エコ住宅の「パッシブシステム」と「アクティブシステム」

地球にもお財布にもやさしいエコ住宅

エコ住宅とは、住んでいる間だけでなく、建築中や解体後も地球環境に負担をかけない住まいです。
建材は木材やリサイクル可能なものを多く使用。地球にやさしく、冷暖房費を軽減する工夫も数多く開発されています。このような工夫は大きく分けると、日射や通風など自然エネルギーを利用する「パッシブシステム」と、太陽光発電など設備を利用して動力を作る「アクティブシステム」の2つに分類されます。


パッシブシステム例

  • 大きめな軒
    夏の日差しを遮り、冬の陽光を室内に取り込む。
  • 屋上・壁面緑化
    夏は強烈な日差しの緩衝材になり、冬は落葉することで日光が室内に入る妨げにならない。
  • 雨水利用
    トイレや庭への散水、洗車などに利用。

アクティブシステム例

  • 太陽光発電
    家庭内で使用する電力をつくるだけでなく、余った分は売電することも可能。
  • 地熱利用の冷暖房
    1年中温度の一定な地熱を利用し、効率よく冷暖房をする。
  • 風力発電
    風力は天候によって大きく変わるので安定した電力が得にくい。そのため外灯や補助電力として利用されることが多い。

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