/女性/専業主婦)

・長崎にお盆のお墓参りに行ったときに、個人個人のお墓の敷地にピンク色などのかわいらしい提灯が下げてありお祭りのような感じで驚きました。(40代/女性/専業主婦)

・四国では菊などの花ではなく葉っぱ?のはなしばというい植物を備えます。(30代/女性/契約派遣社員)

・祖母の里ではお墓に行く際藁草履を履いてその場で燃やして帰っていました。(40代/女性/パートアルバイト)

・聞いた話ですが、東北のある地域では、お墓参りを夜にすると聞いて、夜は怖いなと思いました。(30代/女性/専業主婦)

・岐阜市では、お盆の時のお墓参りで提灯を2本かざります。提灯は紅白の横縞で、手のひらサイズです。岐阜市ではよく見かける光景なので、宗派の違いがあるかまでは分かりません。また、この飾りはお盆以外ではしません。愛知県在住の人が偶然見かけた時にとても驚いていたので、岐阜独特の風習のようです。(30代/女性/その他専門職)

・実家は関東で、30年以上関東に住んでいたが、お墓にお供えするのはお花だと思っていたのに、数年前愛媛県に引っ越して来たら、シキミ?という木の枝のようなものを飾っていたこと。(30代/女性/専業主婦)

・私の県の北の方ではお葬式やお墓を参るときにあんパンをお供えしたり配ったりします。昔は砂糖が高かったことからあんこだったそうです。(40代/男性/会社員)

・沖縄に来てからとても風習の違いに戸惑った。すべてが違うけどお寺と重職はいる。(40代/男性/会社員)

・わりとメジャーかもですが沖縄ではお墓がすごく大きくて、広いスペースがあり墓参りのときはそのスペースで飲み食いして騒ぐ?と見聞きしました。(40代/男性/会社員)

・長崎のお盆のお墓参りの時には、花火をお墓でします。特に、初盆の時には爆竹ややびや等、派手な花火をします。(40代/女性/専業主婦)

・あまり宗派にこだわりはないですが、以前知り合いだった老夫婦のお葬式に参列した際、創価学会の信者さんだったことが発覚。お経も風変わりで、お線香を上げない、墓地も独特な作りで、とにかく驚かされてばかりでした。(40代/女性/専業主婦)

・お墓まいりでは特にないが、葬式が終了してから親戚一同で持ち回りのように故人の家の番をすることに驚かされた。(40代/男性/会社員)

・お盆には墓のまわりに盆灯籠を飾る。高額なものが並ぶと優越感に浸る(30代/男性/会社員)

・雪国だからだと思うのですが、札幌ではお墓ではなくお寺の納骨堂に納骨するのが主流です。主人の実家の場合は別のお寺にお墓もあるので、お盆になると納骨堂もお墓も両方に御参りします。東京出身の私にはちょっとびっくりでした。(40代/女性/専業主婦)

・お盆の際、ご先祖を見送った後は、供えていた果物(パイン・スイカ等)を外に向かって転がす。(30代/男性/無職)

・親戚の友人の話ですが、お盆の際お墓でロケット花火や爆竹を鳴らす風習があるようです。(30代/女性/専業主婦)

・当方の地域ではお墓で花火を打ち上げたり爆竹を鳴らしたりします。(40代/男性/無職)

・お寺の回収に、檀家さんが自主的に30万ほどだすという習わしを聞いた時は、かなり独特のものだと思いました。(30代/男性/その他専門職)

・骨壷のままで納骨する地域と、さらし袋に骨を移し替えて納骨する地域とがあります。(30代/男性/会社員)

・お盆に広島に行った時にコンビニにカラフルな紙とかがついた棒があって何かと思って広島のおばさんに聞いたら広島ではそれをお墓に飾るんだそうです。実際にお墓に行ったらすごいカラフルでびっくりしました。(30代/女性/会社員)

・鹿児島県です。桜島の灰を守るために、お墓に屋根がついています。県外の人はびっくりされます(40代/男性/会社員)

・お墓のお参りの時は、座った方がいいのか、たったままの方がいいのかいつも悩みます。(40代/男性/会社員)

・それぞれの家庭によって宗派が違うので、お参りする時の線香の本数が違ったりする。(40代/男性/会社員)

・真宗は お線香をたてないけど 禅宗は お線香をたてるなど お線香のたて方がいろいろちがう。(40代/女性/専業主婦)

・農家の方のお墓参りでは、夕顔(冬瓜)を角切りにしたものを、お墓にかけるそうです。(40代/女性/専業主婦)

・テレビなんかでもよく紹介されていますが、沖縄では4月に親戚一同でお重をもってお墓参りに行き、皆で清掃し、お重を頂くそうです。(30代/女性/専業主婦)

・母が長野県の出身なのですが、お盆のお墓詣りに言った時、提灯の明かりをお墓に向けて「じいさん、ばあさん、この明りでおいだいおいだい~」と言って迎えること。(30代/女性/会社員)

・浄土真宗は戒名が無料といわれているが、交渉したら本当に無料になった。(40代/男性/会社員)

・お墓参りといえば、お花と線香ローソクをあげるとしか思っていませんでした。しかし、主人のお母さんの実家では野菜を切ったものやお菓子を親戚もろもろの方にあげるのが常識でびっくりしました。(30代/女性/専業主婦)

・カラスなどに荒らされるのでお供え物をしないのがマナーになっていました(30代/男性/自営業(個人事業主))

・正月にはお墓参りをしないこと。お彼岸のときだけするようです。(30代/男性/会社員)

・昔、親戚と一緒にお盆にお墓参りに行った時の話です。皆でお墓の掃除を済ませて手も合わせ終わって帰ろうとしたら、親戚のおばさんがお墓にお尻を向けてしゃがみこんだので不思議に思い周りの親戚に「何をしているの?」と聞くと「こうやってご先祖様をおんぶして家まで連れて帰るんだよ」と教えられ驚きました。(30代/女性/専業主婦)

・隣町の慣習で一部ですが、まだ土葬のところがあると見聞きしました。(40代/女性/専業主婦)

・墓参りのあとに、参加した地域住民みんなで公民館で食事会があります。(30代/男性/会社員)


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