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2015年5月21日 更新

家事・子育て・高齢者介護を1人で抱え込んでいませんか? 毎日「時間が足りない!」という悩みにこたえる 生活サポートサービス活用法

いつも仕事や家事に忙しいけれど、自分の時間や家族と過ごす時間を大切にしたい。そんな人は、便利な生活サポートサービスを利用して、時間を有効活用してはいかがでしょうか。本記事では、主な生活サポートサービスである「家事代行サービス」「子育てサービス」「高齢者介護サービス」について紹介します。

(記事内のデータは2014年9月現在のものです)

生活サポートサービスって何?

生活の中の困りごとを解消したり、子育て・介護などの補助をして、より快適な暮らしをお手伝いするサービスの総称です。お手伝いの内容は多岐にわたり、公的な支援があるものから民間のサービスまでさまざま。もしもあなたや家族の生活で困っていることや人手が足りないことがあれば、それに見合ったサービスを選ぶことが問題の解決につながります。
例え今はサービスを利用する予定がなくても、この先に何かあって手助けが必要になった時に備えて、このようなサービスがあることを知っておいて損はありません。

こんな人が生活サポートサービス利用しています
  • 仕事や家事、子育て、介護に追われて、家族の団らんの時間などが足りない
  • 趣味や自分磨きの時間を充実させたい
  • 家事・子育て・介護などを1人で抱え込んでいて大変
  • 生活の負担を軽くしたい

生活サポートサービスに関するQ&A

Q.お金持ちや一部の人が利用するサービスなのでは?

A生活のお手伝いというと「家政婦さん」を想像する人が多く、富裕層が利用するイメージが強いのですが、子育てや介護は、そのサービスの性質からなるべく多くの人に利用してもらえる様、公的なサービスでは比較的手の届きやすい金額で利用できるサービスを充実させており、家事代行などでは特定の家事だけお願いすることもできます。そのため最近では、より快適に暮らすために生活サポートサービスを賢く利用する人が増えています。

Q.自分のことは自分でやるべきだと思うのですが…

Aもちろん、サービスを利用しなくても生活に支障がない場合は今のままで大丈夫!ただし現代は核家族化が進み、夫婦共働きの世帯が増えるなど、何かと忙しいもの。家事や子育て、介護などに一生懸命になるあまり、自分を追い込んでしまう人も少なくありません。何もかも1人で抱え込むより、周囲の助けをどんどん利用して、それでも足りないことがあれば生活サポートサービスを検討してみては?
「お願い上手は生活上手」です!

日本人は真面目で几帳面なタイプが多く、他人に頼るのはよくないことだと思ってしまう傾向があると言われます。真面目とピンチにならないことは紐付かないので、「どんな人でも」に変更。そんな時に、周りに「手伝って!」とお願いできれば、上手にピンチを切り抜けることができます。あなたもぜひ、他人の助けを上手く利用できる「お願い上手」になりましょう!


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