バリアフリーリフォームの工事に一番大切なポイントって何!?

2017年3月22日

病気や怪我などで体が不自由になった時、それまでは家の中で何とも感じなかったことでも生活するうえで不自由になる場合があります。また高齢になってくると足腰も弱り、ちょっとしたことでも怪我をする原因になり得るかもしれません。ではそれを防ぐためにバリアフリーリフォームを施す場合、どんなことに重点を置いて工事を進めればいいのでしょうか。ということでアンケートを取って調べてみました。

【質問】
バリアフリーリフォームで特に重要だと思うことは何ですか?

【回答数】
段差の解消:63
開き戸から引き戸へ変更:8
滑り止めの設置:5
手すりの設置:22
照明器具の交換:2

段差の解消がまず最優先!?という意見が多い

アンケートの結果、段差の解消が一番重要だと考える人が圧倒的に多い結果でした。

・車イスで移動するとき、ほんの少しの段差でさえも、移動が困難になるから。歩行での移動でも障害者の方、年配の方には大きな障害になるから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・基本は段差の解消だと思います。車いす体験をしたことがあり、たった1cmの段差でも慣れない車いすでは結構な力で押さないと乗り越えられないということが分かりました。現在の年齢でそのような状態ですから、さらに加齢するともっと力がなくなり、完全にバリアをなくさないとトイレですら間に合わない気がしました。(50代/男性/公務員)

・少しの段差でもつまずきやすい人は転ぶので。段差のないマンションで暮らすようになり、便利さを実感しています。(40代/女性/パート・アルバイト)

・年をとるとつまずきやすく、つまずいて倒れ骨折することも珍しくない。まず段差の解消が一番だ。(50代/女性/専業主婦(主夫))

段差のない場所で暮らして便利さを実感している人や、逆に車椅子での移動の不便さを知っている人の意見は貴重ですね。特に移動することに問題がなく、実際に不自由さを経験したことが無ければ、わずかな段差でもつまずいてしまうということに気が付かないのかもしれません。段差がなくどんな状態でも自由に動ける環境はバリアフリーを考えるうえでひとつのポイントなのではないでしょうか。

手すりや引き戸などバリアフリーのポイントはさまざま

2番目は手すりの設置、そして引き戸への変更、滑り止めの設置、照明器具の交換という順になりました。

・足の不自由な祖父を見ていると、少しの段差も危険だなと感じます。しかしいくら段差を無くして平らにしても結局手すりが無いと歩けないことを知りました。なので、一番重要なのは行動する人の動線に沿った手すりの設置だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ドアだと何かと角が危なかったり、開くときの動作が難しかったりしますので引き戸はいいですね。開ける時もぶつからずにすみます。(30代/男性/正社員)

・手すりや段差の解消も大切ですが、私が特に大切だと思うのは滑り止めです。リビングや寝室などのフローリングは滑りやすく危険です。実際に祖母が滑り、骨折したことがあるので。(30代/女性/正社員)

・屋内での転倒は夜間に起こることが多そうなので、足元をしっかり確認しながら動けるように。(30代/女性/専業主婦(主夫))

段差の解消に次ぐ手すりの設置という選択肢も比較的選んだ人が多く、体が不自由なケースや高齢で足腰が弱ってきたときにも支えになってくれそうです。一方で滑り止めや照明器具の交換をはじめ、転倒を防ぐための手立ても考えておかなければならないのかもしれません。また何も不自由がない時には開き戸でも不便がないのでしょうが、車椅子での移動や動きがスムーズにできない時には引き戸にメリットがありそうですね。

生活の動線を考えながら暮らしやすい環境づくりを

もし車椅子で生活するようになったり高齢で足腰が不自由になったりしたときでも、不自由なく過ごせる環境を整えたいですよね。足元を確認しやすい照明にする、滑りにくい素材で転倒を防ぐなども危険を防ぐ手立てとしては有効的なポイントでしょう。一方でアンケートでは段差があることを一番不安に感じる人が多い結果でしたが、手すりで動きを補助できればさらに安心感も高まるかもしれません。ただ人によって家の中でも動きは異なるはずです。そのため生活するうえでの自分や家族の動線を頭におき、スムーズな動きができて危険を回避できるバリアフリーリフォームを考えてみるといいのではないでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】30 – 39 40 – 49 50 – 59 【結婚】既婚 【子供】有り
■調査期間:2017年02月15日~2017年03月01日
■有効回答数:100サンプル

バリアフリーリフォームで特に重要だと思うことは何ですか?

【段差の解消】

・自分の親が段差につまずき、大腿骨の骨折をしているため、段差解消は重要だと思う。(30代/男性/経営者)

・少しの段差もなくしたいので。ですのでこちらの回答を選択しました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・祖母が足が悪いので実際に段差の解消のリフォームを行ったからです(30代/男性/経営者)

・高齢になると、つまづいて転びやすくなるので、段差の解消が一番重要だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・足元の少しの段差が転倒や怪我につながると思います。バリアフリーを意識するなら、まず最初に段差をなくすのが重要だと思います。(30代/女性/公務員)

・全て重要で一つのみの選択は難しいです。どれも必要不可欠です。段差は特に必要だと思い選びましたけど。戸に関しては、横に開くタイプが良いと思います。簡単に開き、強く開けても衝撃を吸収して跳ね返らない仕組みの扉です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・障害者にとって、高齢者にとって段差はかなりキツイと思うので段差解消が重要だと思う。(40代/男性/公務員)

・エントランスもスロープがありますが あまりにも急なので一人で車椅子やベビーカーなどはこわくて使えなかったりしています。家の中も和室からリビングの部屋に1センチほどの段差があり同じマンションで一人暮らしをしているおばあさんが 段差に躓いて 骨折、長期入院をされていましたので段差に解消は大切だと思います。(40代/女性/個人事業主)

・ちょっとした段差でも負担になると思うからです。
お年寄りの負担は減らしてあげたいです(30代/女性/パート・アルバイト)

・段差が一番メインで変えたいところ、一ヶ所でも段差などないほうが暮らしやすい。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・一番転びやすそうだから。特に庭やベランダに出るときの段差。玄関はみんな注意して段差をなくすけど、庭やベランダへ出るところは忘れられがちだから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・車イスで移動するとき、ほんの少しの段差でさえも、移動が困難になるから。歩行での移動でも障害者の方、年配の方には大きな障害になるから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・老人になると足腰が弱くなるので少しの段差でもつまずく事が良くあります。その段差をなくす事が一番重要と感じます。(50代/女性/パート・アルバイト)

・つまずいて転ぶ事故を無くすのがもっとも大切だと思いますので、まずは段差の解消と滑りにくいスロープの設置を考えます。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・ちょっとした段差で転ぶ事故が多いので、段差解消は1番重視する所だと思います。(40代/男性/正社員)

・少しの段差でも苦痛になることもあるので、取り除くことが重要だと思います。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・車椅子生活になった場合は、段差があると危険で動きにくくなるから。(50代/女性/正社員)

・玄関などの段さ、部屋の敷居など少しの段さでも足が上がらない年寄りにとっては転倒などの危険につながるので、段差を解消することは大事。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・どの部屋、浴室やトイレへ行くにも少しの段差がないように、住んでいて老人が不便に思わないように心がけたい(30代/女性/専業主婦(主夫))

・特に車いすでの移動の際、最も問題となるのは健常者では気にならないような小さな段差であると思います。(40代/男性/正社員)

・ちょっとした段差でも体が不自由な人には危険だと思います。段差がないことが1番バリアフリーです。(30代/女性/公務員)

・少しの段差でもつまずきやすい人は転ぶので。段差のないマンションで暮らすようになり、便利さを実感しています。(40代/女性/パート・アルバイト)

・バリアフリーにするからには車いすでどこでも行けるように考えなくてはならないと思うので、段差は無いに越したことはないと思う。(30代/男性/個人事業主)

・年をとるとつまずきやすく、つまずいて倒れ骨折することも珍しくない。まず段差の解消が一番だ。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・小さな段差でも年をとるとつまずきやすくなるので、段差の解消が重要だと思います。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・車椅子を使用する場合が一番変更が必要です。その際は段差があることが致命傷になるため、絶対に欠かせないことだと思います。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・歳をとると目も悪くなるのでちょっとした段差が注意できなるから(40代/女性/学生)

・段差の解消が一番重要です。小さな段差でも転倒の可能性が高いためです。(50代/男性/公務員)

・高齢になるにつれて、身体機能も衰えてきます。段差につまずいて転倒するかもしれないので、段差を無くすのは必要です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・年をとると、ちょっとした段差でつまずくので、段差をなくすことがとくに重要です。(50代/女性/パート・アルバイト)

・やはり、車椅子での生活を考えると段差はない方が生活がしやすいと言える。(30代/男性/正社員)

・両親の住む実家は古い日本家屋で、廊下、風呂場、玄関などあちこちに段差があり、階段も急。
年を重ねると、段差はつまずきや転倒の原因になる。
階段が急だと昇降が億劫になり、二階を使わなくなったり、外出しなくなったりすると思う。
段差を解消し移動を楽にすることが、けがや運動不足の予防につながると考えられる。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・バリアフリーリフォームをする理由として、高齢になりスムーズに動くことができないためにリフォームすると考えているため。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・実際に家族が足を骨折したとき、部屋の段差がじゃまでたまりませんでした。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・ちょっとした段差でもお年寄りはつまずきやすいし、転倒したら骨折とかしかねないので。段差には注意したいです。(30代/女性/派遣社員)

・歳をとったり車椅子になると、カーペットくらいのちょっとした段差でも危ないから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・体が不自由になる前に、少し具合がわるくなった状態でも、段差があるとつまずきなど事故につながりやすいから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・転倒したり車いすの移動のときに段差は不便だと思うから解消したいです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・とにかく、段差があるのがダメですね。あと、できればスペースに余裕があると、色々と動きやすいです。(50代/男性/専業主婦(主夫))

・バリアフリーのリフォームでは、段差をなくすことが最重要と思います。障害がなくても年齢を重ねると、わずか1センチの段差でも躓くことがあります。もし、高齢者が、たとえ屋内で転んでも大きな怪我を負う可能性は高くなります。(50代/男性/無職)

・バリアフリー設計の一番のポイントが段差を解消することに意味があると思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・小さな段差でも車いすには乗り越えるのが大変だと思うし、足腰弱ると転ぶ可能性が高いから(30代/女性/専業主婦(主夫))

・消防署から配布された資料に、家の中でのけがの上位に「転倒・つまずき」が入っていたから。(40代/男性/正社員)

・年をとるにつれて、足があがらなくなるので、段差の解消が大切だと思います。(40代/女性/パート・アルバイト)

・何より段差が大変です。段差は後からなおすことが難しいので、リフォームするならやった方がいいと思います。(40代/女性/個人事業主)

・やっぱり段差がなくなることが一番の解消になりますよね。かなり重要です。(40代/男性/個人事業主)

・本人が段差を気づきにくく、気付いていたとしても足が本人が思っているほど上がっていないことが多いそうなので、転んでケガをしやすいと思うから。(40代/女性/正社員)

・段差があると、車いすが面倒だったり、転ぶ心配があるため段差を解消させたい。(30代/女性/正社員)

・車椅子などで移動するためには段差がないことが重要だと思うので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・もしも、車椅子生活になっても大丈夫なように段差は解消しておきたいからです。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・年を取ると本当に足が上がらなくなるし、転んだら寝たきりになるリスクが高いので。(40代/男性/正社員)

・高齢者にとって段差は転倒するリスクがあるため、段差の解消が必要です。(30代/男性/正社員)

・引き戸にすることや、手すりをつけることも大事だと思いますが、まずは段差をなくすことが大事だと思います。車イスでも大丈夫だし、転ぶのは段差が多いと思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・基本は段差の解消だと思います。車いす体験をしたことがあり、たった1cmの段差でも慣れない車いすでは結構な力で押さないと乗り越えられないということが分かりました。現在の年齢でそのような状態ですから、さらに加齢するともっと力がなくなり、完全にバリアをなくさないとトイレですら間に合わない気がしました。(50代/男性/公務員)

・年を取ってくると足を上げて歩くことが難しくなります。段差が少ないところでも転んでしまうからです。(30代/男性/個人事業主)

・段差があると辛い思いをするからです。できるだけ少ない方がいいです。(40代/女性/個人事業主)

・段差があると危険だし不便なので、快適に過ごせるように解消しておくことが大事だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・車椅子になったときに段差があるのはとても生活に不便だと思うから(40代/女性/専業主婦(主夫))

・大きな段差は意識しやすいとのことですが、ホットカーペットの暑さ等々、小さな段差をなくしたい。(40代/女性/パート・アルバイト)

・介護やケガなどでもし車いすの生活になった時、限られた空間の中で段差があったら致命傷だと思うから。(30代/女性/個人事業主)

・段差があることが1番大変だと思っている。車椅子になった場合は完全にアウトだし、つまずきやすいので絶対にダメ怪我の元!(30代/女性/専業主婦(主夫))

・年を取ってからの怪我は、転倒によるものが多く、まずは自宅で躓くようなものを排除するのが大切であり、リフォームにおいても構造を変更する銃内ものだと思います。(50代/男性/正社員)

・歳をとった時につまずいて転んだりすることが防げると思うので、その点が解消されるだけでもかなり暮らしやすくなるのではと思います。(40代/女性/専業主婦(主夫))

【開き戸から引き戸へ変更】

・段差のない家は、今は多いので、扉を引き戸に変更するのが重要だと思います。(30代/女性/パート・アルバイト)

・ドアだと何かと角が危なかったり、開くときの動作が難しかったりしますので引き戸はいいですね。開ける時もぶつからずにすみます。(30代/男性/正社員)

・60代の親戚が要介護になったとき、引き戸のありがたさが分かった。屋内の移動の基本。(30代/男性/正社員)

・トイレやお風呂のドアが引き戸だと車椅子でも使いやすそうだから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・扉は引き戸の方が良い。足が不自由になった場合、付き添ってもらったり車いすの出入りが簡単な方がよいので。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・開き戸から引き戸へ変更すると車椅子での開閉がしやすいので大事だと思います。段差の解消も考えましたが、昔の家屋なら、段差解消が一番だと思いますが、最近の家屋はバリアフリーでなくても極端な段差ではないので、段差解消は選択しませんでした。(40代/男性/パート・アルバイト)

・まずは足元が安全な家にリフォームしなければバリアフリーの意味がない。足元を直した後にそのほかの部分を直せばいいと思う。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・トイレが開き戸でスペースも狭いのでバリアフリーリフォームで車椅子でも使えるようにしたいです(30代/女性/専業主婦(主夫))

【滑り止めの設置】

・段差と迷ったのですが、やはり危険を伴うこともあるかもしれないので滑り止めに致しました。
大けがなどにつながりますので。(40代/女性/無職)

・滑り止めをしっかり、位置を決めて付ける事で安心できると思います(40代/女性/パート・アルバイト)

・手すりや段差の解消も大切ですが、私が特に大切だと思うのは滑り止めです。リビングや寝室などのフローリングは滑りやすく危険です。実際に祖母が滑り、骨折したことがあるので。(30代/女性/正社員)

・あまり真っ平で段差がないのはかえって良くないと聞いたことがあるので、転ばないように滑り止めを重視したいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・転んで頭や身体を打ってしまうと大変なので、まずは滑り止めの設置が重要だとおもいます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

【手すりの設置】

・母の介護の経験から、手すりは効果があると思います。自分で手すりを使い歩くことができるということも、介護を受ける方々の自信につながるかと思います。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・絶対は手すり。普通の大人でもたまにくじけたり、転んだりするのだから手すりは必要です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・車いすの生活でなければ、手すりの設置が1番重要かと思います。立って歩こうと思うことが大切で手すりがあれば自分一人でも歩けるから(40代/女性/パート・アルバイト)

・手すりが付いている状態と付いていないでは、大きく変わってくるからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・バリアフリーリフォームをする際は、年を取るとちょっとした段差の昇降で壁などに捕まったり壁をつたって歩いたりします。足元に集中していて転んだりして危ないと思うので、やはり体を支える為の手すりの設置が重要だと思います。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・手すりはこれから高齢になるにあたって、とても重要で必要だと思うので。(40代/女性/パート・アルバイト)

・手すりの設置により足腰の負担を減らし、動きに安定感が出ると思います。我が家は、玄関、階段、お風呂場とトイレに設置しています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・手すりは至る所で必要になりそう(玄関とか風呂場とか)
階段の手すりは新築だと付けないとダメなので、考えるまでも無いが(40代/女性/専業主婦(主夫))

・玄関や階段は勿論、お風呂なども手すりが無いと立つのに苦労していました。(30代/男性/個人事業主)

・父親が歩けなくなり、手すりの重要さを認識しました。手すりさえあればなんとか自力歩行できるので。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・足を怪我した事がありますが、手すりがあるとだいぶ楽でした。手すりは必要性を感じます。(30代/女性/正社員)

・お年寄りは、脚力が衰えるため、まずは主要箇所の手摺が重要です。(40代/男性/正社員)

・手すりがあると安心して歩けます。特に階段には手すりが必要です。階段から落ちると大腿骨骨折する可能性もあります。自宅の階段に手すりがついていますが随分、楽です。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・足の不自由な祖父を見ていると、少しの段差も危険だなと感じます。しかしいくら段差を無くして平らにしても結局手すりが無いと歩けないことを知りました。なので、一番重要なのは行動する人の動線に沿った手すりの設置だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・手すりがあると転倒防止や安定した体勢維持に効果があります。介助も軽減出来ます。(40代/男性/正社員)

・どれも重要で選択に困りましたが、とりあえず手すりはすぐにでもとりつけできそうです。(40代/女性/無職)

・脚力やバランス能力が落ちるのでトイレや玄関などいたるところに転倒防止のための手すりの設置は重要だなと祖父母を見て思ったから。(30代/女性/個人事業主)

・手すりは必要です。以前祖父が要介護になった際、自宅に手すりをつけなければなりませんでした(30代/女性/専業主婦(主夫))

・高齢になると、何もないところでもつまずく可能性が高くなる。手すりを設置すれば、そのリスクを減らすことができる。(30代/女性/パート・アルバイト)

・段差の解消はもちろんですが将来手すりがないと伝い歩きをしたり家の中でのリハビリに歩く時などにとても便利だと思うから。
手すりをつかんでいけばある程度のところまで行けるような作りにすると便利だと思う。(40代/女性/パート・アルバイト)

・手すりさえあればまだまだ一人で歩行可能な高齢者もたくさんいるから。それから玄関へのアプローチのスロープはなるべく緩やかな方が良いと思います。(40代/女性/パート・アルバイト)

・親の生活動線の安全を確保できるようにするには必ず手すりは必要です。(40代/男性/正社員)

【照明器具の交換】

・屋内での転倒は夜間に起こることが多そうなので、足元をしっかり確認しながら動けるように。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・以前バリアフリーのアパートに住んでいた事があるが、段差や手すり引き戸にはなっているものの、照明器具の交換とか料理をする際に換気扇のスイッチが上に付いているなど、実際どうするんだろうと疑問に思っていた。窓も普通の窓なら苦労しなそうだが、出窓だと開けにくいだろうなとか。そういう点は気付きにくいのかな。(30代/女性/専業主婦(主夫))


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